新年ご挨拶

kadomat3.gif
あけまして

おめでとうございます



皆様にとってすてきな年でありますように

今年もよろしくお願いします

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お正月行事

帰省中だった娘が
この時間しか指定が取れなかったから、と
早朝6:45発の新幹線で東京に戻ると言うので
夫と新神戸駅まで送ったついでに
じゃあ日の出に間に合うかも・・・と
海岸線に向けて車を走らせました


走り出した時はまだ暗かった空ですが
明けやらぬ街


明るくなる空

すぐに明るさを増してきます


目指すは明石海峡大橋!

本州と淡路島を結ぶ世界一のつり橋の
向こうに側に昇る太陽を見ようというのです
明石海峡大橋
 

こちら側から見たい・・



急げーー!




雲が高かったおかげで何とかギリギリセーフ
初日の出 絶好スポット



元日には超混雑の初日の出スポットも
3日目ともなると人はまばら

おひさま独り占めといった感じです

みなさん
初日の出は3日目がいいですよ!


その後、もう少し西に足を伸ばして
海沿いの小さな神社に初詣
初詣

鳥居越しに海が見える・・・いいじゃないか!

小さいけれど、由緒あるらしく
地元の人で賑わっていました

足はかなり良くなったとは言うものの
例年お参りする生田神社(藤原紀香が結婚式をした所)などの雑踏の中を歩くのは
まだちょっと怖いので
この程度の混み具合がちょうどよく
ゆっくり今年の平安をお願いしたんだけど
神様聞いてくれたかな?


景気の悪さを反映してか
みんながんばれ!

ゴルフ上達
とか
まるで夫のためにあるかのような


など
すこぶる具体的なお守りが数々ある中

我が家には迷わずこれ!とめずらしく二人の意見一致
今年の目標

息子と娘には
“願い叶うお守り”と言うすこぶるオールマイティなものを

母には
“長寿健康やすらぎお守り”を買って

今年の(初?)日の出と初詣を終えたのでした
















決意!

あけましておめでとう!って言ったばかりなのに
もう5日目が終わろうとしています

この調子だときっと、あっという間に大晦日になって
今年も速かったなあって言うに違いない

そんなことになる前に
やらなければいけないことがあるんだ!

まず
写真の整理
最近でこそ、CDやDVDに記録してるからいいようなものの
それより前のフィルムの時代のものがごそっと紙袋に入ったまま
子供が幼稚園のころのが、たまに出て来たりして
せめて、成人式くらいまで片付けるぞ!

それから
不要物の始末
リフォームしたらどうだろうとか
フリマで売れるんじゃないかと未練たらしく捨てられない衣類
きれいだからと、取ってある箱や紙袋
あとで読むからと、置いてるダイレクトメール
潔く、捨てるぞ!


おーっと、その前に整形外科に行って
足の経過を見てもらわないとね

それから免許の更新期限が近づいてるでしょ

そうこうしてるうちに、新年会やろーって誰かが言ってくるだろうな

そのうち桜も咲くだろう
そしたら花見もせにゃならんし・・・




あ~~~
今年もきっと
何もできずに大晦日を迎えることになるでしょう


変なおじさんの変化

ここだけの話ですが
うちの夫
とても変わったところがあるんです

シャツはインで着る、とか
やたら几帳面なくせに靴下だけはそこらに放ってる、とか
・・・・そういうことじゃないんです

じつは









注射平気人間なんです

注射を全然いやがらない!


ひょっとして、注射が好きなの?と聞いたら
イヤ、別に好きじゃないけど・・・とのことなので
そういう趣味ではなさそう(多分)

小さい時、体が弱くよく熱を出してたので
お医者さんだったお祖父ちゃんに
何かというと注射を打たれてたから
それで、平気になったんだって!

