スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一筋縄ではいかないヤツ

あ~~ぁ また朝の低血糖です。

夫がガサゴソ寝返りを打つ気配で
ふと目覚めて時計を見ると5:30
あれー?まだ寝てる!
夫は通常、5時前には起き出します。(もちろん、私は寝ています)

なのに、5:30になっても寝ているということは・・・・
テーケットウ

「poco夫さん!」
呼びかけると、普通に
「ン~~?」と返事

「大丈夫?」と聞くと「大丈夫」と返事
うそばっかり!

「きっと低血糖よ、血糖値はかったら?」
「うん
返事ははするけど動きません。

間違いない

仕方ない、起きるか。
「血糖値はかるね」
夫は手を投げ出したままじっとしています。

パチン
アレーっ、血が出ない!
穿刺のやり方がまずいのか
充分に出ません
パチン、パチンと3回もやってしまいました。ゴメン

40です

ブドウ糖キューブを2個口に放り込みます。
ところが飲み込まない。
「ほらごっくんして!」
赤ちゃんだったらかわいいんだけど・・・
61のおっさんは、口にキューブを含んだまま寝ています。

体をかかえ起こして
ベッドサイドに常備のファンタグレープを少し飲ませます。
口に含んでいたキューブが一緒におなかの中に入りました。

ヤレヤレ
これで10分待てばできあがり!


10分後

「もう起きる?」
「うんそうだね」

はっきりした声が帰って来ました。
復活!

もうこれしきの低血糖に慌てふためくことはなくなりましたが
昨夜、就寝前血糖値は60
ちゃんと補食して寝ました。
なのに、朝方のこの低血糖
なぜなんでしょう?

同じような数値で同じように補食して上手く行くこともあれば
高くなることもあるし・・・・

血糖値
いつまでたっても一筋縄ではいかないヤツです。






スポンサーサイト

あ~~心配!

明朝から、夫を一人にして旅行に出かけるというのに
今日は朝からボンヤリ低血糖

朝「とくダネ」を見てたら
小倉智明さんが、オリンピック取材のため
北京入りしたニュースを伝えていました。
そのスーツケースの中をテレビカメラが映すと
何と、端っこになじみのペンニードルの箱が!
テルモという字も見えた!

「ねえねえ、小倉さん
いっぱい糖尿グッズ持って行ってるよ!
ハードな取材やのに、低血糖対策は大丈夫かなぁ?」

いつもなら、こういう話題には
グッと食いついてくるはずなのに
「フ~~ン」

「フ~~ン」って・・・・・
あとコメントなし?
おかしい・・・・

「低血糖とちがう?」
「いいや、眠いだけ」
眠い?それが問題や!

確かに昨夜、謎の高血糖で
何度かインスリンを打ち足し
それでも下がらず
深夜3:30ごろから起きているのではありますが・・・

眠い?

「血糖値、測って!」
「そ~う?」
測定器を手渡してもノロノロ
じっと手を見たり・・・石川啄木やってる場合じゃない

ほら貸して!チップを差し込む。

穿刺は自分でしたから40くらいかな・・・

ドンピシャ41

ファンタグレープ100cc注入!

あ~~~ぁ
明日から4日間
大丈夫だろうか

浮かれ気分がしぼんでしまいました。

でも、行くのはやめません!
バスも予約してるし・・・ねっ!

帰るなり・・・・!

肌寒いほどの空気の中
女4人で3泊4日
のんびり、ゆったりと過ごして参りました。

同級生っていいですね!
年齢を取り繕う頃もなく
今だから言える過去の恥ずかしい話や、悪事(?)の暴露
パジャマ姿、すっぴん、太いおなかも平気で見せて
時の過ぎるのを忘れ、笑い興じました。

ただ以前は
深夜3時4時も平気だったのに
就寝時刻は、年々早まって
今年は、オリンピックを見ながらしゃべっていたら
いつの間にか、あっという間に全員撃沈の毎日でした。

そんな、かしましくも楽しい蓼科の旅は
あっという間に終わり
昨夜遅く帰宅しました。


4日間の留守中は
何事もなく
この調子なら
以前みたいにこれからちょくちょく夫を置いて出かけられるかな?
と思っておりました・・・・・・・・のに




今朝、目覚めたら
夫、となりのベッドで低血糖発生中(-_-;)

