愛しのジロー

愛しのジローさま


胸焦がすそのお姿

180センチの長身を
高級スーツに包み
流暢なイギリス仕込みの英語で
外国の政府高官とも対等に渡り合う

かと思えば
つなぎの作業着で
農作業にいそしんだり
無造作なTシャツとジーンズ姿でタバコをくゆらせたり

カントリージェントルマンを自認し
プリンシプル(揺らがない、譲ることのできない自分の筋・・・らしい)を貫き通した生き方は
遺言書まで
一、葬式不要
一、戒名不要
と、潔くかっこいい

もう胸キュンキュン




白洲次郎と白洲正子展―動乱の時代を美しく生きるー

が神戸大丸ミュージアムで始まりました

これは白洲ファンとしては見逃せない!
早速行ってまいりました

ふたりが過ごした武相荘(旧白州邸)の内部も一部再現されており
白い壁に黒い柱のコントラストも美しく
古い中にモダンさを感じさせる
居心地のよさそうな居間の様子などを見ることができました

しかし
80歳までポルシェを乗り回したという
この素敵な御仁は
なかなかのせっかちでもあったようです

せっかちでは自信のあるうちの夫は
次郎さんと一緒だ、とちょっとうれしそうでしたけど
似てるのはせっかちのところだけだからね

それより
夫婦円満の秘訣は?と聞かれて
「一緒にいないこと・・・」と答えた次郎さんのご意見は
我が家もおおいに尊重しなければ・・・




スポンサーサイト

鬼は~外

昨日は節分

当地に越してきて20年近くになりますが
その頃はうちはもちろん、近所の子供達もまだ小さく
節分の夜にはあちこちの家から
「ふくは~うち、おには~~そと」の元気な声が聞こえてきたものでした

子供達が次々成人して巣立って行き
町内も夫婦二人暮らしの家庭が多くなった今
どこからも豆まきの声が聞こえてこないのは、さびしい限りです

そして昨夜
我らアラカン夫婦は・・・・

あなたがやるんでしょ!
お前がやれよ!と
押し付けあったあげく
鬼の役は、去年のクリスマスから出したままの
サンタベアにお願いしての豆まき

鬼サンタ

家の中では大きい声で

「福は~内!」って言えるんだけど

外に向けては、小さな声で
「鬼は~外、鬼は~外」
これじゃ、鬼も逃げないかも・・・

今朝は鳥が庭の豆をついばみに来ています
(家の中の豆は、人間がついばみました)


ところで昨日は
長田神社の節分祭に行ってきました
長田神社

芸能人を招いて盛大に豆まきをする神社が多い中
この神社は追儺式(ついなしき)と呼ばれる
室町時代から続くと言う神事を執り行います

踊る鬼

ここの鬼は、神のお使いで
神々に代わってすべての災いを祓い清めてくれるものなので
豆まきで、鬼を追っ払ったりはしないのです

鬼の持つ、燃えるたいまつの
その灰をかぶることでお祓いを受けることになるのだそうですが
あいにくの雨で
たいまつも燃えにくく、灰もあまり飛んできません

おや!
この雨の中
鬼は、はだし!

鬼も寒かろ

まあね、鬼が靴はいてたらおかしいけど・・・
冷たいだろうなあ
これで延々と踊るんだから、鬼役も大変だ

ともかく
この松明の燃え残りを家の入り口につるして除災招福を願い
餅花を食べて無病息災、家内安全を願うのが慣わしなのだとか

そこで、きっちり
ミニ松明と
ミニ松明

餅花をいただいて(もちろんお金はお払いして)
餅花

なんだか、これで厄払いもできるような安心感を持って帰りました


数年前までは
厄だの、運勢だのそんなに気にもならなかったのに
最近なんとなく意識するのは
体力、気力に自信がなくなってきたからでしょうか

神やら、仏に祈り
ちょっとしたグッズを求めることで
安心感を得られるならそれもまたよし・・・
と思うこのごろです。



当事者とそうでない者

このところ
眠前は、そこそこいい数値なのに

朝がずーーっと高いんだよ

夫が眉をひそめて言いました

「少し前までは、
眠前と朝がほぼ同じで
ランタス量は合ってるはずだったのになあ・・・」

オプチクリックがつまってるんじゃないかと
ランタスソロスターを使ってみたんだけど

・・・高い

インスリンが古くなってるんじゃないかと
新しいのにしてみたけど

・・・高い

となると
基礎が足りてないのか?

