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定年男性の通る道

定年男性はこうあるべきと思ったか
退職後、夫は
我が家の小さな庭に家庭菜園を始めました。

もともと、土いじりが好きだったわけでもないので
知識もありません。

家庭菜園といっても
地面をちょっと掘り起こしただけで
買ってきた苗を植えただけ。

夫は「いや、 土も足したし
肥料もやった、ものすごーく大変だった」と言うのですが・・・・

とにかく、目につくまま
トマト、3本
きゅうり2本
ズッキーニ2本
ゴーヤ2本
朝顔2本
を、適当に植えました。

ゴーヤと朝顔は、茂らせて
日差しを遮らせるという壮大な目標がありますので
まだ10センチの丈もないころから
ちゃ~んと紐をわたして用意万端整えて
後は伸びるのを待つだけでした。

そして今日現在・・・・






朝顔だけは、何とか涼しげに花を咲かせてくれてはいますが

現在の収穫量
U字型に曲がったきゅうり2本
ちっちゃいトマト7~8個・・・・・サビシイ

ズッキーニもゴーヤも
花は咲けども実はならぬ太田道灌状態(これ、若い人には何のことか分からないだろうなあ)


足りないのは、肥料か、愛情か




ところが、昨日見つけたのです。
ちっちゃ~~~~なゴーヤが一本ぶら下がっているのを・・・
か・かっわいい
ゴーヤ
長さ、約10cm・・・

もっと大きくな~~れ
でないと、ゴーヤチャンプルにはなれないよ~。



poco夫さん

テレビの園芸番組しっかり見て
来年は、もう少し収穫できるといいね。


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初作品

今年3月末で、永のお勤めから解放された夫
定年男性の範にもれず
いろいろカルチャー通いを始めました

昔から、興味があって
でも現役中は時間がなくてできなかったから
時間ができた今こそ、始めよう!

・・・・というのではありません。

いわゆるひまつぶし・・・・ですね

(あっ!ひつまぶし・・・と間違えないでね・・・)


ですから
得意だとか 
好きだとかで選んだわけではなく
単に通いやすい、時間が合うで選んだ種目、その内のひとつが

陶芸

9月から行きだして
昨日初めて、焼きあがった作品を持ち帰りました。

初作品

へ~~っ
手作りらしいいびつ感が出てて
初めてにしてはなかなかいいじゃない!
このお皿の色、ステキ!
才能あるのかもよ・・・

しっかりおだてます



しかし




数日後に迫った私の誕生日のプレゼントにする・・・
というのは、お断りさせて!



プレゼント考

うちの夫
贈り物をするのが苦手です。

プレゼントもらっても気にいらなかったら、イヤだろう?と言うのです
気に入ってもらうものを選ぶ自信がないと言うのです。
だから、プレゼントは一緒に行って買うのがいいんだ
と言うのです。

そんな堅実な考えの夫ですから
誕生日プレゼントは
一緒にデパートなどに行って
自分で選んだものを、買ってもらう・・・というのが常でした

買ってもらう、と言っても
ちっちゃくってキラキラ光っているものとか
LVやGやCのマークのついた物を好きだから遠慮なく・・・というわけにはいきません。
懐具合がわかっていますから、そこは、ほどほどのものを選びます。
まあ確かに自分で選ぶので、ムダはありません

でも、本当は
贈り物の箱を、何だろ何だろ~?と開けるのが好きなんです!
たとえな~んだと思うことがあっても
箱をあけるときのワクワク感が、プレゼントの醍醐味だと思うのです

その人に関心を持っていたら
何に興味を持っているのか
何を欲しがっているのかわかるじゃない!と思うのですが・・・

そっかあ、関心がないからわからなかったのかあ


そして今日20日は私の誕生日

少し前の記事で、誕生日が近いことを書いたもので
何人かの方から
poco夫さんは何をプレゼントされるんでしょうとか
何をしてもらったか教えてね、などとコメントされたものだから
夫は「こりゃあ何か買いにいって来ないとマズイなあ」と困った顔で出て行きました。

そして帰ってきた夫の持つデパートの紙袋から出てきたのは・・・・
これとこれ!
うれしいな

もりママさんのブログで見た
ロイヤルコペンハーゲンの写真立がいいなあって言ってたんです

少し前に買ったセーターに合う、長めのペンダントが欲しいなあって言ってたんです

うれしいプレゼント

poco夫さん
ありがとう、とてもうれしい!

ホラ、ちょっと私のことに気をつけてればできるじゃない!
相手が喜ぶ素敵なプレゼント!

これでもう来年からは
箱を開ける楽しみが味わえる・・・・かな??


そして今日は息子からもうれしいプレゼントが届きました

大好きなブランド、ホテルバタフライのグラスセットです
色がきれい!
ホテルバタフライのグラス

液体を入れると
光の反射で蝶々が大きく見える素敵なグラスです。

なかなか気の利いたものを・・・ありがとうね!!

