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最近感じ悪かったこと

団塊世代・・・
いわずと知れた日本で一番人口の多い世代

わたくし、その団塊と呼ばれる世代の最後の学年です


どれくらい人数が多かったかと言うと

小学校の時は8クラス

まあこの程度はそんなにびっくりするほどでもないけど
今みたいに一クラス40人なんて、のどかじゃなくて
一学級55人前後ですから、教室はぎゅうぎゅう詰めです

中学はすごいよ~

一学年17学級 850人!

イヤイヤ、その程度で驚くなかれ

ひとつ上の学年は 19学級

ふたつ上はドドンと 22学級!

あわせて58学級 全校生徒数3000人越すマンモス校でした

3000人ったら
あなた、そりゃあ壮観よ

修学旅行なんか、人数多すぎていっぺんに行けなかったもの

教室も、運動場も人であふれかえっていましたね
先生達も大変だっただろうね

でも私たちは
それが当たり前って思ってましたからね

ずーっと
過密状態の中で、競争を強いられてきた人生だったんだなあ

しみじみ・・・・・



その団塊世代が順に還暦を迎え
今年はついに我々の番

そこでお定まりなのが還暦記念同窓会

小、中、高と次々開催予定です


ここでようやく
本日のタイトル
「最近感じ悪かったこと」・・・につながります

小学校同窓会の準備委員の一人である私は
住所が判明した同級生、文子さんに電話をかけました

「Yさんですか?」
「はい」
男性が出ました
なんか投げやりで、ぶっきらぼうな声・・・ヤな感じ

「私、○○(旧姓)と申しますが、文子さんいらっしゃいますか?」
「フミコ

不機嫌そうな声に
あっフミコじゃなくアヤコやったかな、と一瞬躊躇
「あの~私、小学校の時の同級生で・・・」
と、言いかけると
いきなり
「あんた、××党やろ!」

「はあ?
違います。
△△小学校の同窓会の案内でお電話してるんです」

「うそつけ!
選挙が近づいたら
同級生やゆうて、投票依頼の電話してくるやないか!
わかっとるんやから!」

ムカつく~~~~

「違います!
文子さんのご主人ですか?
選挙なんか関係ありません

同窓会をするので連絡したんです
6年1組の○○です
なんなら、奥さんに聞いてみてください」

しつこく××党だと言い張るその男性に
再度、同窓会の件を詳しく説明すると
「あ~っそう

と勢いは収まったものの
「あんた、解散直後に電話かけてくるからや
時期が悪いわ」
って、なんやの

言い訳しないで、失礼しましたって、謝んなさい!

結局
文子さんは留守で
用件は伝えてもらい
折り返し電話をしてもらうことにしましたが

もうーーー!感じ悪いったら


夫には
同窓生からの電話の応対には、くれぐれも気をつけてね
・・・・と伝えました



電話から2日・・・・・
文子さんからの連絡は、まだありません
















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poco

Author:poco
                夫は22年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが放射線と抗がん剤治療でなんとか5年を生き延びできました。しかしさまざまな副作用に加え、再発部分が次第に勢力を増してきている様子で、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活ですが、2人の孫の成長を楽しみにひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂11才)と静かに暮らしていきたいと思っています

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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