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週末の夜の過ごし方

どなたかがブログで、神戸が大好き!と書いておられましたが
神戸の街のよさは
ローカルシティならではの
程のよい大きさにあるのかもしれません

端から端まで車なら1時間かからないんじゃないかな?

だから、夕食の後に
映画行く?なんて事が気楽にできるのです

しかも最近の映画館は色々とサービスしてくれる

まず、駐車場が3時間無料でしょ
併設のショッピングモールで食事やお買い物すれば
最大5時間まで無料という太っ腹
それから夫婦二人割引で2000円でしょ

というわけで
行って来ました

トム・ハンクス主演天使と悪魔

いやあ面白かった

就寝時刻の早い夫が眠くなるんじゃないかと心配してたんだけど
話の展開が速く、終始ハラハラドキドキ
眠くなってる暇がなかったって

まあ、映画ですから
え~~~ッと思うようなところもあるけれど
前作のダビンチ・コードに比べると
はるかに明快

しかも、ローマの史跡やバチカンの様子がふんだんに出てくるので
イタリア好きとしてはたまらないわけです

映画は満足でしたが
夫は、2時間半の鑑賞中に低血糖になっては困るから、と
ブドウ糖キューブ1個、口に放り込んだのがアダとなり
少々高目になってしまったのはざんね~ん

映画が終わって出てきたら10時前
だのにロビーは
最終回のレイトショーの始まりを待つ人たちで
いっぱい

そんな時刻には
家でTVでも見てるのが普通のおじさんとおばさんは
若者達にとったら、夜はこれからなんだなあ
と、感心しながら帰途についたのでありました







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poco

Author:poco
                夫は22年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが放射線と抗がん剤治療でなんとか5年を生き延びできました。しかしさまざまな副作用に加え、再発部分が次第に勢力を増してきている様子で、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活ですが、2人の孫の成長を楽しみにひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂11才)と静かに暮らしていきたいと思っています

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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