うふっ、ご対面

待ち合わせはJR三宮西口改札前

約束の時刻ちょっと前に着いて
夫と二人向かいます。

ちょうど下り電車が着いたようで
改札口近辺は人でいっぱい。

ちょっと緊張・・・ソワソワ、どきどき・・・

とその時
「わあ、いたいた」という声と共に
満面笑みの二人が駆け寄ってきます。

あーー
写真と同じ顔のひとだ!

このひとがそらちゃ~~ん!

そして後ろにいるのがベージュちゃん!

いやあ、会えてうれしいわあ

人目もはばからず
ハグハグ、ハグハグ

これを見た人は
よもや私達が初対面だとは、だれも思わないだろうなあ

9月のDMVOXで対面済みの夫が後ろにいたとはいえ
「私ってわかった?」
「すぐわかった、イメージどおりやモン!」
ってどんなイメージやろ

もうそこからは、10年来の知己のよう

そらちゃんが、まつげパーマやってる間に低血糖になりそうになったこと
ベージュちゃんの、名古屋勉強会報告などなど
ランチを予約している異人館通りのレストランまで
しゃべりっぱなし

神戸は坂の街ですから
登り坂歩きながら、しゃべってると
息が切れる、ハ~フ~
じゃ、しゃべるのやめたらいいんだけど
だまってるのがもったいないの

レストランに着いてオーダーが済んだところで
そらちゃん、キティちゃんポーチを出して
サッサと測定を始めます
ベージュちゃん、poco夫も後に続いてやっていると
ワインを持ってきてくれたソムリエが
ポソッと「私も測ってます」だって!

「えーーっ!
でも夫が「1型ですか?」って聞いたら
何のことかわからない様子で
「一日2回インスリン打ってます」って言ってたから
後でみんなで「あれは2型だね」って(笑)

でもその後のインスリンも打ちやすくなって(^_-)-☆
みんな、自分ちの食卓のような感じで打ってたなあ

前菜、スープ、メインの間は控え目に打っていた皆さんも

ジャンティオジェのデザートjpg

デザートはワゴンサービスの中から好きなもの3種が選べるとなると
ドドンとインスリン大盤振る舞い・・

しゃべる、食べる、飲む、測る、打つ・・・

そらちゃんも、ベージュちゃんも
ネット上のイメージのまま
おおこの感じ、この感じ
生そら、生ベージュだ!

楽しいことこの上なしのランチでした!

poco夫両手に花花jpg

その後トアロードのカフェに場所を移してお茶しながら、またひとしゃべり

そらちゃんは5月発症
ベージュちゃんは6月発症
発症後まだ数ヶ月だというのに
なんて生き生きと明るい二人なんでしょう

それでも、入院時に
「もう二度と旅行なんかできないだろうと思った」と言うベージュちゃんの言葉に
当初は感じたであろう戸惑いやつらい気持ちを、垣間見る思いがしました。

ネオン瞬く時刻になって
気が付いたら7時間も経過していました。

お名残惜しいけれど
再会を約束してお別れです。

さようなら
また会いましょうね








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めぐりあい

夫はきょう、初めての病院に行って来ました
糖尿病専門医の名簿から選んだ、個人病院です

現役中は会社の近くの病院にかかっていたので
今年の春の退職を機に
家の近くの総合病院に変わったのですが
なぜか先生と折り合いが悪く
困っていました。

それでも、前病院からの紹介状を持っていった手前
すぐに変わるのも・・とガマンしていたのですが
何も無理することはないかと
新しい先生を探すことにしたのです

車で10分ほどのところにあるその病院は
混んでいるという評判なので
早めに出ていきました。

「混んでても、イライラしないでね」
待つのが嫌いな夫に、クギをさします。

いい先生だといいんだけどなあ・・・・
そわそわと気になります。

1時間半後

「ただいま~っ」

「どうやったっ?」(私は、夫が病院から帰ってきたら一番に聞きますよ(笑)・・・何のことかわからない人は過去記事プンプンプンをご参照下さい)

「いい先生だったよ
うわ~っ、よかった!!