どれくらい平気かっていうと

蚊に刺されるのと注射だったら
注射の方がいいって言うんだから


うーんまあ、蚊にさされるのもすごくイヤだけどね


ま、まあとにかく
注射針なんて全然平気なわけ

だから
発症時の入院中に
毎日毎日打たれる注射、点滴の針も
こちらが思うほど苦ではなかったようです
(看護師さんにされる穿刺は痛くて、自分でさせて欲しかったそうですが)

そんな夫ですから
インスリン注射も
穿刺も
それ自体は少しもつらくないと言います



そんな夫ですが
外食時に人前で注射できるようになったのは
やっと去年あたりからです

それまでは
誰も見てないから大丈夫、と私がいくら言っても
よほど人目につかない席でない限り
お手洗いに立っていました

きっかけは
DMVOXのあとの懇親会で
他の方が打ってるのを見てからではなかったでしょうか

何度か書きましたが
それまで一度も同病の人に会ったことがなかったから
他の人が注射をするところなど見たことなどありません

それが、発病後11年目にして初めて
他の人が(しかも大勢が)注射をしているところを見て
何か吹っ切れたかのようでした

今では
ここで打つの!と私が驚くような場所でも平気

そして、そんな風に打ちだしてみたら・・・

あれっ
みんな、おしゃべりや食べるのに夢中で
だ~~れもこんなおじさんのことなんか見てやしない
・・・・ということに気付いたみたい

たとえ見られたとしても
ニコッと笑って、注射器をかざして見せるくらいの(実際にはできやしないけど)
気持ちの余裕ができたような気がします

ここに至るまで
10年余り・・・

もちろん
年齢的な開き直りもあると思いますが
同じように病気に立ち向かっている仲間がいるというのが
大きな支えになっているなあ、と
ランチに行ったお店の混みあったカウンターでも平気で注射する夫を見て、そう思う私です。

おでん・でん・でん

寒い日が続きます

この時期
熱々のおでんおでん
・・・いいですよね

おでんと言えば大根
コンニャクは板と結びと両方ね
焼き豆腐 厚揚げ、きんちゃくも入れないと
すじ肉、玉子ははずせない
ジャガイモも忘れちゃいけないし
練り製品はあれにこれに・・・・と次々入れていくと
いつも大なべにあふれます

大根やコンニャクはいくら食べても大丈夫だからと
夫が大張り切りで食べても
我が家は基本2人家族
なかなか減りません

というわけで
昨日で3日続きのおでんとなった夕食

いえいえ
決して手を抜いたわけじゃありませんよ
夫が好きなんですってば
2日だって3日だって
ええ、一週間くらい続いたっていいよって言うんですよ・・・ホント!

それに
添えるお魚の種類は毎日変えてますからネッ・・・・アハッ

まあまあ
そんな話はさておいて
血糖値ですよ、血糖値

おでんにしてからの3日間

眠前 96    翌朝 77
眠前 97    翌朝 81
眠前 70    翌朝 97    

どうです!この数字
ギリギリとはいえ、100内に納まっています

おでん種は
練り製品、ジャガイモとなかなかの曲者ぞろい
おでんを愛するがゆえに
ついつい食べ過ぎてしまい
いつもあとで痛い目にあってたのに
今回はどういうわけでしょう

「えーーー
poco夫さん、今回の勝因は何だと思いますか?」

「そうですねえ、いつもは、お皿に山盛りで3回おかわりするところを
2回でおさめたからかと思います」

なるほど
今回やっと自制心が働いた、というわけですね

では、安定した血糖値のために

あと3~4日
おでん続けてみましょうか?


ちょっとした幸せ

昨日は冷え込むと思ったら
チラチラと雪が・・・

午後からはかなりの降りになりました

道に積もるほどではありませんが
街路樹や、山の木々が
まるで粉砂糖をふりかけたみたいな雪化粧です。

ちょうど、通りがかったしあわせの村のメタセコイヤが
とてもキレイだったので
車を降りて一枚
雪景色

北国の方から見れば
フンッ!てな程度でしょうが
ちょっとうれしい雪景色でした

そして今朝
雪の残った姫りんごの赤い実に朝日が当ってかわいい

姫りんご

世の中は昨日から3連休ですが
リタイヤした我が家はそんなのカンケーなく
淡々と時が流れます

そんな中のちょっとしたしあわせな時間でした

芸術鑑賞

外は寒いし
年末に痛めた足をかばって
ついつい暖かい部屋で読書やテレビになりがちの毎日
身体が充実するばかりで、これではいけない・・・と
県立美術館に
ウィーン美術史美術館蔵 “静物画の秘密展”を見に行きました