で昨夜1単位増やしてみた

でも・・・やっぱり高い

「1単位増量くらいじゃ足りないのか
今夜は2単位増やしてみようかなあ」



ねえずーーっとって

いつからなん?

高いって

どれくらいなん?


と記録を見せてもらいました

2月1日 朝 194
   2日 朝 157
   3日 朝 322
   4日 朝 274
   5日 朝 187
   6日 ランタス1単位増量 2:15 186でラピ1単位追加 朝 115

なんや、ずーっとって言っても今日で6日目やん
しかも 高いと言っても3日と4日は別として
100台やし・・・・

「今までは、朝は大抵100内で落ち着いてたんだ
こんな数字が続くのは何か変だよ
それが3日も4日も続いてごらん、すごくイヤだよ

けど
低血糖が心配な私は
一日やそこらで、また基礎を増やすのはどうなんだろう
って思ってしまう

一日中高いわけじゃないし
何週間も続いてるわけでもないし
これが、まだずっと続くようなら
問題だとは思うけど・・・

朝起きぬけから高くてゲンナリするのはわからないでもないけど
そんなに焦らなくても・・・・と思うのは

当事者とそうでない者

受け止め方の違いなんだろうか

夫にとったら、この6日間は
2~3週間にも感じる長さなんだろうなあ

そう思うと
増やすな、とは言いにくい


とにかく今夜は2単位増量で行くらしい
深夜の寝息に要注意だな

さて明日の朝の血糖値はどうなるだろう








増やすべきか、増やさざるべきか

基礎を2単位増やして二日目です





昨朝 153
今朝 156でした

う~~~ん、こう続くと当事者でなくてもイヤやねえ

寝る前は、100内なのに


食事は特にスペシャルなものは何もないし(逆に悲しい)
everyday Sunday状態の夫はストレスは無い・・・はずだし
妻といる時間が長いからか?って・・・おい!
こんなに優しく、けなげな妻がストレスになるはずないよネッ!ネッ?(誰に聞いてるン?)

なんでかなあ?
なんでやろう?
とふたりで首をひねっています


そういえば
去年の夏にこんなことがありました

その時は、逆に
減らしても減らしても朝低くて
毎日毎日50とか60台が続き

結局基礎を徐々に4単位減らしてやっと安定
基礎4単位は大きいよね

その時は、暑いとインスリンの効きがよくなるのかなあと適当に結論付けて
今に至っているのです


となると今回も

季節の違い
気温による変化?
寒いと効きが悪くなる?
でも寒くなってからずいぶん経ってるんだけど・・・


減らすのはいいけど
増やすのはこわい

しかし
高値続きで一週間


今夜3単位まで増量するべきか、せざるべきか


どうする?
ハムレット




すれ違い

ビーフシチューにステーキの組み合わせなんて・・・

バランス悪いですよね
肉+肉だもん
そもそも贅沢だし


えーーっと、何の話かというと・・


スーパーのチラシに『シチューで暖ったまろー!』
ってキャッチコピーがあったので
poco「今夜はビーフシチューにしようか」
poco夫「そうだね、明日T(息子)も帰ってくるし多めに作っておいたらいいね」
という話になったのです