昨夜帰った時には
夫は爆睡中だったので
まだ、ただいまも言ってないのに
あ~~ぁ、いきなりかよ


グルコレスキュー飲ませて15分ほどで正気に・・・・


留守中は
ちょっと高めを心がけたら、うんと高めになることが多かったので
昨夜は私が帰るから、安心して
就寝前の補食を控えた結果だとか


う~~~ん、でもね
それって、ちょっともたれすぎじゃあありませんか?

夏のなごりの・・・

友達呼んで
夏の名残のバーベキューをしました
かんぱいconvert_20080901014442
かんぱ~い!


心配していた、雨も降らず
暑いくらいの日差しの中で

食って、飲んで、しゃべって、笑って・・・おなか一杯

それでも
バーベキューのあとは

おもたせのケーキが待っています・・・別腹、別腹

菓樹園

フルーツたっぷりで
どれもおいしそう~





大人5人が真剣にジャンケンをして
どれにするかを決めることにしたら・・・
桃香
な、なんと私が1番!

 

みんなの
うらやましそうな
視線の中
人気No.1だという
旬の桃、たっぷりの
ケーキをチョイス 

 

おいすぃ~!



楽しいおしゃべりと
おいしいもののある
素敵な時間は、あっと言う間に過ぎて

皆さんがお帰りになった直後・・・・

夫の動きが少し緩慢

あれっ?
と思っていると、本人も怪しいと思ったのか
血糖測定を始めました。
でもなんとなく、もたついています。
案の定、29!

大変、大変!
ブドウ糖投入!!

ついさっきまで、ちゃんと会話に加わってたのになあ。
そこに至るまで気付かないというのがコワイ。

最近また、感知する数値が低くなっているような気がします。
インスリンの量を減らしてといっても聞かないし・・
困ったものです。

誰か、ビシッと言ってやって!


今日は8月最後の日

夏の名残の低血糖でした・・・

 

7分の3

7分の3・・・

さて
この数字は何でしょうか?



先週一週間に
夫が低血糖を起した回数です

7日間で3回・・・・
意識はあるが自覚はない、自分で対処のできないヤツ
つまり無自覚低血糖です。

測ると決まって50以下
本人はその直前まで普通
ただ、ほんの少し??と感じる程度の変化があります。

例えば、新聞を読んでいるけれど、目が泳いでる・・・
例えば、いつもはしない体勢でテレビを見てる・・・

先日は、チラシ配りをしているおじさんを見て
声をひそめて「あの人どう見ても怪しい・・」と言いました。
どう見ても怪しくありません。

測ると41でした。

こんな時でも
「大丈夫?」と聞くと「大丈夫!」と答えます。

条件反射・・・・
幼児に「おりこうさんしてたら、ごほうびあげるからいい子にするのよ、分かった?」と聞くと
わかってなくても「分かったぁ」って答えるあれと一緒ですね。



低目を狙っておいて、補食で適正数値に上げる・・・
というのが夫がよくやるやり方です。

補食で上げるくらいなら
最初から少なく打てばいい、と私は思うのですが
いったん高めが出ると、追加打ちしてもなかなか下がらないから、と言うのが夫の言い分です。

でもこれでは、一時的とはいえ
低血糖レベルの時間は多くなるわけで
そのせいで、感知能力が低下してるのではないんだろうか・・・

最近の無自覚の多さに、私はそう感じています。
もう少し上方修正してくれたらいいのに・・・と

夫は夫で
自分の体を実験台に、試行錯誤の上見つけたやり方ですし
現にうまく行くことも多いので
この軌道は変えたくない!と思っているはず・・
何年も、HbA1cを下げることに精力を傾けてきたから
ちょっと高い数値が出ると、過敏に反応してしまうのも分かります

でも・・・・

無自覚低血糖に陥って
壊れてしまったかのようにぼんやりしたり
さっきまでの穏やかさはどこへ言ったの?というような豹変ぶりで
私をののしる姿を、もう見たくないと思うのは
・・・・わがままでしょうか。






