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10年日記

わたくし、熱しやすく冷めやすいたちです。

韓国ドラマにも、誰よりも先にはまり、誰よりも先に冷めました。
あんなに熱心に通ったフィットネスジムもテニスも
内職してるの?と誤解されるほど家中をパーツだらけにしたパンフラワーも
ピークを過ぎればあっという間の急降下

こんな私ですが10年日記をつけています。

今は2冊目、書き出して17年目です。
IMG_0709_convert_20080725224209.jpg

10年分が1枚のページに入りますから
1日の書く量はしれているのですが
何年かたって読み返してみるとなかなかおもしろいものです。

ブログを書き出してから
昔のことを思い出すために、読み直すことが多くなりました。

そして探すのに便利かと
無自覚性低血糖を起こした日に付箋をつけてみて
改めてその数の多さに驚くとともに
興味深いことに気づきました。

まず発症後3年間のことが書いてある1冊目には
付箋は一枚もないということ。
10年日記

もちろん低血糖症状ははたびたび起こしていましたが
すべて自分で対処できるもので
最初は平和に過ごしていたことがわかります

結局、発病後6年間は一度も無自覚低血糖は起こしていませんでした。

無自覚性低血糖は
はじめての低血糖昏睡を起こした2004年から
ヒューマログとランタスに変えるまでの3年間に集中しています。
もっとも、その後もなくなったわけではなく
今でも、しっかり現役で
たまにsaka10さんの奥様いわくの、3掛けさん(通常の三割くらいに思考能力が落ちるからだそうです)以下になっています。

そして、もう一つの発見
12月には一度も起こしていないということ。
これは何故でしょう?

師走で忙しいから迷惑かけちゃいけないと思って?・・・・まさかね。



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poco

Author:poco
                夫は21年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、抗がん剤がなんとかがん細胞と折り合っているらしく、5年目にはいりました。感染症でたびたび入院したり、再発の兆候も見られるし、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀2歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂10才)に癒されながら過ごす毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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