鬼の霍乱

3年に1回くらいしか寝込まない私ですのに




ダウンしてます


コメントのお返事
記事の更新遅れていますがご了承を



はやく復活して
poco夫の悪口書かなくっちゃ。

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要介護

昨日
郵便局に行った時のこと

前の道を渡ろうとしたら左側から車が来たので
一瞬ひるんだんです
ところが、体は行ってしまえと指令を出したらしく
ア~ッ!
こんな感じで
前に一歩進んだ途端

足が

カクッ

あらいけない、早く渡ろう
あれっ
左足に力が入らない
何で?!
着くと、猛烈に痛い

道の真ん中で立ち止まってるわけにも行かないから
何とか必死に進んで歩道に上りましたが
車の人もびっくりしたでしょうね
ぶつかったわけでもないのに
前を渡ろうとした人が
急に動けなくなってあげくはビッコを引きながらよろよろと行ったんだから・・・

しかし
郵便局の階段につかまったものの
その後痛くて一歩も歩けない

あーーどうしよう

道の向こうに夫が車で待っているんだけど
連絡しようと思ってコートのポケットを探ったら
・・・バカバカ!携帯、車の中(;_:)

右足だけで
郵便局の手すりにつかまって
懸命に手を振る
こっち向けーーーーっ!
こっち向けーーーーっ!!

気付いてーーーーっ!!!
もう必死・・・・

あ~~ヤレヤレ気付いてくれた

この時ほど
夫がいてくれてよかったと思ったことはありません

「どうしたの?」
「足が、足が痛くて動けない~~
「エーーッ、何で?」

そりゃそうですよね
事故にあったわけでもないのに
何で急に動けなくなる?

とにかく、これ出してきてと、郵便物を渡して・・・

ところが年末の郵便局
混雑しているらしくなかなか戻ってきません
待つこと10分20分・・・
寒いし、右足一本で立っているのがつらくなってくる
この寒い中、階段に座ってたら絶対不審な目で見られるよなあ
何度か、夫に伝えに行こうと試みるけれど痛くてダメ
あ~~うらめしい

やっと戻って来た夫と
たまたま一緒に降りてきたご婦人の肩を借りて
何とか車に乗り込みました、ヤレヤレ

しかし
うちに帰ったものの
我が家は門から、玄関まで10段ほどの階段があるんです

私がもっと軽やかな体で
夫がもっと逞しい体ならば
お姫様抱っこで連れて行ってもらうんだけど・・・

階段の手すりと、夫の肩を頼りに
一歩一歩這い上がりました


土曜の夕方です
病院は閉まってるし・・・
様子をみようかと思ったけれど
早く直せるものならと、救急外来の病院に行くことに

四苦八苦して
また車に乗り込み
病院では車椅子に乗って(車椅子初体験!)
診察を受けましたが
あいにく整形外科医の当直がいないので
外科の先生が「ボク専門外なんで」と言いながらシップをしてくれただけでした
外科も整形外科も外科って付いてるんだから似たようなもんじゃないの・・・と思ったけど
どうやら違うんだな

結局、骨折とかではなさそうなので
整形外科医のいる週明けに出直して下さいということで
松葉杖を借りて来ました。
松葉杖

その後は夫が、いちいち私の指示を仰ぎながら
食事の仕度や何やら、やってくれましたが
何が一番困ったかって
ズボンを脱ぐ時!
あれって、絶対片足ずつ立たないとダメなのね
右往左往しながら何とか脱いでお風呂に入りました。
しかも、温めたらダメって言われたので
左足は浸けないようにして・・・

今夜はお風呂場にイスを置いてもらおう

夫と、ちょうど帰省してきた娘を
あれ取って、これやってとこき使いながら
将来、介護が必要になった時
いかに大変かを身にしみて感じています

しかし
あんなことで
こんなことになるなんて

決して口にはしたくないけれど

○○のせい?

それとも
忙しい年の瀬
年末にはもうな~~んにもしなくていい!
って神様のお計らいなんでしょうか










ホシは半月板か!