百聞は一見にしかず

名古屋1泊旅行から帰った日の深夜
poco夫が低血糖発作を起しました。

無自覚低血糖はたびたび起してはいますが
意識を失うほどの発作は
1年半ぶりです。


深夜大きなため息が2度ほど続いたので
これはおかしいなと思い
「血糖値測ろうか?」と声をかけましたが
「うん」と言ったものの動きません。

あーあ、またいつもの無自覚だ

測定・・・36

グルコレスキューを飲ませた後
15分もすれば正気に戻るかなと思いつつ様子を見ていました。

その時
以前、ブログ仲間のモコさん(イギリス人のご主人がIDDM)から
「ご主人は、低血糖時の自分の状態をご存じないのでは?
(血糖値の下げすぎを防ぐために)低血糖時の実態を録画でもしておけば?」といった内容のコメントをいただいたことを思い出しました。

夫にも、今度低血糖起したら、ビデオに撮るからねって
言ってたんです。

これはいい機会だ!と思って
動画を撮り始めた、その時
夫が体を起しました。

どうしたの?と聞く間もない
次の瞬間

ウォーッウォーッウォーッと言う叫び声を発しながら
体をのけぞらせ硬直しだしたのです。

何度か過去記事にもした低血糖発作です。

過去の時は救急車を呼びましたが
今回はすでにグルコレスキューとブドウ糖キューブを1個
飲ませています。
もうすぐ、ブドウ糖が効いて来るはず

硬直した夫の体をさすりながら
「大丈夫、大丈夫!」と声をかけました。

そして自分にも言い聞かせます。
大丈夫、すぐ戻る・・・・・・でも、もしもどらなかったら・・・・
私の心臓も飛び出さんばかりにバクバク言っています。

程なく、硬直していた体から少しづつ力が抜けていきました。
歯を食いしばって真っ赤になっていた顔色も、もどってきました。

そのうち
意識は朦朧としていますが目が開きました。

30分後、血糖値89になりました。
呼びかけに返事はしますが、まだぼんやりしています。

40分後
かなり復活
でも、7掛けくらいかな?

50分後、いつもの、復活を確認する質問をしてみます。
「私は誰?]・・・・・[poco」
息子の名前は?娘の名前は?住んでいるところは?仕事は?
すべてきちんと答えられます。
もう大丈夫かな?

ところが

「昨日どこへ行きましたか?」・・・・・「昨日?」
「名古屋に行ったでしょう?」・・・・「だれが?」
「一緒に、息子の新しいアパートに行ったでしょ?
徳川美術館も行ったでしょ?味噌煮込みウドン食べたでしょ」・・・・・「???」

2日間の記憶が完全に欠落しているのです。

顔が真っ赤になるほどの硬直状態だったので
脳の血管の一部が損傷を受けたのではないか、と
不安になりました。
明日病院に行った方がいいかな・・・

でも、今心配していても始まらない。
クラッカーも数枚食べさせたし・・・




寝よう~・・・・!




翌朝
いつもどおり先に起きていたpoco夫は、清々しい顔で
「おはよう、夕べは悪かったね
名古屋のことも全部思い出したよ」と笑っています。

いつもながら、昨夜のことは夢だったのではないか・・・
と思うほどの変貌です。

本人は全く意識のない時のことですから
こーだったよ、あーだったよ、と説明しても
あの修羅場をどれほどわかってもらえることやら・・・

しかし今回は

動画があります

ボンヤリしている所を撮っておこうと思っただけで
こんな状況を録画するつもりではなかったし
録画ボタンを押した直後のてんやわんやで
しばらくは録画していることも忘れていたのですが
期せずしてショッキングな場面をとらえる事になりました。

すさまじいうなり声
ひきつける体
「息して!」と叫ぶ私の声・・・

そして覚醒したもののまだボンヤリしている様子など・・・

初めて見る、自分の知らない自分の姿
夫もさすがにショックのようでした。



「これでもHbA1は低ければ低いほどいいと思いますか?」
「いいえ」
「私が、インスリン打ちすぎるな、血糖値下げすぎるなと言うのは
無理ないと思いますか?」
「はい」

