きょうは動物ブログ

は~な~ちゃん!

な~に?

みなさんにご挨拶したら?

は~~い
はじめまして

  
  
過去の記事の
《回想》夢の崩壊
中で、poco父さんに
吹っ飛ばされた
マルチーズです。
  


今日9月2日がお誕生日
Happy Birthday HANA!

10歳になりました!

小柄なので、若くみえるでしょ?
まだ赤ちゃんですか?
なんてよく聞かれるんですよ。

でも、poco母さんは「ハナも老けたねえ」って言うんです!
自分のことは棚に上げてネッ


いつもは、おばあちゃんと暮らしてるんだけど
時々、poco母さんのところに遊びに来ます。

ずーっと前、遊びに来た時
poco父さんがテーケットーとか言うのになって
うるさいっ!て吹っ飛ばされた時は

怖かったなあ。

でも普段、父さんはやさしいから大好きー!

その点、poco母さんは
似合う~?

ヨン様に
したり



苦手(-_-;)


高いところに

乗せたり




好き放題だからもう大変なんです!

大人の犬としては
教養も身につけなさいって言われて、新聞も読んでます!
新聞
(ハナちゃん、読んでるのはTV欄ですよ!)



あら、大変もうこんな時間

寝よーッと

おやすみ~
 


おやすみ
  なさ~い 



                   あ~~もう目がしまるぅ・・・・
                   



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家族の一員

さて今日は
ご要望にお答えして
はなちゃん、再登場  (だーれも要望なんかしてません!)

こんちは!

アレからアッという間に一年
また、はなのお誕生日がやってきました

今日9月2日で、11歳になります

よる年波には勝てず
純白だった毛がくすみ
お口の周りの薄汚れはいくら洗顔しても取れず・・・(母さんのシミと一緒やね(-_-;)
かつての美犬(^ω^プッ)の面影は
影をひそめてしまいましたが

いつまでも
可愛いリボンなんかつけて
若作りは欠かしません

老いたとはいえ
かけっこだってまだまだ平気だし
これくらいのジャンプだって・・・ジャンプだって・・・

へ・へ・へいきよ(^ω^)

えい!

上がれたよ



あれ~ハナちゃん
これは何でしょか?

じつは・・・

ばれたか
昔はこれくらい
踏み台無しで
上がってたのにね


おやっ!
はなちゃん見てごらん!
今日買ったブドウの中に
こんなのがみつかったよ

幸運のしるし?

これからも
元気で暮らせるよっていう
幸運のしるしだといいね

パクっ!

こらっ!食べちゃダメーッ






ハナを葬る

母が一緒に暮らしていた愛犬
マルチーズのはなが、今朝早く逝きました


母が入院した日からは
うちに連れてきていました

我が家には慣れていますから
いつものように
元気よくほえたり甘えたりしていたのですが
私たちは連日の病院通いで
お留守番ばかり

一昨日調子を悪くした時は
そのストレスかな、くらいにしか思っていませんでした
でも、看てもらった動物病院で
「心臓が悪いって言われたことありませんか」と聞かれてビックリ

11年間、病気知らずで元気がとりえ、と言われていたのに
意外や、心臓が悪くなっていたらしいのです

マルチーズという犬種にはよくあるのだそうです

ちょうど一昨日は
うちから歩いて2~3分の病院に
母が転院できたので
これからは、たくさん遊んであげられるよ
といってた矢先の出来事

安静にすることが大事と言われたので
昨日一日は
夫か私が交代で必ずそばにいて
うんと甘えさせてやりました

注射のおかげか
一時は元気になり
母のお見舞いに頂いたクッキーなどを
何度もねだりに来ていたのです
晩御飯だってきれいに平らげたのに

それが、また深夜から苦しみだして
人間だったら救急車が呼べるのにと思いながら
どうすることもできず
朝まで頑張っての祈りもむなしく
私の腕の中であっけなく逝ってしまいました

ペットを飼ったからには
いつかはこんな日が来ることは分かっていたけれど
こんなに早く、こんなに急だとは・・・

お別れがしたいという母
外出許可をもらって
うちに連れてきました
泣きながらひざにはなの亡骸を抱いて
長い間話しかけていました

斎場にも一緒に行きました

母に伝えるべきかどうかずいぶん迷ったのですが
伝えてくれてよかった、会わせてくれてよかったと言ってくれました

子供たちも
思いがけない知らせに
電話をしてきましたが
二人とも泣いて声になりません

はなちゃん
みんなに愛され
みんなに大きな癒しを与えてくれて
ありがとう

天国で、おじいちゃんやロッキー(7年前に亡くなった我が家のハスキー犬)と遊んでね


もう二度と、動物は飼わない、と決めました


いつかきっと

ハナは、うちのピアノの生徒さんとも仲良しでした

こんにちは、のご挨拶をしたあとは
いつもレッスン室のハナの指定席に丸くなって
おとなし~く聞いているのが常でした

昨日レッスンに来たMちゃん(4年生)に
ハナが亡くなった事を話すと
目を潤ませたあと
以前読んだ本に書いてあったと、こんな話を聞かせてくれました

「ペットが亡くなるとね
亡くなったペットばっかりが集まる場所に行くの

犬でもネコでも、ハムスターでもうさぎでも
飼われてた動物なら何でもいいんよ

そこは、あったかくて
お花がいっぱい咲いてたり、柔らかい草が生えていて
走っても、寝転がっても、すごく気持ちがいいところやねんて

いつでもおいしい食べ物がいっぱいあるし、お水もちゃんとあるんよ

そこでは、病気やった子も、怪我してた子も
み~んな治って元気になってるねん

亡くなったペットたちは
そこで大好きやった飼い主がやってくるのを待つの
飼い主がやってくるまでは、何ヶ月でも何年でもずっと待ってるねん

でも
お友達もいっぱいいるから淋しくないんよ

それで、飼い主がやってきたら
二人で虹の橋を渡って、一緒に天国に行くんやって」

ハナが、心地いいお花畑を走り回っている姿が目に浮かびました
母の姿を見つけて
喜んで駆け寄ってくるハナの姿が目に浮かびました

「でも、おばあちゃん(私の母のこと)には急いで行かないでね、って
言っておかないとね」

二人して笑いながら
鼻がつ~~んとしました

「おばあちゃんに、教えてあげて」
というMちゃんの言葉通り
今日、母にもこの話を伝えました

Mちゃん、ありがとう
と言いながら
母も涙ぐんでいました

きっと、ハナの元気な姿を思い浮かべたのだと思います


私も
これから、ハナのこと
少し明るい気持ちで思い出せそうです



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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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