「穏やかで、話はじっくり聞いてくれるし
わからないことがあれば、すぐその場で調べようとしてくれる。
患者本位という姿勢がうかがえるから、混むのも無理ないよ。
やっぱりお医者さんも人間性が一番だね」と
手放しでほめています。

これまでの病歴、過去の低血糖昏睡、HbA1cのことなども話したら
「6台で充分、私は6の後半でもいいと思う」とおっしゃったとか
ふんふん!

1型の患者さんは他に6人
ほうほう!

そして
問題のチップの数ですが
月6箱いただけそう!(保険の範囲内でどこまで出せるか調べますとのこと)
ヤッタ~~!!

おまけに
医者と患者も相性があって
もし自分と会わないようであれば、他の医師を紹介します、とまで言ってくださったそうな

気に入らなければ病院変わったらどうですか、と言い放ったどこかの先生と大違い

夫も、心からよろしくお願いしますと言って来たらしいけれど

妻からも一言申し上げたいです!

N先生
  
今後ともよろしくお願いいたします



神様お願い!

朝までの雨がうそのように
穏やかな日ざしがふりそそぐ秋の日の午後

静かなリビング
あ~~気持ちいい~

平和だなあ

実家の母は
特に体の不調を訴えることもなく
一人でがんばっているし

名古屋と東京で働く息子と娘も
それぞれ元気な様子

そして夫は
無自覚低血糖起こさず6週間経過

平和だ・・・・

こんな風に、つつがなく毎日が過ぎていくと
この平和が覆る日が来るのではないかと、怖くなります

思いもかけないことが起きるのではないかと、不安になります

どうぞこの平和が
一日も長く続きますように
誰もが、つらい思いをすることなく過ごせますように

この際
仏様だって神様だってキリスト様だって
誰にだって祈ってしまいます。

若い時は
お願い事がいっぱいあったから
健康なんて祈ってる暇はなかったけど
今は、大それたことなど願いません

ただひたすら
平穏無事、現状維持をお願いします。







ついでに




明日天気になりませんか?

だって
解禁のカニ食べに、京都の宮津に行くんだもん





こんな話はいかがカニ

他人が美味しいもの食べてきたって話しなんか
聞きたくもないでしょうけど・・・・・



聞かせたいんだなあ、これが


先日、宮津に行って参りました。

宮津といえば天橋立
天橋立

その天橋立から歩いて15分ほどのところに
友達のセカンドハウスがあるんです。
宮津湾を眺められるそのおうちで
女4人でぐだぐだして
6日に解禁したばかりのカニを満喫しようやないか!
というわけです。

夫はこのところ、無自覚を起こしてないし
2泊3日なら留守しても大丈夫かと
朝夜の定期連絡は欠かさない事にして出かけました。

-kero-さんが晴れを約束してくださったのにもかかわらず
空は厚い雲に覆われたままですが
このためにわざわざ横浜から来た2人と合流した途端
スイッチonした4人のおばちゃんパワーの前には
そんなこと何の問題にもなりませんっ!

夕食に備えて
お昼は控えめ
おやつも食べずに我慢です

友達が予約してくれていたカニ料理のお店は
潮騒の音が聞こえる
海沿いのマンションの1階
入るなり、焼きガニの香ばしい匂いが漂ってきます。
ワクワク

それでは
カニフルコース
スタートです!

まずは、カニのお刺身から!
刺身
これは2人前!
甘~~い、とろけるぅ

2番目はカニのてんぷら
てんぷら





アフッ、アフッ!うまい!


そして次はゆでたせこ蟹 
大きさがわかるように携帯をおいてみました

せこかに

ズワイガニのメスで
小ぶりながらもみそがタップリ
外子と内子の2種類の子供が楽しめます
すみからすみまでしゃぶりつくしました。

カニを食べだすとみんな無口
言う事といったら
「あ~~おいしい!」


そうこうしているうちにカニすきの材料がドドンとやってきました
下のお野菜が隠れるほどタップリのズワイガニ!!

かにすき

まだまだきますよ~

かに酢


カニ酢






焼きがに
焼きガニ

もうこの頃にはおなかが一杯
「これ明日にしたい」とか言いながら
香ばしいにおいにつられて食べてしまいます。

そして、どんなにおなか一杯でも入るのがこれ!

