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イライラは何のせい?

夫がイライラしているのは
暑さのせいか
低血糖のせいか

何故なんだろう?


掃除を始めた私が
夫の当たっている
扇風機を少し動かす
「もう、全然当たらないじゃないか!」(我が家、夫は北海道育ちで標準語です)

ちょっと向きが変わっただけでしょ?
それくらい自分で直したらええやん!

私は足で、音高く扇風機の向きを直して
心の声を態度で示す。


近所のうどん屋に行く
あいにく隣に子供連れの一家
男の子が甲高い声でしゃべる
お父さんも同じくらい声が大きい
うるさい!夫の目が、キッと隣をにらむ
文句言うんじゃないかとハラハラする

このいらだち方は、高血糖かもしれないなあ

ウドンが来る。
夫は3分で食べ終える。早ーッ
隣の子が大きな声で「お水くださ~い」と叫ぶ
夫にらむ・・・・

ああ、もう先に出て。
「散歩行くんでしょ?(早よ行って)」
「ああ」

出てってくれてヤレヤレ


イライラするのは
暑さのせい?
それとも・・・・



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プン!プン!プン!

今日、私はかかりつけの医院に行きました。
いえ、風邪をひいたわけでも、熱を出したわけでもありません。

今年1月に受けた人間ドックの結果で
2~3の事項について再検査の通知があったのを
何ヶ月も放っていたので
まあ一度診ておいてもらおうかと思って行っただけなんです。

先生の診たてによると
これくらいなら特に異常はないと思うが
まあ念のため検査しておこうか、ということで
予想通り,何も心配する必要もなさそうでした。


問題は、その後の事です。

「ただいま~」と家に帰ったら、夫はTV鑑賞中でした。

おなかをすかせて帰りを待っていたのでしょう。
すぐに食事にとりかかりましたが
目はテレビの方を向いたままで
「どうだった?」の一言もありません

私は、病院に行ってきたんです。
スーパーに買い物に行ってきたわけではありません!



「どうだったくらい聞いてくれてもいいんじゃないの?」

「だって、コレステロールが高いだけなんだろ?」

たとえそれだけとしても
病院に行ってきたら「どうだったのかな?」って思うのが普通でしょう?


「どうだった?」って聞いてくれたら
「これこれこうでね」と簡単に説明し
「それより病院でね・・・」と先生の物まねでもして
いつもの食事風景に戻るつもりでした。

ところが
私が病院に行ってきても
「どうだった」の一言もないのですよ!
相手のことを気にかけていたら、出てくるでしょう!
「どうだった?」って

何年か前
体調が悪く、熱も少しあった日のことを思い出しました。

昼間にお医者さんに行って、お薬はもらってきていました。
夫は会社から帰ってきても
テーブルの上の薬の袋にさえ気が付きません。
しんどそうな(はずの)私に
「あれ?どうかしたの?」という言葉はついにありませんでした。

ああ、この人は私がぶっ倒れでもしないと
わたしのしんどさに気付きもしないのだろう・・・と心の中に冷たい風が吹く思いでした。

私は、アナタのHbA1cの結果に一緒に一喜一憂し
就寝前のランタスの打ち忘れに何度も気付き
血糖値を測るから、夜中に起こしてくれと言われれば
目覚ましかけたら、なんて意地悪は言わずに、チャーンと起こし
ちょっとボンヤリした気配があれば、サッサと感知し
旅先でも、家で低血糖起こしてないかと心配し

いつも、いつも、いつも、いつもアナタの体調を心配してるのに・・・・

それなのに、私が病院に行ってきても

「どうだった?」の

一言もないわけ?





定年後の生活になってから夫は
ずいぶん協力的です。

最近私はゴミ出しをしたことがありません。
早起きの夫が出してくれるのです。

私がブログに夢中で食後の後片付けを放ったままにしていると
洗ってくれたりもします。

友達とのランチにだって嫌な顔せず送り出してくれます。

優しいいい夫だと思う時もいっぱいあります。


でも今日は頭にきました。
しばらく口利いてやるもんか


ふっか~つ!