低血糖発作に遭遇するたび
寿命を縮ませる思いの、私の気持ちを分かってもらうためにも

動画は永久保存にしておこう










こんな私に誰がした

低血糖昏睡、無自覚低血糖、行方不明(?)などと
夫の数々の症状に付き合ってきた私ですが
5年前の初めての低血糖昏睡はさずがに衝撃でした。

その翌日からしばらくは
寝ようと思って目を瞑ると
必ず
ひきつけて硬直した体や、
目は開いているのに意識不明の顔が眼に浮かび
目が冴え冴えとしてくる・・・・・というのが常になりました。

今にもまたああなるのではないか
夫の息遣いの中から、異常を感じ取ろうと
なかなか寝付けない夜が何日も続きました。

日が暮れてくると不安でたまらなくなりました。

寝室を真っ暗にするのが怖くて
足もと灯をつけました。

息子と娘が次々に仕事の関係で家を出て行き
二人暮らしになった時は心細くてたまりませんでした。

そんな私でしたのに・・・・






先週火曜の低血糖昏睡のあと
意識が戻り、ほぼ正常になったと思ったら





寝ました



昏睡中はさすがに心臓バクバクしていましたが
もう大丈夫となると
さっさと寝られた自分に驚いています。


慣れとはおそろしい

いつのまにこんなに図太くなったのか・・・・(いや、体の話じゃなくって・・・・)

お願いpoco夫さん
元の可憐な(ギョエーーーッ)pocoに戻して

ご用心!

先日、夫が言いました

「pocoが留守の時に血糖値測ったらね・・・














ギョッ!

だったんだ」

ワオーーーッ!無自覚再発か

「でも、まったく低血糖の感じがないし
そんなはずないと思ってもう一回測りなおしたら・・・・・
ホッ
だった」

あれっ?
この間もりママさんが同じようなこと書いておられたよ

血が少なすぎたんじゃない?

「うん、ボクもそう思う
けど、それならエラーが表示されるはずなんだけどなあ

やっぱり
血糖測定器は、万全ではないから
体で感じることが大事だね」

そうです!
一時は失っていた体感
無くさないように気をつけましょう!



寒い季節
指先も冷たく、穿刺も余計痛そうで大変ですね。

でも血が少なすぎると
ギョッとすることがあるかもしれません

ご用心、ご用心



戻れ体調、戻るな無自覚

2日前の深夜のこと

朝から出だした咳がひどくなり
頭もひどく痛いし、どうやら熱も出だした気配で
なかなか熟睡できず
明日はお医者さんに行こうと思いながら
何度も寝返りをうっていたら・・・・・

隣のベッドでため息がふたつ
ハ~~、ハ~~~


うん!?
この聞きなれたため息は

ドキッ!低血糖!

無自覚撲滅を目指して、過ごしてきたこの数ヶ月

何とか、低血糖を感知できるようになっていたはずだけど

もしや・・・

「poco夫さん」と呼びかけてみる
「うん?」
「低血糖じゃない?」
「そうかな、かもしれないね、でも僕もがんばらないといけないなあ」

「はあ???」
「イヤ、pocoが大車輪でがんばってるから、僕もやらないといけないなと思ってね」

間違いない、低血糖だ

「そう、じゃあその前にグルコレスキュー飲んで」
「うん!」

サッと起き上がった夫は
グルコレスキュー1袋を一気に空にした後
ブドウ糖キューブを続けてパクッ
その上にファンタグレープも飲もうとします(ベッドサイドのテーブルの上にはなんでも常駐です)
何だろう、この躁状態
「もういい、もういい!上りすぎる」