雑炊

カニのエキスたっぷりしみこんだ雑炊


はちきれんばかりのおなかをさすりながら
満足満足の大合唱でした。

その夜は
同級生4人で
昔話に始まり、健康、年金、老後はどうする等など
アラカン世代の話題で延々と盛り上がったのでありました。


その日夫は
大阪のヤング公開スクールに元ヤングとして参加
黒田先生や、丸山先生、クルトさんなどのお話をうかがってきました。

それぞれわかりやすく、とても参考になるお話だったとか
それに先立ってそらちゃん、ベージュちゃんにランチに誘ってもらい
おじさん両手に花の幸せな時間を過ごせた様子
会終了後の懇親会では、両先生とゆっくりお話もでき
満足の一日だったようです。


夫を一人おいて泊りがけで出かけることなど
心配でできない時期もありましたが
数日ならば可能になって嬉しい限りです

poco夫さん
油断せず
今後も70以下撲滅続けましょうね!






検証の旅に

明日から夫と
カンボジアとベトナム料理検証の旅に行ってきます

海外から更新なんて気のきいたことできませんので
来週中ごろまで留守にします。
しばらく(って言ってもも一週間足らずなんだけど)皆さんにお目にかかれないのがとても淋しいです

出入国検査で、注射関係が引っかかりませんように
旅行中血糖コントロールがうまく行きますように

それでは
またのおいでをお待ちしております


さあ、今から仕度だ

帰りました!

ただいまーーっ!

おなかもこわさず
新型インフルエンザにもかからず

そして、poco夫は

低血糖も起こさず


カンボジア、ベトナム4泊6日の旅から、昨日無事帰ってまいりました

しかし、にっぽん
さ、さっ、さっ、さむ~~い

早速風邪引きました

ヘックショ~ン


皆さんのブログを見に行くのに忙しくて
いまだ「いってらっしゃいコメント」にお返事もできず申し訳ありません


旅行中のことや
検証結果などと合わせて
ぼちぼちアップして行きたいと思います

まずは、帰国のご報告まで


久しぶりにpoco夫登場

帰国後、何かとあわただしく
ゆっくりパソコンの前に座る時間が無く
検証報告もなかなかできないでいます。

そこで
pocoに代わって

poco夫登場

じゃpoco夫ちゃん、あとはよろしく~~



“カンボジア~ベトナム旅行報告 その1”
  

            
海外旅行の際
IDDM患者としてまず一番に気に掛けることは、インスリンと血糖測定器です。
両方とも無くてはならないものですから
万一のことを考えて(一度国内旅行で血糖測定器が正常に動かなくなり、慌てたことがありますので)
機内持ち込みカバンと、預けるスーツケースの両方に入れます。
ロストバゲッジの可能性も考えて
pocoのスーツケース、手持ちバッグにも少しずつ入れておきます

スーツケースのインスリンは凍結防止のため小さな魔法瓶に入れます。
機内持ち込みカバンのインスリンは筆箱に入れて
あたかも筆記用具のように見せます。
これは荷物検査で見られても注意を引かないようにするためです。

今まで気になっていたのはランタスのオプチクリックでした。
あの、ゴッツイ注射器はどう見ても筆記用具には見えませんから。
でも今回は新しい病院でソロスターを出してくれたので気が楽でした

出入国に際し「インスリンが必要であるという英文の証明書を病院から貰って下さい」など
よく言われますが、私は、持って行った事はありません
万が一インスリンが不審物として問題視された時には
拙い英語でも「自分にとって生きていくために必要不可欠な薬品である」ことを説明出来るよう
心の準備はしています。
しかし面倒なことにならないよう自衛手段として
まずは注目を集めないように気をつけています

今回カンボジア入国の際
手持ちバッグを開けるように要求されてドキッとしましたが
係員の関心を引いたのは
インスリンの入った筆箱ではなく
意外にも低血糖対策用のビスコでした。

クッキーだと説明しましたが、納得してくれません。
しょうがないのでサッサと紙箱を開けて見せ
さらに銀紙のパッケージを破ろうとしたらOKが出ました。
こういう時は進んで開示した方が印象がいいようです。