で、お昼ご飯の後
散歩も兼ねて歩いて夫と一緒にお買い物に・・・
最初は和やかな雰囲気で、行ったんですよ


で、シチューの材料をカートに入れてたら
夫が
「明日のステーキ肉も買わなくっちゃ」って言い出したの


まあ一応これにも理由はあることはあるんです

子供達が
帰って来るっていう時にはいつも
何か食べたいものある?聞くんです

独身の一人暮らしだから
普段、大したものは食べてないだろうと思ってね

そしたら
すき焼き以外の肉か、寿司がいいってメールが返ってきました
(すき焼きは食べ飽きたということか?ひょっとして親よりいいもの食べてるのかも

それを伝えると、夫が
それなら僕がステーキ焼こうか、と。

そんなに度々やってるわけでもないくせに
何故だかステーキなら俺に任せろ的自信を持ってるんです

その時は「それもいいね」とは言ったけど
ビーフシチューにしようと決めた時点で
ステーキの話は私の頭の中では
チャラになってたわけ

だから
シチュー用のお肉を買ってる時に
まだステーキ肉って言うから
「えーーっ、ビーフシチューにステーキ!?」
って思わず言ったの

そしたら
「シチューは少しにしたらいいじゃないか」って

自慢じゃないけど
うちのビーフシチューは、ハ○スやS●のルーは使わず
ちゃんと自分で味付けて煮込む自称本格派(一応念のため)

だから、私としたら
ビーフシチューは十分メインディッシュだと思ってるのに
ステーキの付け合せ扱いだなんて

「そんなあ」

「そしたら、僕は2日続きでビーフシチューを食べないといけない」
そう言ってプイッ、と突如不機嫌になったのです

2日続きくらい、今に始まったわけじゃないのに
それに、たくさん作って明日の分もって言ったのあなたじゃないの

この豹変ぶりはもしや・・・・「低血糖じゃないの?」と言ったら
「違う!」と言い放って離れていってしまいました

なんでそうなるの?

そんなにプリッてしないで
話せばいいでしょ!
せっかくTが帰って来るんだし
残り物のシチューじゃなく、ステーキ焼いてやろうよ
とか言えばいいじゃない!


先日来の朝の高血糖を抑えるため
基礎を2単位増やしています
そのせいかどうか
やっと落ち着いたかに見える血糖値ですが
今朝は逆に40台の低血糖でした

もしや
基礎が多すぎるのでは

無自覚は一週間で作られるといいますから
こわいこわい・・・・



ブスっとしたまま口もきかずに帰宅
夫はそのまま2階へ

血糖値どうなんだろう

凶暴になったらどうしよう

過去の
無自覚低血糖の諸症状が頭に浮かびます

でも
気になるけど何も言わないもん




しばらくして
降りてきた夫

「打ちっぱなしに行ってくる」
て言うので
「血糖値測ってからにして!」

その結果・・・・






170

低くないやん



じゃあ、あれはただの不機嫌????


そんなにステーキ焼きたかったの?





長々とつまらぬ夫婦喧嘩の顛末、失礼しました


錨上げて

朝、新聞を読んでいたら
神戸港に、海洋練習帆船「日本丸」が停泊中で
その日、出航との記事

帆船が出航の際
練習生がマストの上に上って行うお別れの儀式「登しょう礼」を
以前より一度見たいと思っていたので
いそいそと出かけました


船が停泊しているのは中突堤
近づいてみると、オオーッ!
日本丸の全貌が・・・

帆こそ張ってないけれど
なにやら心掻き立てられる姿かたち・・・美しい

日本丸


船は、すでに出港準備も終わったようで
練習生たちが整列しています
意外や、女の子も数人見受けられます

練習生達

程なく
「登しょう礼はじめ!」
という号令がかかり
練習生たちがいっせいにスルスルと3本のマストに登り始めました

一番高いところでは水面から46mあるそうです
高所恐怖症の子はいないんだろうか
と余計な心配をしてしまいます

登しょう礼

全員がマストに登りきったところで
舳先に立つ教官の声にあわせて
右手を大きく掲げ大声で

ごきげんよう~!