娘は電話でおめでとう
プレゼントは少々遅れるのでゴメンとのこと

そして近所の友人は
ポストに入浴剤のプレゼント
入浴剤

気を遣わなくていいささやかさがうれしい

メールで
おめでとうメッセージ
メッセージを送ってくれた友人もいました

プレゼントって

あなたのこと
好きだよ
気にしてるよ
元気でいてね
これからもよろしく

そういうメッセージ

だから
小さくったって
遅れたって

気持ちは伝わってうれしいもの


だからといって
ボクの手作りの陶器でいいだろって言われたら
やっぱりちょっと・・・・ねオホホ









和菓子職人誕生

夫の暇つぶしのひとつに、お料理教室があります
今回は、季節もぴったりの桜餅を教わってきました

先生から
道明寺粉と塩漬けの桜の葉っぱを分けてもらってきたからと
本日いそいそと、再現です

日ごろ料理をするとなると
あれはどこにある?これはこうでなければ・・・などと
色々と面倒くさい大変なな夫です
今日はどういうわけか
手伝おうかという声にも
いや大丈夫、と黙々と作業に励みます

あんこは、買い置きのカンピーの缶詰のお世話になりましたが
意外にも、なかなか手際よく
お昼前にはでき上がりました

手作り!

市販の桜餅の2倍はあろうかと思われる大きさながら
桜色もほどよく、上出来!

夫に言わせると
もち米でなく道明寺粉を使っているところが
こだわりのポイントなんだそうです

まあそんなことより
出来たてのふっわふわ
早速いっただっきまーす!

道明寺餅

夫は、1個だけでやめたので
さすが、抑制力がある!と感心してたら
しばらく後で、もう1個食べてた抑制力ないやん



私? 


あんまりおいしくて3個も食べてしまい
激しく後悔



おひるご飯は抜いたんだけど
はかない努力だったようで   

ケガの巧名

「poco、今どこにいるの?」

母の病室にいる私のところに夫から
メールが来ました

病室から電話はまずいので
デイルームの電話コーナーに急ぎます

「私ずーっと病室よ」

「エッ、さっきボク行ったけど、いなかったじゃない
お母さんは寝てたから、帰って来たんだけど」

「あれぇ、私はずっと部屋にいたし
お母さんはお風呂に入れてもらってて
今帰ってきた所で
ベッドにはいなかったんよ
部屋間違えたんとちがう?」

「いいや!そんなはずない
pocoがいなかったから
サイドテーブルに新聞置いてきたんだから(一日遅れで新聞を持って行ってるのです)」

絶対間違いないと言い張る夫
もしかして低血糖じゃないのか?

「じゃあ来て見てよ!」

「ああ、今行く!」


デイルームから戻る時に
チラッと隣の部屋を見たら
母と同じ位置のベッドテーブルの上に新聞が

ムフフ
きっと、あそこと間違えたにちがいない

うちから病院まで数分ですから
ほどなくやって来た夫

頭をかきかき
「おかしいなあ、お母さんだと思ったんだけどなあ」

「顔見たらわかるでしょう!?」

「だって、布団をしっかりかぶってたから、顔はよく見なかったんだよ・・・
ハイこれ」

手には、間違えて置いて来た新聞を
しっかり取り戻してきています

「他人のベッドに勝手に置いたり取ったり・・・不審人物に間違えられるよ」

夫の天然ぶりに3人で大笑いです

ともすれば
ため息の充満しがちな病室に響く笑い声は
ベッドの周りの空気を明るくしてくれました


本人がいたというのに、いなかったと言い張る頑固さは困ったもんですけれどね・・・


今年の成果

今年最後の陶芸教室に行った夫が
作りためた作品を持ち帰ってきました

今年の作品

釉薬は先生の調合ゆえ
色に自分の意思は入ってないのですが
本人に言わせると
浸け方や、浸けている時間で微妙に変わるのですって

ふ~~~~~ん

まあ、手ごろな大きさのものが多いので
普段使いにいいかな

作品1

作品2


しかし
受講料に、粘土代、焼成代などを考えると
陶芸家poco夫の作品
かなり高いものにつきそうです







おうたのおけいこ

夫が
こんなのがあったから申し込んできたよと
チラシを持ち帰りました

チラシ
ポップス・ジャズを歌う!?

夫・・・かなりシャイです

人前で歌うことなどまずありません

その夫がジャズを歌う!

んまあ、どうしたことでしょう


平日の午後ですから
行ける人は限られると思うのですが
なかなかの人気で
キャンセル待ちだとか

幸い
2~3日前にキャンセルがあったという連絡が入り
受講できることになりました
講座開催日の昨日
夫は
お昼ごはんもさっさと済ませて
いそいそと出かけました

どうだったかな~と思っていると
1時間半の講座が終わったころ
「英会話教室での顔見知りが何人もいたので
お茶して帰るから」との連絡

あれっ

カルチャー教室のあと
近くの喫茶店でおしゃべり・・・・

これって主婦の専売特許だったのに

まあ
家でゴロゴロして
濡れ落ち葉になるよりいいことです!