というわけで
今回も特に問題なくカンボジアにもベトナムにも入国できました。


(その1ということはその2、その3・・と続くのかな?やる気まんまんじゃない!・・・pocoより)

カンボジア~ベトナム料理検証報告 by poco夫

海外旅行では
フライト中は運動できないし
高脂質の料理続きで血糖値がどうしても乱れがちになります。

今回の旅行では以下を目標として
乗り切るつもりでした

1.70以下を出さない  (インスリンは少なめに打つ)
2.夕食の高脂質にはQ+Rで対応 
 
朝食・昼食については
食後の血糖値が高ければQの追加打ちで対処
夕食の高脂質の影響は睡眠中に現れるので
Rで抑えるつもりでした。

しかしQとRの併用は、やり慣れていないこともあり
外国での低血糖をpocoが不安がるので
カンボジア初日の夕食では
普段どおりQだけで様子を見ることにしました。

その日の就寝前血糖値は96
翌朝の血糖値は71で、バッチリでした。

これで、カンボジア料理は脂質が少ないと思いこみ
次の日も似たような食事内容だったのでRは打ちませんでした。

ところが、翌朝の血糖値は331と散々な結果でした。
同じように見えて、脂質分がかなり違っていたせいかと思われます。

ベトナムでも同じような状況になってしまいました
ホーチミンで安くて美味しいレストランを見つけたので
2晩続けて行き
同じような食事をし、同じようにインスリンを打ったのに
翌朝の血糖値は114271と大違いでした。


目標1は達成できましたが
目標2は、Rを使う機会なく終わってしまいました

結局
カンボジア料理・ベトナム料理は
上るかと思えば上らず
上らぬと思うと上るという
はなはだわけのわからない検証結果になりました

ひとつ言えることは

見た目で

脂質を判断するのは難しい


ということです。

日本でも外食で失敗することが多い私ですが
国内外を問わず
外食へ上手く対応する技術習得の道は果てしなく続きそうです。

                          poco夫記

妻からみたカンボジア

私達夫婦、二人で旅行すると
必ず何度かけんかします

原因は
夫のせっかちと、低血糖によるイライラ・・・・と私は、思っています


ところが今回は一度もいさかいなし!

70以下を一度も出さなかった(そのかわり300以上多発)というのも理由の一つですが
他にも大きなわけが・・・・

国内外問わず
観光地には暇になった中高年があふれているのに
カンボジアはなぜか若い人、しかも女性が多かったのです。

特にアンコールの遺跡めぐりのバスは
私達夫婦ともう一組の母娘連れ以外は
すべて若い女性のグループで
黒一点のpoco夫、もうごっきげん

ジャンプ

うれしくて
世界遺産アンコールワットの前でジャンプしたり(^_^;)

額縁

遺跡の中で絵になったり・・・・

だからけんかなんかしてる暇なし(笑)

ホントは、キャピキャピのおネエちゃんと一緒に飛んだり
額縁の中に納まりたかったんでしょうけどネ・・・





アンコールワットのあるシュムリアップは
ここ数年は観光化が著しいとかで
道路も舗装され
いたるところで豪華なホテルが建設中。

私達の泊まったホテルも
お湯はタップリ出るし空調も完璧で
なかなか快適でした。

でも
一歩メインストリートから外れると
でこぼこ道やぬかるみが続き
電気も水道もなく
雨露を防ぐだけの家が立ち並ぶ貧しい国です

ですから食事も大して期待していなかったのですが
中華、ベトナム、タイが融合したようなお料理は
素朴で、なかなかおいしかったです。
カンボジア料理2カボチャプリン
 野菜炒めと さつま揚げ          名物らしいカボチャプリン
           ↑
          美味!!