朝イチで整形外科に行って来ました

「半月板かもしれんなあ」
状況と症状から先生が言われました

膝関節の間には半月板と言う三日月形の軟骨があって
それが何かの拍子に裏返ったり、折れ曲がったりするんだそうな

はっきりしたことは、MRIを撮ってみないとわからないから
年明けに・・・ということで一週間ほど待たないといけません
タイミング悪いねえ
で、今日は痛み止めの注射を打ってもらって帰りました。

あ~~あ
これじゃ、初詣も行けないだろうな
帰省してきた娘とショッピングもできないなあ
楽しみにしてたのに んもう~~!

動けないことの不自由さと、つまらなさを痛感です


動けなくなって2日間ですが
ちょっとそこの○○取って~ これか?違う違うその横!これか?そうじゃない、その隣!てな感じだし
のどが渇いたなと思っても、頼まないといけない
爪切りたいなと思っても、爪切り取ってもらわないとダメ
このハガキ出しとこうと思ったら、切手をあそこから出して~

体は元気なのに
何から何まで人の手を煩わせてると
なんかね、遠慮してしまうの・・3つに一つくらいはね

それでか~と言われそうだけど・・・
ええ、一応これでも遠慮しております

誰か(イメージとしては母とかあの人)を介護するようになった時に
こんな気持ちを汲んであげるようにしないといけないなあと思います。

フフ、介護するのはボクの方じゃないのか~という声が聞こえてきそうですね

ともかく
アラカンの心得として
これからは道を渡る時は
そっと足を踏み出すようにしなくちゃ!

注射のおかげか
痛みは少しましになりましたが
無理しちゃいけないよね

というわけで引き続き
poco夫さん、よろしく!



♪探しものは何ですか~?見つけにくいものですか~?

おなかにポリープがあります
良性ですが、これは将来ガン化する可能性があるので取った方がいいでしょう
って言われたのは2か月前

検査はお産に次ぐ痛さ
とてもつらくて(個人差が大きいらしい)
もう2度とごめんだって思ってたのに
手術?
えーーーーっイヤだぁ、やりたくないって思ったんです

でもお医者さんに
「やっといた方がいいです、取りましょう!」と重ねて言われたら
それでもイヤですとは言い難い

仕方なく
承諾しました

で、昨日がその手術日だったわけ

麻酔もない簡単なものとはいえ
手術となると1泊2日の入院が必要だし
手術同意書にサインしたり
保証人を2人立てたりと大層なことです

入院手続きを済ませ
病室に案内されて
点滴の針を入れられて点滴準備

点滴が始まると点滴開始
なんだか本当の病人になった気分

2時間ほどかけて
おなかを洗浄する薬液を2リットル飲んで(これが結構大変
腸内は掃除のすんだ排水管状態になったところで
ようやく手術室に呼ばれました

いよいよだ~~~
覚悟を決めて臨みます
3~40分のがまん・・・と自分に言い聞かせて・・

検査時に比べると、ずいぶん楽です
あ~~先生の技術によるのかなあ
この先生頼りない感じだけど、腕は確かなのかも

しかし
・・・・長いなあ

もうそろそろポリープを切り取っていい頃じゃないのかなあと思うのに

「あっち向いて下さい」
はい、う~~~~痛くなってきた

「上向きになって下さい」
はい、まだかなあ、く~~~~イタイ

痛さも前の検査と変わらなくなってきて
頭まで痛くなってきた

いい加減もう終わって~~~、とがまんの限界に近づいたころ
先生の声

「ポリープが・・・・










ないんです」

はあ?

「ずいぶん念入りに探したんですけどね」

目的の家が見つけられないタクシーの運転手のような発言

町内(腸内)の地図(記録)はないのか!
大腸通りを3回曲がって小腸の角から5センチ・・・とか

「前回、生検のために切り取った時に、全部取りきれたか
その後委縮したのかもしれません」

そんなあ
あなたが、検査時の写真を見て
取りましょうっ、取った方がいいです!って言ったんじゃないの

「すみませんけど、いいですかね」
いいですかねって何がいいの?
イヤだと言ったらどうしてくれるの?

『もういいです、早く終わって下さい!』

「そうですか、すみません」

昨夜から
食事も抜きの事前処置
このつらい処置をがまんしてたのは何だったの

スミマセンで済まされるの?