肝心の講座もなかなか楽しかった様子で
もし定期講座になったら受講したいと意欲的

いいね
フランク・シナトラ(古!)みたいに
歌えるしぶいおじさん目指して!

そして
妻の伴奏で夫の歌という
アラカンジャズデュオ目指しましょうよ


目指せ料理人

昨日
朝から晩まで
私はとても忙しかったのです

家のことは何にもできないくらいに・・・

そしたら




夫が作ってくれていました
・・・夕飯・・・・

夕飯


ちょうどお料理教室で習ってきたばかりの
海老しんじょう(風)の入ったお吸い物
かぶら蒸し
イワシの煮付け

お吸い物のダシは、ちゃんと昆布とかつおで取った本格派
しいたけは飾り包丁入ってるし
ゆずまで散らして・・・

すっご~~いやんpoco夫ちゃん


お母ちゃん、あんたはやったらできる子やって思ってたんよ

ホンマ大したもんや
おいしかったわぁ

ひょっとして
魯山人の血が流れてるんと違う?


・・かぶら蒸しのあんはちょっと固すぎで
イワシはちょっとしょうが効きすぎやったけど・・・


あっ
文句つけてるんやないんよ

もっと上を目指してもらおうと思ってゆうてるだけやからね

気にせんと
これからもどんどん腕をふるってちょうだいな



なんなら
毎日でもいいんよ







準備万端

夫は、せっかちです

年と共にその傾向はますます顕著に・・
(その反動でか、私はますますのんびりに・・・

買い物ついでのランチ、近所のパスタのお店でも
オーダーが済むと
さっさと、ラピッドをこのようにテーブルの上に置いて待っています

これ見よがし
準備OK

料理が来たら、急いで打って
一刻も早く食べたい!
その気持ちが表れていますねえ

ポケットから出してくる時間と大して違わないと思うのだけど
たいていどこのお店でもこの調子です

あっ、店員さんは気にもしません・・・・多分
目に留める人はあっても何だろ、このペン?見たいな感じ

かくして
今日も
ナスとトマトのパスタが来運ばれてきた1秒後には
注射を始め3つ数えて抜き
5秒後(推測)には食べ始めているのでありました

う~~ん
これはせっかちと言うより
単なる食いしん坊か?




おいおい!

団塊世代が定年を迎える年になり
時間ができたせいか
妻と行動を共にする男性が増えたようです

「一緒に行く?」と聞くと
「行く行く」とどこにでもついてくるリタイヤ夫のことをポチと呼ぶそうですね
【定年ちいぱっぱ・・小川有里著より】

イヤ決してうちの夫のことでは

とは言え現役のころは決して行かなかったようなところにも
付いて来る一緒に行くようになった夫
昨日は
芸術文化ホールでのクラッシックコンサートにご同伴

前夜の会話
「明日芸文でコンサートやからね」
「あっそうだね、ところで何のコンサート?」って・・・おい!

関心があるんだかないんだか

でも
出かけようとする玄関で
「pocoチケット持った?」

いけない、また忘れるところだった
poco夫さん、これはナイスフォロー

うっかり者の妻を持つと、夫もそれなりに学習するようです


さて昨日は、佐渡裕指揮で兵庫県立芸術文化センター開館5周年記念
のガラ・コンサートでした
コンサート

記念コンサートらしく
講談師神田山陽さんが笑いを交えながら進行するという
珍しい試みで、肩の凝らない楽しいものでした

音楽監督として5年間芸文の発展に携わってこられた佐渡さんの
クラッシックの敷居を低くしたいと言う気持ちがうかがえるようです

曲目は
ニュルンベルグのマイスタージンガーに始まり
オペラのアリアが数曲
最後はオーケストラの真骨頂とも言えるラヴェルのボレロ

仕事柄
クラッシックコンサートに足を運ぶことは多いのですが
たまに、感動で鳥肌立つことがあります

昨日のボレロがそうでした

初めから終わりまで延々と続くスネアドラムの同じリズム
フルートから始まり、次々と違う楽器にリレーされ
徐々に勢いを増していく旋律

何度も聞いたことがあるのに
なんとも心地よく、ああずっとず~っと聴いていたい!
・・・と思いました

この思いは私だけではなかったらしく
演奏終了後、場内は総立ち

その後のアンコールはしっとりと
カバレリアルスティカーナより間奏曲

ラストはラデッキ―マーチと思いきや
その途中に何と「六甲おろし(阪神タイガース応援歌で、関西人ならファンでない人でも歌える)」が入るというご愛嬌

関西ならではの演出に
笑いながらの終演となりました

鳴りやまぬ拍手
手が痛くなるほど拍手する私の横で
・・・・・さっさと帰り支度をする夫・・・・おい!余韻にひたれよ!

出口に向かう人ごみの中
「あ~~楽しかったあなたは?」って聞いたら
「えっ、ウ・ウン楽しかったよ」・・・・・おい!






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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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