油分は、夫が書いたように・・・予測はずれっぱなし、血糖値ほぼ高値で推移でした


雨季が終わり、一番過ごしやすい季節ということでしたが
日中は30度前後で、とても蒸し暑く
総行程5~6Kmになる遺跡めぐりウォークは
斜度70度くらい(に思える)の急勾配の階段の上がり下りなどもあり
結構ハードでした。

でも
はにかみながらも優しい表情を見せてくれる人々には好感が持てました。
物売りの少女

スカーフを売る女の子




何より物価の安さは感動もの


で・・・・・
こんなものや
ついばむにわとり
下についている玉を回すとニワトリがえさをついばみます
感動の$2!


こんなものも
水牛鈴
水牛の首につけるもので、振るとポコポコと乾いた音が楽しい
$1
 
買っちゃいました

いったい何に使う気?




朝5時に集合して見に行った、朝日に輝く・・・・はずだったアンコールワット
朝日に輝く・・はず


残念  雲が高すぎ・・・



でもいいさ

~喧騒のベトナムに続くよ~





行った!食った!買った!

カンボジアから飛行機で1時間

ベトナムの街角

ベトナム名物といえば・・・バイクの大群

バイクの群れ
ヘルメット親子

銀行強盗だらけ               こんな小さな銀行強盗も!

イナゴの大群のように押し寄せてくるバイクの群れをかいくぐって
信号のない道路をいかに上手に横断するか・・・・
これがベトナムの街歩きの醍醐味

コツは
ひるまず
走らず

「何があろうとわが道をゆったりと行く
そうすれば、相手がよけるから・・・
走るとリズムが狂うので絶対走ってはいけません」

これは
6年前に娘と来た時、ガイドさんから教わった極意

慣れると、なかなかスリルがあって面白いのに
ベトナムは初体験の夫、これができません

向こうから、バイクが押し寄せてくると・・・ひるむ

クラクション鳴らされると・・・走る

しまいには
ふだんは握ったりしない手をしっかり握って 
私を楯にする始末

「この街はボクには合わない」とぼやきっぱなしでした

ところが




ベトナム料理を食べた途端
ころりとベトナムファンに変身です(単純なヤツ)

夫をベトナム好きに変えたお店 「ゴールドフィッシュ」のお料理がこれ
エビのココナッツ蒸し
エビのココナッツ蒸し

エビ、プリップリ!


魚のキャラメルソース煮& 空芯菜の炒め物と魚の煮付け 
ちょいピリッ甘辛ソースが
白ごはんと相性ピッタリ
本日最高得点をマーク!

空心菜の炒め物
シャリ感とにんにくが
絶妙のマッチング 


バインセオ
バインセオ
ベトナム風お好み焼き

フォーの焼きそば
フォーの焼きそばなのに
フォーより海鮮や野菜の方が多い
太っ腹料理!


ベトナムコーヒー
ベトナムコーヒー
苦いコーヒーに練乳が入って
コクのあるおいしさ


メインストリートのドンコイ通り近くの小さなお店です
お勘定をしてもらったら
なんと$20ちょっとの驚きのプライス!もちろんビール代込み!
今の日本円なら一人1000円程度ですよ!
信じられる?

おまけにその夜の血糖値もすこぶるグッドスコア
(Rは使わずにです)!
信じられる?

こんな店がうちの近くにあれば毎日でも行くのにと、夫
ベトナムに引っ越そうか?

別の日には、海鮮料理の店「ソングー」で
シャコのから揚げ
巨大シャコのから揚げにに遭遇
さすが南の海で泳いでいるだけあって伸び伸びと大きい
20センチはあるかも
シャコ好きの夫もう大喜び。

しかしこの日は
血糖値も大物振りを発揮して
夜中300軽くオーバー

ベトナムに引っ越すのはやめました。

美味しくて
楽しい
ベトナム

○スターカードのCM、ベトナム編で行くと

メコンデルタツアー(現地ツーリストで申し込み)・・・10ドル/ひとり
元大統領官邸見学(可愛いおじょうさんのたどたどしい日本語ガイド付き)・・・2ドル/ひとり
フットマッサージ90分・・・15ドル/ひとり
タクシー(大体どこでも)・・・1ドル
ベトナム雑貨多数・・・値切って格安
アオザイ試着・・・priceless (旅行会社のサービス)
ネイルアート・・・priceless (〃)



お金で買えない価値がある・・・

買えるものは、円高ドルで





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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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