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予防接種

新型インフルエンザ、流行ってますねえ

レッスンに来た子に聞いたところでは
校区の小学校はどの学年も、ほとんどのクラスが次々と学級閉鎖になったらしい
2回目のところもあるんだとか

学童期の子供を持つ親御さんは
戦々恐々としておられることでしょう

これだけ蔓延してくると、さすがに
いつかわが身も、と思えてきます

夫は、ワクチン優先接種対象者ですから
予防接種を受けられるものなら、受けておいた方がいいだろうと
今日、予約するつもりで定期検診に行ったら

予防接種済証

「じゃあ今打ちましょうって、もう注射してもらってきたよ
と、帰って来ました

というわけで、簡単に予防接種完了です

これでちょっと安心かな


でも、予防接種の受けられない私は
母の面会のため
このところ一日に何回も病院通い

外来を通る時は一応マスクをしてるけれど
果たしてどれほどの効果があるのやら

中高年は罹りにくいと言われる噂を信じておこうーっと




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叫びの勧め

毎日の暮らしの中で
大きな声を出す機会って意外とないものです

山も登らないから「ヤッホーッ!」って言うこともないし
夫婦喧嘩も最近は減ったしね(枯れてきたのかな)
仕事柄やボランティアで歌うことは多いけど
そんなの鼻歌に毛が生えた程度だし

大声とはあまり縁のない毎日

そんな中、思いっきり叫んでまいりました

叫びって言っても
sakebi.jpg
こんなんじゃありませんから


「行け、行けー!」
「わぁーーーー!」
「やったーーーー!!!」

ヴィッセル神戸ジュビロ磐田、今季最終戦
サッカー

友達が誘ってくれました

この1ヶ月
心にかかることも多く、慌しい毎日でしたから
他のサポーター達と共に
ワーワーキャーキャー一喜一憂するのは
楽しい時間でした

世界の中心で愛を叫ぶのが、話題になったことがありましたが
叫ぶのは愛でなくても
なかなかスカッとするものです


かろうじてJ1リーグに残留できたヴィッセル
最終戦を勝利で飾りたかったのですが
前半、大久保のゴールで得た1点を守りきれず
後半で追いつかれ
引き分け。あ~~あ

でも、負けじゃないからいいとしよう

来年は、もうちょっと強くなってネ


友達は
ハナちゃんに・・・と白くかわいい花束を持って来てくれていました
花

帰ってハナの写真の前に飾りました

いろいろと優しい心遣いに感謝です







ゆびとま

クリスマスセールでにぎわう神戸の街

私もプレゼント欲しい

車道や歩道のわきに


柵2      あっちにも

柵1こっちにも

置いてある、大量の移動用フェンス

夕方になると
これが警備員達の手で整然と道路に並べられ
辺り一帯は通行が規制されます

昼間のルミナリエ

そして
昼間見れば、ただの白いアーケード
これに光が灯される5時30分~6時を目指して
ぞくぞくと地元市民や観光客が集まってくるのです

KOBE ルミナリエ ただいま開催中

阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意味ではじめられたこのイヴェント
地元民にとれば
希望の光とも思えるものですが
長引く不況で、企業からの寄付金が減り
いつも翌年の開催が危ぶまれています

年末ジャンボでも当たれば、ドドンと寄付するんだけどなあ
ほんの気持ちばかりを募金箱に入れるのが関の山

このステキなイヴェントがずっと続きますように・・・と祈るばかりです

今年の開催は14日までですので
行ってみようかな、ってお思いのみなさん
お急ぎくださ~い


なお
皆勤のpoco夫&pocoは金曜日に行く予定

ルミナリエ行く人
この指、と~まれ









2009年ルミナリエ

天気・・・・

病院の窓から

う~~~~ん
悪い



「どうしよう?」

「雨でも電気は点くだろう?いこう!」

「そーだね、雨は一回も経験してないし・・・」
と、予定通り行ってみる事にした
2009

となると、まずは腹ごしらえ

ルミナリエ開催中、しかも週末の夜・・・となれば
きっと満席だろうと思いつつ
お店に電話すると
よかった~
2席空いていますとの返事

このビストロ
コースの充実の割には
良心的お値段だし
ルミナリエ会場からも近く
ベストチョイス!と思ったのですが
ひとつ欠点があるのを忘れてた

混むと、料理の出てくるのが極めて遅くなるんだった

オーダーの後
付き出しはほどなく出てはきたものの
つき出し

前菜が出るのに15分は待ったね
前菜  前菜2

その後パスタが出るのにまた20分
パスタ

夫婦二人、取り立てて話が弾むわけでもなく
あっという間に
空の皿
こういう状態になるわけ~とっても手持ち無沙汰なわけ

その後も
メインディッシュが出るまで
メインディッシュ  メインディッシュ2
首がどんどん長~くなり

デザートが運ばれてきた頃には
デザート

ゆうに、2時間は経過

でもおかげで
お店を出た頃には、雨はすっかり上がってたし
ルミナリエの混雑もマシになってたけど

混み具合

列に加わり
ミサ曲の流れる中
そぞろ歩いていくと


見えた!

