張り紙考

先日、大阪駅近くのビルのトイレ個室で
こんな張り紙を見ました

辟。鬘契convert_20170528165405

過去に、トイレ内で針が見つかったんだろうか
でも、インスリン打ってる人や血糖測定する人が針を捨てたり放置することなどまずないのになあ
ウッカリ落としたのかなあ
しかし、こんなところでインスリンって字にお目にかかるとはインスリンもポピュラーになったもんだ
などと
いろいろ考えてしまいました

が、あとから入った娘は
そんな張り紙があったことにも気づかなかったそうですから

1型患者の家族としての過剰反応だったかな?
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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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