『じゃあ、もう入院してる必要はありませんね
帰ります』

「あ~~、そうですかぁ」

だって、処置してないんだから
入院してる必要ないでしょ

「そうですね
じゃあ退院許可証書きます」

退院許可なんかなくったって帰ってやる
と息巻くものの
肝心なところで気が弱い・・・と娘に評される私

その後病室にやってきて
「すみません」と謝る気の弱そうな先生に

『これで診療代を払わないといけないんですか!
身体的、精神的ダメージのための慰謝料が欲しいくらいだわ』
な~んてことはひとことも言えずに
心配して待っていてくれた夫に荷物を持ってもらい
体をくの字に曲げたまま痛むおなかを抱えて
トボトボと帰るだけでした

でも
ほぼ24時間ぶりに夕御飯を食べたら
腹立たしさも少し収まったんだから、単純


まあこれで
私は“腹に一物もない人間”であることが証明されたわけかと



無常

友人のご主人が亡くなりました

朝起きてこないので起こしに行ったら、亡くなっていたという突然死
司法解剖の結果、心不全だったそうです

62歳・・・まさに同世代

来年の春退職予定で
趣味ざんまい、孫ざんまいの生活をするのだ・・・と楽しみにしておられた矢先の
あまりにも思いがけない出来事です

「お休み」と言って寝た、それっきりになるだなんて

「前の晩まで元気だったのよ」
お通夜の時はか細い声でこう繰り返すばかりだった友人は
翌日の葬儀では喪主として
簡潔かつ、御主人への愛情あふれた立派な挨拶をやりとげました

まだ心の整理もついていないでしょうに
そのけなげさ、無念さに涙を誘われました


今日と同じ明日が続くのが当たり前と思って暮らす日々
無為に過ごす時間のなんと多いことか

反省はするものの
ふり返れば
精神的にも物質的にも背負っているものは多すぎて

結局は
いつの日かわからぬ、命途絶えるその時まで
今日と変わらぬ明日を過ごしてしまうのかもしれません

事件は現場で起きているんだ!

隣町で事件発生です!

この近辺は神戸郊外の住宅地ですから
事件と言っても
犬にかまれたとか
せいぜい空き巣が入ったとか

そんな平和で静かな町で
なんと【さつじんじけん】が発生したのです

ニュースで耳にされた方もあるかもしれませんが
4日夜、中高生のカップルが襲われ
男子高校生が殺された事件

その現場は、うちから歩いて30分程度のところなのです
うちにレッスンに来ておられる方も何人か住んでおられる町です

だから昨日のレッスンはピアノそっちのけでその話で持ちきり
ひとりは事件の1時間ほど前に現場をウォーキングで通りがかったとか
不審人物は・・・残念ながら目撃しなかったそうです

怨恨なら、交友関係を洗えば犯人はすぐ見つかるんじゃないかな
行きずりの犯行だと、犯人を捜し出すのは大変だよねえ
迷探偵たちは、ちっとも捜査の役には立たない話で盛り上がります


そして夫のかかりつけ医院はその町内
今日、定期健診に行った帰り
野次馬根性の好奇心の強い夫は遠回りをして
事件現場を見てきました

報道関係者のチャーターしたとみられるハイヤーがバス通りに10数台並び
テレビ局の車も数台来て、ちょうどレポーターが中継中だった、と
poco夫捜査員は報告してくれましたが
事件につながる手掛かりは、何も発見できなかったようです

ヘリコプターが飛び
小学校は集団下校、パトカーもよく見かけて
近隣の町は少々騒然としています

一日に3回ウォーキングする夫も
ゴルフのクラブでも持って歩いた方がいいかも

なにはともあれ
亡くなった高校生のご冥福を祈り
一日も早い犯人逮捕を願っています



前向きに生きる!