「血糖値測っておこうか」
「うん、そうだね!」
返事もテンション高く
手伝おうとする私の手を振り払います
じっと見ていると
もたつきながらも自分で測定しました

わあ
「わあ!32だ!」

どこまでも
明るい声です


フーーッついについに再発か無自覚低血糖

逆に私はテンションがた落ち

しかし夫は、まだ妄想の中にいるようで
明日から頑張るんだ!と言い続けています
「だからpocoも頑張ってね」
「ハイハイ、でも私、今熱出てるの

「ホントだね、顔が赤いよ」
と言って、手のひらを私のおでこに、ギュー!!
「お、重い~、どけて~」

その後も夫は
「明日から頑張るからね!pocoも熱出てても頑張ってよ」と
機嫌よく言って、あっという間に寝ました

正気に戻ってから聞くところによると
どうやら、意識は現役エンジニアの頃に戻っていたらしく
翌日に、クライアントとのハードな交渉が控えている状態だったのだとか
なぜか、私も同僚としてそこにいて、バリバリ仕事をしていたんですって(私、そういう過去は全くありません)
まさに、現実とうつつがごちゃ混ぜになった状態です



翌日
私はインフルエンザと診断されました

前にやったのがいつだったか思い出せないほど
長くかかったことのないインフルエンザはこたえました

夫は、熱や頭痛でフラフラの私を
病院に連れて行ってくれたり
吐き続ける背中をさすってくれたり
お粥やおうどんを作ってくれたりと
あの夜の宣言どおり

確かにとても頑張ってくれました

そして私は
特効薬タミフルの威力か、夫の看病のおかげか
短い期間で
ブログが書けるまでに復活しました

しかし
私の減った体重と
夫の無自覚低血糖はどうぞ

復活しないで~~~!



あ~~あ

無自覚激減と書いた舌の根も乾かぬうちに

昨夜、低血糖発生・・・むろん無自覚

ブログネタ作りに協力してくれなくてもいいのになあ・・・




毎日のことですが
私が寝ようとする時には
夫はすでに爆睡中

昨夜も静かな寝息だ・・・・
といつものように寝息確認をして
こちらもウトウトし始めた頃

ガサゴソっと寝返った後で
フ~というため息とも寝息とも思える息一つ

私の低血糖感知センサーが即反応して
心臓がドドドドドドドと音を立てます

[poco夫さん」

「うん?」

「大丈夫?」

「何が?」

「低血糖じゃない?」

「大丈夫だよ、ただブログがなんじゃらかんじゃらで、ペラペラペラペラ・・・」

やっぱり~

先月と同じパターン、明るい無自覚だ


「血糖値測って」

「けっとうち?そうだね~」

と言いながら、布団にもぐりこんでしまいます
ありゃりゃ

仕方ない、測ってやるか

ところが

測定器にチップを差込み
さあ穿刺・・・と思うのに
新しい穿刺器の使い方がわからない

ちょっと前に変えた時に教わったんだけど・・・・
簡単なことでもすぐに覚えないっていうの得意だから

でも
そんなに難しくないはず
これでよかったのかなあ・・・と
頼りない思いのまま    
プチン・・・血が出ない あれ?
再度プチン・・・・出ない・・・・違うのか

「これでいいの?」

聞いても夫、ポカ~ンと不思議そうに見てるだけ

さすが低血糖!

う~~ん、もういいや、グルコレスキュー飲ませとこ

そのまま寝てしまおうか、と思ったけど
元の血糖値がわからないのでやや不安


10分ほど待つ

「血糖値測れる?」

ポケーーッ

あ~~まだ出来上がってないか
キューブ1個追加


なお10分待つ

再度聞いてみる「測れる?」

「何?血糖値のこと?測れるよ!」って、シャッキーン!

やっと出来上がったみたい


測定結果75

と言うことは、レスキュー投入前は30くらいだったのかもしれない



昨夜就寝前は104でした

夕食が特に軽かったわけでもない
昼間特にハードなことをしたわけでもない
ランタスは、いつもどおりなのに

これで夜中に低血糖になったんじゃ、どうすりゃいいのよ~


昼間は100%自覚できると胸張る夫ですが
無自覚野郎は、夜中に忍びよってくる

あ~~あ
安眠の夜はなかなか続きません


※おまけ※

朝になって
「寝息ひとつでわかるなんて
私ってすごくない?」って言ったら

低血糖を起こした自覚のない夫
「僕は気持ちよ~く夢見てただけなんだけどなあ」だって

ほーーう、ご迷惑でしたか

じゃ、これからは放っておくことにするわ










カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

最近の記事+コメント

全記事一覧

カテゴリー

1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

FC2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。