岩田の勝った翌日は

夫は、特に熱狂的な阪神ファンではありませんが
岩田投手は同じ病気と言うことで
特に肩入れしています。

TVの実況アナウンサーが
「途中でブドウ糖を補給しながら投げているそうです」
などと言うと、とても喜んでいます。

昨日
52日ぶりに勝利投手になったというのに
朝日新聞には岩田のことがほとんど載ってない、と夫は
今朝わざわざコンビニに、デイリースポーツを買いに行きました。

岩田

「ほら、こっちは一面に載ってるよ!」
とまるで、息子が出てるような喜びようです。

ところが、記事を読んで
「もうIDDMのことは書いてないなあ」とちょっと物足りなさそう。
そりゃ記者だって同じことばっかり書けないでしょうからね。

でも岩田クンのおかげで
病気のことを説明しやすくなりました。
「阪神の岩田と同じ病気です!」って言うと
大抵の人が
「あ~~~」と納得したような顔をするのです

IDDMという病気が世の中にもっと浸透するためにも
岩田君に頑張ってもらいたいものです



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やったね岩田君!

ワールドベースボールなんじゃらの
日本韓国戦が6:30から始まるからと
夫は夕食も食後のウォーキングも大急ぎで済ませて
テレビにかじりつき!

サムライジャパンが勝とうが負けようが興味のない私は
隣の部屋へ

アナウンサーの絶叫や
アーー!とか、よし!とか言う夫の声で
日本が勝ってるらしいな、とは思ってたけど
特に見る気はなかったんです

でも
岩田が出る・・・となると話は別よね!

「poco、岩田が出るよ」の夫の声で、テレビの前に・・・・

がんばれ~~~!
抑えてよ~~~!


それなのに
いきなりフォアボールにデッドボール

おいおい、大丈夫か?

「緊張してるんかなあ」
「血糖値大丈夫なんだろうかと」とハラハラ

ボークを取ったアンパイアには
「何やこの人!」と怒ったり

12点差があるから
負けることはないだろうけど
ここでダメならもう出してもらえないんじゃないかと
気が気じゃない

結局
やきもきさせたわりには
あっさりと後続を打ち取って、日本はコールド勝ちに

よーーーし!
よかった、よかった




何度も言うけど
日本が勝とうが負けようが
どうだっていいんです

でも岩田には活躍して欲しい
インタビューも
最後に抑えた岩田君をやって欲しい



いつもは9時30分ごろには寝るのに
10時過ぎまでがんばった夫は
明日朝
スポーツ紙を買いに走って
岩田の記事を探し回ることでしょう

虹の向うに

遠い道のり
遠く長い道のりだったね


暗雲
暗雲が垂れ込めた時もあったね


険しい道
険しい道もあったよね



















岩田
岩田君・・・・


 やったね!
やった!


待ってたよ 
初勝利
ナイスピッチング


しかも
完封
 
プロ初完封



 おめでとう!

ヒーローインタビュー




でも阪神
8点も取らんでもいいのに

明日にちょっと取っとけばいいのにな・・・



もらっちゃったヨ(^^)!

朝、郵便ポストにダイレクトメール便が入っていました

ア―クレイ・・・血糖測定器などでおなじみの会社からのものです

入っていたのは、これ
岩田ブレス
岩田選手のチアブレス!!しかも岩田のカード付き

夫が、ダルビッシュよりも斎藤佑樹よりもその活躍を気にしている阪神、岩田稔投手

その岩田投手のチアブレスを先着順で1万人にプレゼントと言う情報を見て
早速申し込んだ、と言うのです
しかも自分用と私用の大小2個 言っときますが、小さい方が私用ですから!

いやあ、ア―クレイさんすみませんね
1万分の2個もいただいちゃって

黄色のシリコンの地に刻まれた文字は
「Catch Your Dream」・・・いいねえ

60を過ぎたおじさんおばさんでも、ささやかな夢はあります
年やから、病気やからを理由にあきらめたらアカンのや

早速これをつけて《夢に向かって邁進》・・・したいところだけれど
とりあえずは「それ何?」と聞かれたから、IDDMと岩田君の宣伝しておきました

そして
毎回好投するのになかなか勝ち星につながらないのが悔しい岩田君の登板の時には
チアブレスつけて力一杯応援するからね~~

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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