年末に帰省していた娘が
仕事で京都に立ち寄ってから東京に戻る・・と言います

お正月の京都か・・・いいなあ
じゃあ、前日から一緒に行こうかと
急きょ、新春の京都1泊旅行をすることにしました

うまい具合に駅前のシティホテルも取れ
3日は、夫も娘も行ったことがないと言うので伏見稲荷にお参りをしました

関西で初詣参拝客数1位を誇る神社だけに
午後遅くに行ったにもかかわらず、すごい混みよう
伏見稲荷

昨年IDDMセミナーの折にカズの妻さんと来たことを思い出します

通ってくれば願い事が”通る”という千本鳥居もくぐったし
 千本鳥居1

持って軽いと感じれば願いがかなうと言うおもかる石も持ち上げたし
おもかる石
破魔矢も買った
もうこれで今年の平和は約束されたかな

夕飯は娘の情報で、駅中に新しくできたイタリアンに行けば
日ごろは飲めないワインも口に合い
すこぶるおいしいディナーになりイタリアン

明日どこに行こうかと話していたら
ホテルの情報誌に、4日は蹴鞠があると!
それはいいタイミングと下鴨神社行きに決定下鴨神社

珍しい行事に遭遇できたことを喜びながら見物
蹴鞠

その後、ああ寒かったね、何か温かいものでも食べようと
四条河原町の食事処でコートを脱ぎ
おうどんもおいしくいただいた後
それに気付いたのです

左腕につけていたブレスレットがないことに
ウソでしょ!

去年の誕生日
夫と子供たちから贈られた大切なブレスレットです
まだ半月も経っていないのに

雑誌に載っている写真を見て「これいいなあ」と言うのを聞いていた夫が
子供たちに提案し
誕生日に間に合うように注文してくれていたのです

シックでエレガントで、とても気に入り
それ以上にみんなの気持ちがうれしくて
その日以来、毎日のように身に着けていたものなのです
息子にはまだ見せてもいないというのに

留め金がこういうタイプなので
留め具
夫が「こんなので、落ちないかな?」とその日の朝も言ったのです
が、宝飾デザイナーがデザインしたものなんだし
その辺は計算して作ってあるだろうから大丈夫でしょう
と私は意にも介していませんでした

朝、身支度をした時につけたことははっきり覚えていますが
その後は、コートを着たままだったので目に留めることもなく
いつどこで落としたものか、皆目見当がつきません
ダメもとで、ホテルにも市バスの落し物係にも下鴨神社にも問い合わせてみましたが
もちろんありません

落ち込む私に、娘が
「母さんの身代わりになってくれたと思えばいいやん」と慰めてくれましたが
みんなの気持ちを落としてしまったようで、申し訳なくて涙が出てきます

仕事に向かうと言う娘とそこで分かれましたが
京都土産を物色する気分にもなれず
夫とふたり、スゴスゴと帰路につきました

でも不思議なことに
朝、とても痛かった足関節痛(年齢を感じさせるでしょ)が随分和らいで
階段の上がり降りも平気になっています

娘が言うように
ブレスレットが私の身代わりにケガや痛みを持って行ってくれたのかもしれません

そう思って気分を切り替えようと思います

でも、まだため息の出る今日5日・・・・あ~~あ




片目で思うこと

左の目じりが痛むので眼科に行ったら

バイ菌がはいったんですね
抜けたまつ毛もささってるからひどくなったんでしょう
それにアレルギーも少し出てますね

と、点眼薬2種類と4日間の飲み薬を処方されました


一日たてば、ましになるかな
・・・と思ってたのに

翌朝起きたら
瞼が腫れあがって
かゆみも、痛みも増してる
顔全体も腫れたような気がするけど
これは単に最近の身体の膨張現象によるものかな

今にお薬が聞いて来るだろう、と一日我慢したけど
次の朝にはもっとひどくなって、お岩さんの妹ぐらいになってしまったので
再度受診

飲み薬の抗生剤を変えてもらい
点眼の後、軟膏をぬり
3~4時間しておいて下さい、と
眼帯を施されました

うわ~~人生初眼帯!

片目で歩くと・・・・

左側の視野がふさがれるので
道を横断する時など、ぐるりと顔を左側に回して安全確認しないといけない

景色が平板に見える
距離感がつかみにくく、道の凸凹がわかりにくい
階段など踏み外しそうで
歩きなれた道なのに何となく心細い

数時間の片目体験でしたが
左右両方の目でみるから、立体であることがわかるんだなあと
当たり前のことを再認識

歴史上、独眼で知られる柳生十兵衛や、伊達政宗は
この状態で剣の達人だったんだから大したもんだ
つまらぬことに感心しながら
つまづかぬようにトボトボ帰ったのでした


ちなみに
こういう目の炎症のこと、関西では「めばちこ」と言うのですが
関東では「ものもらい」なんだそうですね

こんなもの、もらいたくな~い

初ヒット

一昨日の深夜のこと

さあ寝ようかな・・・と、リビングの電灯を消してから、ドアを開けて廊下に出る

目が暗さに慣れず、一瞬真っ暗の中
廊下の電灯を付けようとスイッチに手を伸ばしたその時

ゴッツン!