今年の光

正直15回目ともなると
あんまり感激もないんだけど
一応、きれ~だね~と言いながら歩いていると

夫が「下がってきたような感じがする」
って、ルミナリエの下で
測定開始
道端で血糖測定

低いやん! 結果発表



OH!
測定器に
光が映ってる



さて、ブドウ糖補給・・・シャッキーン

最終地点 東遊園地 「光の宝石箱」の前で
無事記念撮影
東遊園地

あっ
来年の開催を願って
ちゃんと募金もしてきましたよ!
募金証明





KwanReki

忘れていたかったんだけど

気付かないフリしていたかったんだけど




やってきてしまいましたぁ・・・この日


いつの間にこんなに年月を重ねてきたのでしょう

40代から50になった時はそうでもなかったけど
60って言う響きは、何やらずっしりと重い

これからは
アンケート調査にも
60代って書かないといけないんだよなあ

60歳なんて言えばアナタ
人生、酸いも甘いもかみしめた
シャンとした人間であるべきでしょ?・・・

ちょっとしたことに、不機嫌になったり、悲しくなったり
こんな未熟な私でいいのでしょうか

でも

とりあえず今日は
お友達や、子供たちからのプレゼントが届いて
プレゼント

幸せ気分の私であります

夕食は、夫が腕を振るってくれるらしいし・・・



無自覚お断り

妻の誕生日に手料理を作る・・・などと書けば
夫のポイントはグ~ンと上がるわけですが
実は
前夜にとても理不尽な文句を妻につけたばかりに
少々、いや、かなり
険悪ムードになっておりまして
せっかくの誕生日が
イヤ~な雰囲気になるところだったのです

で、多分
その罪滅ぼしの意味合いもあったのでは・・と思うのです

チョコの板に「お誕生日おめでとう」のメッセージまで入った
ケーキを買ってきてくれたり
シチューのパイ包み焼き、などという
お料理教室で習った
えらく凝ったお料理を作ってくれたりで
単純な妻は、コロッと機嫌を直してしまったのです

ところが食後の散歩
お風呂と
いつものスケジュールをこなした後の夫をふと見ると
テレビを見ながら
うたた寝をしています

あまりそういうことはないので
おかしいなと思いながら
「風邪ひくよ、寝たら」
と言うと
ウン、そうだね・・・と言うだけで
また寝てしまいそう

おや、これは低血糖ではありませんか

昨日は、誕生日ケーキがあったので
その分ご飯を減らしたのですが
甘さを抑えた軽い口当たりのケーキ
意外と炭水化物量が低かったのかもしれません

測定器が出してあるので
メモリーを見たら
15分ほど前に45

この数字を見ているのに
何かを食べた気配がない

しかし
ここで慌て、どんどん補食させると
後でとんでもなく上がってしまう

キューブ3個で様子を見ることに・・・
これで正常値まで行くはず

録画していたM1グランプリと、ウトウトする夫を交互に見ながら
30分待って再度測定
31
ゲッ、何で下がる!?

夫は
「31かぁ、低いね~~」と言って、そのまままた寝そう

低いね、じゃないだろう

もうこうなったら
後で上がっても仕方ない

グルコレスキュー1袋とキューブ2個投入
手も冷たいし
怖くなってファンタグレープも40cc
口の中、べたべたやろうなあ

でも、素直に飲んでくれるのでホッとする

血糖値の動く時
すごく不機嫌モードになって
補食を拒否する瞬間があるので
ヒヤヒヤします

そんなこと言いながらも
M1の優勝の行方を
ちゃんと見てるんだから
どう、この余裕
って言うか、慣れ具合

再び30分待って測定
それでも45

何で?

何でサッサと上がらない

でも少し反応がよくなってきたので
そのまま様子を見ることにします

一緒にテレビを見て
笑ったりしてるけど
笑いのツボがずれてるところを見ると
まだイマイチだな

もう30分後
やっと93に上昇

ここまで来ると
本人が判断できます

「これからずんずん上がってくるのかもしれないなあ
でも
とりあえず寝る」・・・と
ランタスを打って休みました

夜中、案の定200超

う~~ん
追加のブドウ糖、やはり余分だったか

しかし31で、じっとしてはいられないし



昨年秋の「70以下撲滅大作戦」以来
感知能力は上がっている・・・はず・・はず

どうぞ
無自覚再来ではありませんように














I Wish You A Merry Christmas

神戸ハーバーランドのクリスマスイブのスナップです

クリスマスイルミネーション

クリスマスイルミネーション3

クリスマスイルミネーション2

クリスマスイルミネーション4


今宵は
フレンチレストランで二人でディナー

静かに流れるジャズの生演奏
真っ白なテーブルクロス
銀器の触れ合う音とおしゃべりの軽いざわめき
テーブルのキャンドルがワイングラスに映って・・・





ぬぁーーんてはずもなく

我が家のディナーは
夫、母、私の3人で
ケンタッキーフライドチキンをつついたのでした

今年の成果

今年最後の陶芸教室に行った夫が
作りためた作品を持ち帰ってきました

今年の作品

釉薬は先生の調合ゆえ
色に自分の意思は入ってないのですが
本人に言わせると
浸け方や、浸けている時間で微妙に変わるのですって

ふ~~~~~ん

まあ、手ごろな大きさのものが多いので
普段使いにいいかな

作品1

作品2


しかし
受講料に、粘土代、焼成代などを考えると
陶芸家poco夫の作品
かなり高いものにつきそうです







もうふたつ寝ると

年賀状・・・出した

玄関のしめ飾り・・・つけた

お餅・・・ウスでついた
       ・・・・のをもらった

おせち料理・・・大丸さんに頼んだ

掃除・・・気にしないことにする



これでお正月を迎える準備OK!


とうことにしておこう



ではみなさん
よいお年をお迎えください


     来年もヨロシク











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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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