美術館

痛めた左膝は、注射でかなり回復して
年明けの受診では
MRIを撮るほどのこともないでしょう。
家で、ストレッチと筋トレをやって
しばらく様子を見ましょうと言われています。

階段や坂道はまだ多少歩きにくいのですが
平らなところなら問題ありません
でもちょっと長く歩くと
ひざ裏に違和感を感じる・・・そんな状態です

安藤忠夫設計のこの美術館
安藤忠夫設計
 

光や空間を取り入れた斬新なデザインが売りですが
やたら迷路のようで
利用者にははなはだ評判がよろしくありません

今まで来た時にははさほど感じませんでしたが
なるほど
足をかばいながら歩くと
やたら長いアプローチや螺旋階段がじゃまくさい

螺旋階段


もちろん、エレベーターもあるのですが
そういうのに頼るのもちょっとしゃくだし・・・ね

しかし美術館というのは
作品を見ては少し歩きまた立ち止まって・・・を繰り返します
これって、とても疲れる歩き方なんだとか
次第に足が突っ張ってきますので
何度か休憩をしながら
ハプスブルク家の残した珠玉の作品を鑑賞しました

3連休の最後の日でしたが
意外とすいていて
物の質感をまるで写真のように表現した
数々の超絶技巧の静物画や
日本初公開のベラスケスの
《薔薇色の衣裳のマルガリータ王女》の
薔薇色の衣装のマルガリータ王女
愛らしいほっぺも
間近でじっくり鑑賞でき
久しぶりのよき芸術鑑賞の日となりました


夫の、(多分)ランチのフレンチの読み違いによる高血糖のための不機嫌を除けば・・・・


あの日から14年

今日1月17日は
阪神大震災から14年になります

地震の起きた5時46分
OSK200901170006.jpg
 




















(asahi.com)
より

今年も遺族の方々の手で
市役所そばの東遊園地に1.17を形どった
ろうそくの灯りがともされました

お父さんを亡くした友人は
毎年慰霊祭に参加しているけれど
年月が経つほど、悲しい思いがつのってくる・・・と話していました

あの時の状況は忘れようにも忘れられない
何年経ってもあの遺体安置所が蘇ってきてつらくなる・・・・と

彼女だけでなく
大勢の方が今日またつらい悲しい思い出に涙されたことでしょう
夫とテレビ画面を見ながら、共に黙祷をいたしました。

あの日

生まれて初めて経験する
現実に起きているとは思えないほどの揺れに
歯の根が合わないほど身体が震えたことを思い出します

それでも、我が家のある地域は
岩盤がしっかりしていたとかで
それほど大きな被害はありませんでした

その頃夫は、まだIDDMも発症しておらず
電車が不通になり、道路も寸断された中で
どうやって会社に行くかということが最大の懸案事項でした

あの日
一瞬にして奪われた数千の命もあれば
今こうしてインスリンによって生かされ続ける命もあるのです



たびたび起こる余震におびえて
家族4人、リビングで肩を寄せ合いながら眠った
14年前の夜を思い出しながら
幾千の御霊に祈りをささげる
震災の日です

戻れ体調、戻るな無自覚

2日前の深夜のこと

朝から出だした咳がひどくなり
頭もひどく痛いし、どうやら熱も出だした気配で
なかなか熟睡できず
明日はお医者さんに行こうと思いながら
何度も寝返りをうっていたら・・・・・

隣のベッドでため息がふたつ
ハ~~、ハ~~~


うん!?
この聞きなれたため息は

ドキッ!低血糖!