の挨拶が、3回繰り返されました

ごきげんよう

若者達のそろった力強いお別れの言葉は          
なかなかの感動でした

消防音楽隊の「♪錨上げて」の演奏と共に
徐々に岸壁から離れていく船

少し沖合いに出たところで
「さようなら」というかのような汽笛が

ボーーーーっと聞こえてきました

それに呼応して停泊中の船から返礼の汽笛が

ボーーーーーッ

これも数回繰り返されました
船の汽笛は、どことなく物悲しく哀愁が漂います

その頃には音楽隊の演奏は「蛍の光」に変わり
辺りはもう感激ムードで一杯
見送る人たちは、航海の安全を祈る旗を振り
次の寄港地に向けて行ってらっしゃい、さようならと声をかけていました



初めて見た登しょう礼はとても清々しく、感動的でした
そして
海はいいなあ、港っていいなあと
加山雄三の「♪海・その愛」を口ずさみながら帰ったのでありました



ん?そんな歌知らんって?あちゃ~~



京都“駅”見物

京都に行ってきた・・・・・って聞いたら

「冬の京都は寒かったでしょ?」とか
「どこのお寺に行ったの?」とか
「どこかでおいしいもの食べてきたんだろうな?」

って思うでしょうね?


ところが私、先日京都へ行ったものの
特に寒さを感じることもなく
どこのお寺にも行かず
特別おいしいものも食べずに帰ってまいりました

写真好きの友人と3人で
京都駅に隣接する伊勢丹の「えき」という名の美術館でやっている
これを見に行ったのです

パリ市庁舎前のキッス

1994年に亡くなるまで
パリを舞台に多くの傑作を生み出したロベール・ドアノーの
厳選されたモノクロ作品約270点の大回顧展です

このポスターの写真はドアノーの代表作
60年近く前に撮られた物ですが
セクシーでおしゃれで
パリの街のざわめきが聞こえてきそうでしょう?

ごくふつうの庶民の日常も
こういう写真家がモノクロで切り取ったとたんに
まるで映画の1シーンのような素敵なスナップや
くすっと笑ってしまうユーモアあふれた作品になるんだから
感動です

斬新な手法の展示も多く
数々の写真は、どれも魅力的で満足でした


見終わったあとは
伊勢丹内のイタリアンで済ませ
京都にきたらやっぱりこれでしょ、と
おたべとお漬物
そして今すごい人気という(ウソかホントかお店の人が言ってた)
中村藤吉本店の抹茶ゼリーを

生茶ゼリー

夫へのおみやげに買って
京都駅構内から一歩も出ることなく
帰宅の途についたのでした

ほんまに京都に行ったんか?って

京都駅

ほら証拠写真!



情報と考察

タイトル硬いなあ!・・・


昨年9月末に
度重なる無自覚低血糖絶滅を目指して始めた

70以下撲滅大作戦

一応の成果を挙げ

無自覚はこの5ヶ月間に
一度(1月22日の記事に書いた“明るい無自覚”)だけ!

一週間に3度も4度も起こしていた頃を思えば
上出来です!

「HbA1cは、低ければ低いほどいい!」と言い切っていた夫です
A1cを下げるためには、低血糖は必要悪と感じていた節のある夫ですから
これは、かなりがんばっている、と言えるでしょう

特に変わったのは
就寝前の対策です

80台なら当然補食しますし
夕食内容によっては90台でもブドウ糖キューブ1個食べてから寝る、なんてこともあります
今までなら考えられないことです
読みが外れて、上がりすぎということも多いですが・・
ただ、かつてはよくやっていた

低血糖→補食しすぎ→高血糖

の悪循環は減ったと思います

そのせいか
血糖値は全体的に高めになっているのに
HbA1cはさほど上がることもなく
ここ5ヶ月は、 5.9  5.7  5.9  5.7  5.8と
落ち着いています

3年前に
ランタス+超即効に変わってからは、A1cは毎月面白いように下がっていき
一時は4台も夢ではない、と思ったこともあっただけに
夫はちょっとこれでは物足りない様子で
出来ればもう少し下げたいと思っているらしいのですが
この数値なら、合併症もそんなに心配ないでしょうから
私はこれで充分満足