ほぼ回復しました~~

みなさま、ご心配おかけしました。
お見舞いコメントありがとうございます

温かいお言葉、とってもとってもうれしかったです


日曜、夜から
むかつき吐き気が続き、妊娠したかと思った・・・オホホ言わせて~何しろ可憐な妻だから~

そういや、先生は何か特別なもの食べませんでしたか?
とは聞いたけど
妊娠の可能性は?とは聞かなかったな
なぜかしら~オホホ


薬のせいか、寝ても寝ても眠くて
イカン、疲れためすぎてたかな、と反省
昔なら、か~るく乗り切れてたことが
最近は、ひっかっかるんですねえ

まだ食欲がいまいちですが
今までがありすぎたとも言えるので、ちょうどいいかと・・・・



poco夫ですか?
優しかったですよ


放っといてくれる・・・・・・・という意味ではね


ずーっと寝てても何にも言わず
いろいろ聞きにきたりせず
ごはんもちゃ~んと自分でしてました。


病院から帰った時だって
「どうだった?」とも言いませんでした。

以前の記事「プンプンプン」でちっとも学習してませんね

プンプンプン第2弾です

私の病院での診察結果より
大リーグの松阪の様子の方が気になっていたようです。




そんなもんですかね。

気にならないんですかね、妻の具合の悪さ。

まあね

そりゃあ私が少々体調崩したくらい
大したことはないでしょう


でも
運転の出来る私を病院まで送ってやろうというやさしさより
帰った時に
「どうだった?」と待ち構えて聞いてくれる優しさの方が私はうれしい



というわけで
ここ数日
冷た~い風が吹いているpoco家であります。



すれ違い

ビーフシチューにステーキの組み合わせなんて・・・

バランス悪いですよね
肉+肉だもん
そもそも贅沢だし


えーーっと、何の話かというと・・


スーパーのチラシに『シチューで暖ったまろー!』
ってキャッチコピーがあったので
poco「今夜はビーフシチューにしようか」
poco夫「そうだね、明日T(息子)も帰ってくるし多めに作っておいたらいいね」
という話になったのです

で、お昼ご飯の後
散歩も兼ねて歩いて夫と一緒にお買い物に・・・
最初は和やかな雰囲気で、行ったんですよ


で、シチューの材料をカートに入れてたら
夫が
「明日のステーキ肉も買わなくっちゃ」って言い出したの


まあ一応これにも理由はあることはあるんです

子供達が
帰って来るっていう時にはいつも
何か食べたいものある?聞くんです

独身の一人暮らしだから
普段、大したものは食べてないだろうと思ってね

そしたら
すき焼き以外の肉か、寿司がいいってメールが返ってきました
(すき焼きは食べ飽きたということか?ひょっとして親よりいいもの食べてるのかも

それを伝えると、夫が
それなら僕がステーキ焼こうか、と。

そんなに度々やってるわけでもないくせに
何故だかステーキなら俺に任せろ的自信を持ってるんです

その時は「それもいいね」とは言ったけど
ビーフシチューにしようと決めた時点で
ステーキの話は私の頭の中では
チャラになってたわけ

だから
シチュー用のお肉を買ってる時に
まだステーキ肉って言うから
「えーーっ、ビーフシチューにステーキ!?」
って思わず言ったの

そしたら
「シチューは少しにしたらいいじゃないか」って

自慢じゃないけど
うちのビーフシチューは、ハ○スやS●のルーは使わず
ちゃんと自分で味付けて煮込む自称本格派(一応念のため)

だから、私としたら
ビーフシチューは十分メインディッシュだと思ってるのに
ステーキの付け合せ扱いだなんて

「そんなあ」

「そしたら、僕は2日続きでビーフシチューを食べないといけない」
そう言ってプイッ、と突如不機嫌になったのです

2日続きくらい、今に始まったわけじゃないのに
それに、たくさん作って明日の分もって言ったのあなたじゃないの

この豹変ぶりはもしや・・・・「低血糖じゃないの?」と言ったら
「違う!」と言い放って離れていってしまいました

なんでそうなるの?

そんなにプリッてしないで
話せばいいでしょ!
せっかくTが帰って来るんだし
残り物のシチューじゃなく、ステーキ焼いてやろうよ
とか言えばいいじゃない!


先日来の朝の高血糖を抑えるため
基礎を2単位増やしています
そのせいかどうか
やっと落ち着いたかに見える血糖値ですが
今朝は逆に40台の低血糖でした

もしや
基礎が多すぎるのでは

無自覚は一週間で作られるといいますから
こわいこわい・・・・



ブスっとしたまま口もきかずに帰宅
夫はそのまま2階へ

血糖値どうなんだろう

凶暴になったらどうしよう

過去の
無自覚低血糖の諸症状が頭に浮かびます

でも
気になるけど何も言わないもん




しばらくして
降りてきた夫

「打ちっぱなしに行ってくる」
て言うので
「血糖値測ってからにして!」

その結果・・・・






170

低くないやん



じゃあ、あれはただの不機嫌????


そんなにステーキ焼きたかったの?