無自覚撲滅を目指して、過ごしてきたこの数ヶ月

何とか、低血糖を感知できるようになっていたはずだけど

もしや・・・

「poco夫さん」と呼びかけてみる
「うん?」
「低血糖じゃない?」
「そうかな、かもしれないね、でも僕もがんばらないといけないなあ」

「はあ???」
「イヤ、pocoが大車輪でがんばってるから、僕もやらないといけないなと思ってね」

間違いない、低血糖だ

「そう、じゃあその前にグルコレスキュー飲んで」
「うん!」

サッと起き上がった夫は
グルコレスキュー1袋を一気に空にした後
ブドウ糖キューブを続けてパクッ
その上にファンタグレープも飲もうとします(ベッドサイドのテーブルの上にはなんでも常駐です)
何だろう、この躁状態
「もういい、もういい!上りすぎる」

「血糖値測っておこうか」
「うん、そうだね!」
返事もテンション高く
手伝おうとする私の手を振り払います
じっと見ていると
もたつきながらも自分で測定しました

わあ
「わあ!32だ!」

どこまでも
明るい声です


フーーッついについに再発か無自覚低血糖

逆に私はテンションがた落ち

しかし夫は、まだ妄想の中にいるようで
明日から頑張るんだ!と言い続けています
「だからpocoも頑張ってね」
「ハイハイ、でも私、今熱出てるの

「ホントだね、顔が赤いよ」
と言って、手のひらを私のおでこに、ギュー!!
「お、重い~、どけて~」

その後も夫は
「明日から頑張るからね!pocoも熱出てても頑張ってよ」と
機嫌よく言って、あっという間に寝ました

正気に戻ってから聞くところによると
どうやら、意識は現役エンジニアの頃に戻っていたらしく
翌日に、クライアントとのハードな交渉が控えている状態だったのだとか
なぜか、私も同僚としてそこにいて、バリバリ仕事をしていたんですって(私、そういう過去は全くありません)
まさに、現実とうつつがごちゃ混ぜになった状態です



翌日
私はインフルエンザと診断されました

前にやったのがいつだったか思い出せないほど
長くかかったことのないインフルエンザはこたえました

夫は、熱や頭痛でフラフラの私を
病院に連れて行ってくれたり
吐き続ける背中をさすってくれたり
お粥やおうどんを作ってくれたりと
あの夜の宣言どおり

確かにとても頑張ってくれました

そして私は
特効薬タミフルの威力か、夫の看病のおかげか
短い期間で
ブログが書けるまでに復活しました

しかし
私の減った体重と
夫の無自覚低血糖はどうぞ

復活しないで~~~!



取り越し苦労

年明け早々に
夫と一緒に半日人間ドックに入りました
で、その時健保からのお勧めもあったので
脳ドックも初めて受けてみました

心配な自覚症状がいっぱいあるし
ほら、早期発見が大切だから・・・・

で先日、結果の通知が届きました

ところが、届いたのは私の分だけ・・・・なんで?
急ぎのお知らせでもあるんだろうか
ともかく恐る恐る開けてみたら

異常なし!

よかったぁ

でもなんで私の分だけ?

もしや、夫は何か異常があり
もっと詳しく検討する必要があって時間がかかっているのでは・・・

そういえば、最近簡単な言葉が出てこないことが多いしなあ

「poco、あれ買ってきて
えーーーーっと
ほらあれ
あのーーー
う~~~んと
あれよ」

あれよ・・じゃわからん!

「朝食べる・・・」

「食パン?」
「ちがう!」
「ヨーグルト?」
「そうそう、それ!」

こういうシチュエーションほんと多い・・・
まあ、私も人のことは言えないんだけど

あと
ボンヤリして反応鈍い時もあるし

あっ!これは単なる低血糖か

う~~~ん紛らわしいなあ


そんなわけで
夫の分が届くのを待っていました

そわそわ常に気になるのに
翌日も、翌々日も・・・・・届かない

そうなると

あの肩こりはもしや・・・とか
私がさっき言ったこと何も憶えてないのは、もしや・・・・とか
どんどん心配になってきます

何にも言わないけれど
夫も気にしてる様子でした

よく眠れないって12時ごろ起きてきたこともあったもん
(人は普通12時ごろ寝るものだけど・・・・)

翌週になっても届かないので
よし!
気にしてるより確かめたほうがいい、と

ちょうど近くに行くついでがあったので
病院に聞きに行くことにしました

万が一、本人以外の家族の方に伝える必要が・・・という時のために
「私も!」と同行しました

そしてドック窓口
「かくかくしかじかで、脳ドック結果が一人分しか届いてないんですが」

「お調べしますのでちょっとお待ち下さい」

ドキドキ
先生から直接お話します・・・って言われたらどうしよう



「担当の者に確かめましたら、確かに
お二人分発送したと言っておりますが・・・」
(心の声)ホントにちゃんと発送したの?!

