俊足

うかうかしてたらもう6月

しかも、2日

まったく、月日のヤツ

足が速すぎるぜ
ゴルゴ猫


  フッ




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私も美しいものが好き

まだ5月だった頃(3日前だけど)
「写真家 中山岩太展」を見に、県立美術館に行きました

県立美術館

中山岩太、という名前は知りませんでしたが
このチラシに惹かれました
チラシ
≪長い髪の女 1933年≫

艶やかな髪、高い鼻、カールしたまつげ
そして印象的な左頬のほくろ(私、同じ場所にしみならあるんだけど)

この美しい女性の写真は、なんと77年前に撮られたものなのです!

カメラの性能や撮影機材など今とは比べ物にならないものだった時代のものです
斜め上方からのアングルといい
現代の若手写真家によるものと言われても納得してしまう斬新さ

中山岩太・・・1895年(明治28年)生まれのこの人
実は、日本の近代的写真表現を切り開いた大変な重鎮でした

福助足袋
足袋と「福助」マークを重ね合わせた
≪福助足袋の広告写真 1930年>>

「東京第一回国際広告写真展」で一等賞を受賞

シンプルにして
強烈な印象


すごい!



アダム

まるでCGで作った絵のよう

≪アダム1940年≫



のちに、神戸大丸の写真室の担当をしたという
神戸に浅からぬ縁のあった人だけに
戦前戦後の神戸風景の写真も多数展示されておりました

神戸風景 トンプソン商会


≪神戸風景 
トンプソン商会1939年≫




神戸風景 トアロード


≪神戸風景 
トアロード 1939年≫



当時さぞかしハイカラともてはやされたのであろう
レトロ・モダンな神戸の様子も垣間見ることができ
とても楽しい時間となりました

中山岩太・・・好きな写真家のリストに加えました

準備万端

夫は、せっかちです

年と共にその傾向はますます顕著に・・
(その反動でか、私はますますのんびりに・・・

買い物ついでのランチ、近所のパスタのお店でも
オーダーが済むと
さっさと、ラピッドをこのようにテーブルの上に置いて待っています

これ見よがし
準備OK

料理が来たら、急いで打って
一刻も早く食べたい!
その気持ちが表れていますねえ

ポケットから出してくる時間と大して違わないと思うのだけど
たいていどこのお店でもこの調子です

あっ、店員さんは気にもしません・・・・多分
目に留める人はあっても何だろ、このペン?見たいな感じ

かくして
今日も
ナスとトマトのパスタが来運ばれてきた1秒後には
注射を始め3つ数えて抜き
5秒後(推測)には食べ始めているのでありました

う~~ん
これはせっかちと言うより
単なる食いしん坊か?




こんぴらふねふね

金毘羅さんに行って来ました

急に信心深くなったわけではありません

金刀比羅宮、奥書院で
伊藤若冲 特別展『百花若冲繚乱』(6月13日まで)をやってる、あっいいな
行きたいなって思ってたところ
楽天トラベルから、お得な宿泊プランのお知らせメールが届いたのです

いいタイミングです

宿は温泉だし・・・
香川なら讃岐うどんを食べて

一緒に、と母も誘いました

山陽自動車道から
瀬戸大橋2

瀬戸大橋を通り
瀬戸大橋
橋を渡りきるとそこはもう四国、香川県です

坂出で高速を降りるときれいな形の山が迎えてくれました
讃岐富士
讃岐富士と呼ばれる飯野山だそうです

時刻はちょうどお昼過ぎ
さあ、どのうどん屋さんに行こうかな?

数あるうどん屋さんから(適当に)選んだのは
ご主人と奥さんふたりだけでやっている小さなお店

讃岐うどんのお店は、たいていがセルフサービスらしく
ここも熱いか、冷たいか、基本のうどんを注文し
トッピングやサイドメニューを自分で勝手に取るようになっています

さぬきうどん
この日は暑かったので
冷や冷や(冷たいおうどんに冷たいおだし)をチョイス

そっけないほどのシンプルさです
一口食べて、うわ~って言うほどコシのある麺
薄味だけどしっかりとコクのある出汁
とてもおいしかったけど、84歳の母には少々固すぎたようです


金毘羅さんと言えば階段
山の中腹にある、本宮まででも785段
さらにその奥の奥社まで行くには、合計1,368段の石段があるのだそうです

2:30、旅館にチェックイン
部屋の窓から金刀比羅宮が見えています

その日はゆっくりして
翌日、若冲展が開かれている奥書院(700段くらいの所らしい)というところまで上がるつもりでしたが
夫は「夕食まではまだ時間があるから上ってくる」とサッサとひとりで出かけて行きました