長々とつまらぬ夫婦喧嘩の顛末、失礼しました


怒らせると怖いよ

夫の、我が儘で身勝手な振る舞いに頭にきています

マジで腹が立つと、ブログに書く気もしないね(書いてるけど・・・



低血糖になったって知るもんか









男と女の間には

男と女の間には暗くて深い川がある・・・・

な~んて言っても
愛だの恋だのといった話ではありません

と、わざわざ断る必要もないか


実はね、先日友人4人でIL DIVOのコンサートに行ったんですよ
IL DIVO

場所は大阪城ホール
肉眼では顔がはっきりみえないくらい離れてたけど
イケメンで美声の4人組のダイナミックな生歌に、うっとり酔いしれたのです

帰りの電車の中でも
やっぱりTime to say goodbyeは最高やったとか
スペイン人のカルロスの低音がしびれるわとか
日本語で歌った「ふるさと」はほんま感動したとか
盛り上がりながら神戸に帰ってきたわけです

みんなテンション上がってるので、そのまま別れるのは何となく物足りない
三宮駅前でちょっと飲んで行こうかって・・・
イエイエ、お酒じゃありませんよ
おばちゃんらの夜遊びなんてかわいいもんです
珈琲一杯(ケーキ食べたかったけど、かろうじて踏みとどまった)で、閉店まで粘って
帰宅したわけです

もちろん、夫はとーっくの昔にご就寝ですから
私は、ネットでIL DIVOを検索などしながら独り静かに余韻にひたっていたら
トコトコと夫が2階から下りて来ました

あら、どうしたの?
血糖値が高いんだ、とそれだけの会話で
パタパタと追加打ちして
パタパタと寝室に戻りました

お帰り、も
いつ帰った?もなかったな
お~い、私がここにいるの見えてた??

コンサートどうだった?くらい聞いてくれたらうれしいのに

心にちょっぴりすきま風
まあこの程度のすれ違い、今に始まったことじゃないけれど・・・・
夫にすれば、なんでこんなことですきま風が吹くのかも分からないでしょう

数日後
一緒にコンサートに行った友達に出会ったので
ご主人の反応はどうだったか聞いてみました

(うち以外はみんな起きておられたようです)
友人1
「どうやった?」って言ったよ
でも「すっごくよかったよ」って言ったら「ふ~ん」と言って後はテレビ見てた

友人2
 友人1とほぼ同じで「ふ~ん」のあとテレビじゃなくパソコン見てた  
 でも、息子が楽しかった?といろいろ聞いてくれた(こうちゃん、ええ子や!)

友人3
 ダンナ、数ヵ月後に控えた旅行のエアチケット、ネットで取るのに忙しくて
 そんなどころじゃなかった
 (これが一番笑えた)

世代によるのか
それとも個々の資質によるのか
いずれにしろ
どちらさまも、大差ないようで・・・

男と女の間の深くて暗い川
埋めるのはなかなか大変なようです

捨てる

実家を引き渡すにあたって、それはそれはいろんなものを捨てた

何年も、いや何十年も戸棚の奥で眠っていただけのものでも
ゴミ袋に入れるのは心が痛んだが、引き渡しまでの時間に限りがある。
ウェットになっていては片付かない
もったいないとか、記念に置いておきたいという気持ちと戦いながら、捨てた
両親が大事にしていたかもしれないものも、お父さんお母さんごめん、と言いながら・・・捨てた

その中でアルバムと日記だけは、ゴミと一緒にするにはあまりにも可愛そうなのでうちに持ち帰った
けど・・・・持ち帰ってどうする?

親のものと言えども人の日記を見るというのははばかられつつ
ぱらぱらと目を通し、結局葬るような気持ちで処分した

そしてアルバム・・・
写真が好きだった父は、旅先でも多くの写真を撮り、きちんと整理していた
その地のものらしい葉っぱがそこここに張り付けてあり、微笑ましい
IMG_4439_convert_20160207105607.jpg

それらのアルバムの中に、ひときわ時代を感じさせるものがあった
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ページを繰ると
ゲートルを巻いたつめえり姿の父がいる
登山やスキーをしているところもある
蜀咏悄+2016-02-07+11+05+16_convert_20160210110300
中折れ帽にロングコート姿はその頃の流行だったのだろうか
蜀咏悄+2016-02-07+11+07+17_convert_20160210111602

おそらく戦前
青春を謳歌していたころだろう
私の知らない、父の若い頃の姿が愛おしい

しかし今後これらの写真に興味を持ってくれる人がいるとは思えない
この写真一枚を記念に残して、やっぱり捨てることにしようと思いつつ、一日延ばしの毎日を過ごしている
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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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