「でも、poco夫宛のは届いてないんです」

「じゃ、再発送いたしましょうか?」

「郵送だと、待たないといけないので今、いただきたいんですが」

「ハイ、ではしばらくお待ち下さい」

というやり取りの末
やっとこさ受け取った検査結果は

異常なし

ほっ!


ん?ということは・・・
私が言ったことをちっとも憶えてないというのは
単に

話を聞いてないだけや






おやつの時間

インフルエンザで1日で2.5キロ減った体重

治るやいなや
低迷中の日本経済に見習わせたいほどの
急上昇

今や危険水域を突破しそうだというのに・・・・


食べたい!

団子が食べたい!


3時のおやつに
ネーネェ、食べようよと
夫を誘惑し
買ってきました


冬の低い日差しがリビングを温めてくれる午後

ルンルンのおやつタイム
お団子

お煎茶を丁寧に入れて
さあ食べようか

おーっと、その前に

みたらし団子のカーボは・・・・

ほぼ日カロリーブックで確認
(2列目が炭水化物)

カーボゼロ?

えーっ?ゼロ!?

「うっそー!」

思わず夫と見つめてしまう団子ちゃん

みたらし団子よ、君はタンパク質でできてるのか?

そんはずない、と
食品データベースで確認

すると
団子 しょうゆ味は 45.2%
    あん味は 45.5%

そうだよねえ、これくらいだよね
と、夫はみたらし団子1本65g 推定カーボ30gで3単位打って
やっとおやつに漕ぎつけたのでした

ほぼ日カロリーブックをお持ちの皆さん

みたらし団子
しょうゆせんべいの炭水化物量には

ご注意下さい!




私が食べた
みたらし団子とあん団子の
計192Kcalは


間違っちゃいなんだよなあ・・・・・









負けるな!

めったに電話してこない娘が電話してきました

「珍しいね!一回声が聞きたいなあって思ってたんよ。
元気?」

「うん、私は元気やねんけど・・・・・」

「どうしたん!?」

聞くところによると
職場の同期で、仲のよいお友達が
悪性リンパ腫の疑いで入院したのだとか

彼女と仕事を共に手がけた時には
学生時代みたいなノリでとても楽しかったというようなことは
耳にしておりました
旅行も一緒に行く仲良しです

去年の夏ごろにかかった肺炎が
なかなかスッキリせず
娘が神戸に帰る時に一緒に遊びに来るという約束も
彼女の体調がすぐれず、のびのびになっていました

ゾッとするような病名に
思わず言葉を失います

「まだ疑いやから、はっきりしてないんやけど・・・・」
暗い声に、娘の落ち込んだ様子が目に浮かびます

本人も、ご両親もどれほどの不安の中で
今この時を過ごしておられるのでしょう

インターネットで調べてみたら・・・と娘は続けます
今では治療法も確立され、比較的治癒率も高いのだとか
・・・少し光の見える思いです

ちょっと落ち着いたら様子をたずねて
励ましに行く・・・・という娘に
母さんも応援してるから、と伝えるしかできませんでした


まだ一度もお会いしたことはありませんが

はるかちゃん

回復を信じています、病気に負けないで!と
東の空に向かって心の底から祈りました



自分に甘い・・・

ついこの間、明けましてって言ったばかりなのに
1月がもう終わりだなんて

地球の自転か何かが変わって
日が過ぎるのが早くなってるに違いない!

一日23時間になってるんじゃないかな?

速すぎる


この一ヶ月、何してた?えっ?
熱出して寝てただけのような気がする

私は毎日一体何をやってるんだろう

貴重な50代最後の日々が
駆け足なんてもんじゃない
全速力で駆け抜けていく

うんと忙しく過ごしてるわけでもないのに・・・
今年の12分の1が過ぎ去ってしまった

何かにすごくがんばってないから
こんなにあせるのだろうか


明日から2月だ
よーーし!

まずは朝早く起きよう!














10分だけね

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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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