呆けたまま戻らないのではないかと思うような低血糖や
何が気に入らないのと思うようなイライラに付き合うことが
減るのは、大助かりです



ブログを読んでいると
いろんな方が、熱心に研究し
上手にコントロールをして
驚くほどのHbA1cを出しておられます

ついつい自分も、と思いがちで
現に夫もこの人やあの人みたいに・・・とやっきになっていた時期もありましたが
発症暦も違えば年齢も、身体も、生活環境も違うのに
同じように・・・というのが無理ですね

ブログの情報を取捨選択し
取り入れるか入れないかは自己責任です

幸いにも夫の場合は
読んだブログや、いただいたコメントを参考にした結果
無自覚を減らすことが出来ました


今後も、親愛なるブログ仲間の皆さんと
情報を共有し
それぞれが必要なことを取り入れながら
無自覚と、合併症のないIDDM Life(ケロリンさん、お借りします)を目指して行きたいものですね





うひゃあ
中身も硬かった??・・・







あ~~あ

無自覚激減と書いた舌の根も乾かぬうちに

昨夜、低血糖発生・・・むろん無自覚

ブログネタ作りに協力してくれなくてもいいのになあ・・・




毎日のことですが
私が寝ようとする時には
夫はすでに爆睡中

昨夜も静かな寝息だ・・・・
といつものように寝息確認をして
こちらもウトウトし始めた頃

ガサゴソっと寝返った後で
フ~というため息とも寝息とも思える息一つ

私の低血糖感知センサーが即反応して
心臓がドドドドドドドと音を立てます

[poco夫さん」

「うん?」

「大丈夫?」

「何が?」

「低血糖じゃない?」

「大丈夫だよ、ただブログがなんじゃらかんじゃらで、ペラペラペラペラ・・・」

やっぱり~

先月と同じパターン、明るい無自覚だ


「血糖値測って」

「けっとうち?そうだね~」

と言いながら、布団にもぐりこんでしまいます
ありゃりゃ

仕方ない、測ってやるか

ところが

測定器にチップを差込み
さあ穿刺・・・と思うのに
新しい穿刺器の使い方がわからない

ちょっと前に変えた時に教わったんだけど・・・・
簡単なことでもすぐに覚えないっていうの得意だから

でも
そんなに難しくないはず
これでよかったのかなあ・・・と
頼りない思いのまま    
プチン・・・血が出ない あれ?
再度プチン・・・・出ない・・・・違うのか

「これでいいの?」

聞いても夫、ポカ~ンと不思議そうに見てるだけ

さすが低血糖!

う~~ん、もういいや、グルコレスキュー飲ませとこ

そのまま寝てしまおうか、と思ったけど
元の血糖値がわからないのでやや不安


10分ほど待つ

「血糖値測れる?」

ポケーーッ

あ~~まだ出来上がってないか
キューブ1個追加


なお10分待つ

再度聞いてみる「測れる?」

「何?血糖値のこと?測れるよ!」って、シャッキーン!

やっと出来上がったみたい


測定結果75

と言うことは、レスキュー投入前は30くらいだったのかもしれない



昨夜就寝前は104でした

夕食が特に軽かったわけでもない
昼間特にハードなことをしたわけでもない
ランタスは、いつもどおりなのに

これで夜中に低血糖になったんじゃ、どうすりゃいいのよ~


昼間は100%自覚できると胸張る夫ですが
無自覚野郎は、夜中に忍びよってくる

あ~~あ
安眠の夜はなかなか続きません


※おまけ※

朝になって
「寝息ひとつでわかるなんて
私ってすごくない?」って言ったら

低血糖を起こした自覚のない夫
「僕は気持ちよ~く夢見てただけなんだけどなあ」だって

ほーーう、ご迷惑でしたか

じゃ、これからは放っておくことにするわ










カレンダー

01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

プロフィール

poco

Author:poco
                夫は19年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、発症後3年目をなんとか無事にすごしています。
ちっとも甘くない生活だけど、ひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂8才)に癒される毎日です

最近の記事+コメント

全記事一覧

カテゴリー

1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

FC2