少し開いてた洗面所のドアの角とおでこがバッティング

あいたっ!

あ~あ、正月早々なんてこったと思いながらおでこを触ってみると・・・
ムムム・・・なんか腫れてる~

鏡を見ると
うわっ!おおきなたんこぶ

しかもまだ成長過程のようで、グングン高さを増している

そんなに勢いよくぶつかったわけでもないのに
たんこぶって、こんなにすぐに出来るんや
・・・マンガみたい
長い人生で、たんこぶの製造現場を見るのは初めてです

しかし、このような時にはたんこぶが出来る方がいい、とか何かの本で読んだ気がするし
赤みもなく物凄く痛いわけでもないし、ただ腫れるだけだから、大丈夫でしょう
一応保冷剤で冷やしておこうっと
明日の朝には、治まってるんじゃないかな

えっ、そしたら、このすごいたんこぶ
誰も見ないで終わってしまう
・・・もったいない

そこで、ねえねえ見て、と夫を起こすと
「うわあ!どうした!!」といいリアクションです

ねっ、すごいでしょ!
でも多分すぐ引くと思うから大丈夫よ、寝てね。と言う優しい妻


予想通り朝にはかなり腫れも引いていたので、見せておいてよかった

今日7日
まだ少し腫れてもいるし触ると痛いけど
正月早々の初ヒット

・・・・・

ひょっとしたら
今年は当たり年かもよ

日芬(フィンランド)友好

昨年秋のスペイン旅行の際
行きの飛行機の中でひとりのフィンランド女性と知り合いました

Ninaさん
チャーミングな横顔のその人が
日本語のテキストを広げているのを見て
思わず「えっ!日本語出来るんですか?」と話しかけたのがきっかけでした

大阪にいる日本人の友人を訪ねての帰りで、7度目の来日だったそうです
日本語検定3級のテストを受けると言うだけあって
会話に不自由はなく、フィンランドのことなどいろいろと教えてもらうことが出来ました

メルアドを交換して
その後何度かメールのやり取り(日本語で)をしていたのですが
そのNinaさんから、また日本に行くと言うメールが来たのは先週初め
週半ばには到着し翌日には神戸に来ると言うのです

思いがけなくうれしい遠来のお客様です
どうやっておもてなししようかしら

当日、大阪の友人とやってきたNINAさん
長時間のフライトや時差の疲れも見せず元気そうです
あいにくの雨模様ですが、路地歩きが好き!と言うので、歩いて案内することにしました

高校生の頃、文通を通じて知り合ってから20年だと言うSATOKOさんとNINAさんは
お互いの家を何度も行き来しているとかで、国を超えた親友のようです

NINAさん、お肉と乳製品がダメと言うことなので
ランチはお魚の美味しいお店を選びました
さすが来日8回目、お箸も難なく使い
お豆腐もひじきも美味しいと喜んでくれます
お漬物だって大好きなんですって
ランチを終えて

日本語で会話できますから、え~っと、これは英語で何て言うんだったっけ?と頭を悩ませる必要もなく、実に楽しいのはいいのですが
二人とも、170㎝を軽く超す長身
記念写真はこんな感じになります
足元注意

真ん中の私、日本人女性では小さい方ではないと思うのですが
階段一段上でちょうど同じ背丈です

そして
地元の人間なら見落としてしまうような看板や、お店のたたずまいを面白い面白いと喜んでくれたNINAさんが、最も興味を示したのが

・・・・100均のお店

100均で
嬉々として広い店内を巡り
3歳の甥のお土産にカーズの模様の水筒、そしてきれいなご祝儀袋数種類と、こんなのが欲しかった!とロングブーツキーパーを買っていました

円高日本ですから、外国からのお客様は100均でお土産購入、いいかもね

最後は、神戸らしい景色の見られるハーバーランドのシーサイドに案内
ハーバーランドにて
ちょうど時刻も夕暮れ時・・・ライトアップされた神戸のシンボルが水面に映り
NINAさんも、きれいを連発、しきりにカメラのシャッターを切っていました

「今日はとっても楽しかった」といううれしい言葉を残してくれた二人に
次はフィンランドでお会いしましょう!といつの日かの夢を伝えて
日芬蘭(フィンランド)友好の一日を終えたのでした

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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