最高地点の奥社まで行ってきた、と
1時間半ほどで戻ってきて
あの程度なら軽いヨと、涼しい顔をしていましたから
一日3回のウォーキングはダテではなかったようです

その夜は
近くで、ホタルを見るイベントが行われており
夕食後に、旅館が送迎してくれました

ホタルを見るなんて何年、いえ何十年ぶりでしょう
前に見たのがいつかも思い出せないほどです

川べりに点滅するホタルの光を見て
「あっ、ほらほらあそこ」
「また光った!」とあちこちで歓声が上がります

「ホタルを取ってきて
蚊帳の中に放って遊んだわ・・・」
母が80年近い昔のことを、昨日のことのように話します

か細い光が瞬くのを見るだけのことで
なつかしく優しい気持ちになるのですから
ホタルの力は偉大です


翌日
足の悪い母は下で待っていると言ったのですが
参拝タクシーというのが365段のところまで上がれるというで
それを使うことにしました

楽チン楽チン・・・いや、母のためですから

そこから
若冲展をやっている奥書院までは、ほんの一息
奥書院
若冲展、と言うからにはいろいろあるのかと思ったら
上段の間の壁画「花丸図」のみ

6帖ほどの部屋の壁面全部に200ほどの花の絵が描かれています

第2会場には 同じく花の襖絵が展示されていました
若冲

本物の撮影は不可なので・・・
実は、これ↓
撮影不可

これでお終いですか?と聞いてしまったほどの作品数しかありませんでしたが
若冲さんはやっぱり素敵でした


本宮前で幸福の黄色いお守りもちゃ~んと買って

幸福の黄色いお守り

1泊2日の旅を終え帰途につきました


今度行った時はちゃんと歩いて上りますので
神様、幸福のご利益ヨロシク!


虫の季節

先日、金毘羅さんの境内で、足首を虫に刺されました

最初、蚊に刺されたって思ってたら
翌日からどんどん腫れて、熱を持って・・・

もともと太い足がむっちむち

お見苦しいので生足写真はお見せできませんが
かゆい、痛い、かゆい、痛い

少しでも早く治したいので皮膚科に行ったら
先生が、一目見るなり
「あっ、これはブヨかアブですね
刺された時は、どうもないんだけど
刺した時に虫の唾液が入って、翌日くらいから腫れてくるんですよね」って
おっしゃる通ーーりでした

塗り薬と、内服薬をもらったら・・・診療費と薬代で1810円・・・チッ

薬
薬の顔写真・・・こんなもん見せんでいい?

あれから一週間
まだむずがゆさは残っていますが、かなりましになりました

梅雨入りしたことだし
これから夕方になると
にっくき蚊につきまとわれることになるので

カッパさん直伝の
アロマオイルを使った蚊よけスプレー作らなくっちゃ


すごいぞ!日本

早寝の夫
昨夜は、いつもよりもっと速く寝て
午後11時に起きてきました

どんなに面白いTVを見ていても
10時には「お休み」と、寝室に行く人ですから
これはすごいことです


あのブブセラとか言う楽器
蠅の大群みたいにぶんぶんブンブン
もう・・うるさーーい

だのに、あの90分間、気になりませんでした
これはすごいことです

後半のロスタイム4分!
長い!・・・とだれしもが思ったことでしょう

1秒1秒
画面隅の時刻表示を追いながら
早く、早くと祈りました

そして、長いホイッスル・・試合終了

ヤッター
夫とハイタッチです

カメルーン戦勝利!
これはとてもすごいことですね

よくやったね日本代表

その後
興奮冷めやらぬ私を置いて
夫はサッサと寝に行きました
この状態でサッサと寝られるというのも、すごいことだなあ


次はオランダ戦
楽しみです!

アップダウン

ここ数カ月
順調にアップしていました

・・・・・・私の体重

そう、上昇気流に乗って、もう大変

って、ちがうちがう
イヤまあそれも事実ではあるけれど
上がってたのは夫のHbA1c

ええ
それはもう順調に,毎月0.1ずつ

3か月前には数年ぶりに6を突破

先月はついに6.3を記録

でも、主治医は
「この程度なら全然大丈夫です。
poco夫さんはそんなに無茶苦茶する人じゃないですからね」って言ってくださったとか

それに気を良くしたわけではないけれど
これ以上、上がらないようにしたいな…という程度で
特に下げなければ!と、やっきになることもなく過ごしておりました

ひどい低血糖もないので(50台はありネ
平和だし・・・


そして今月の検診結果は・・・


5.8

えっ!?

一気に0.5も

先月はいい測定値が並んだ・・・という実感もないので
本人もビックリ!

いきなりそれだけ下がると
先生からは「低血糖に気をつけて下さい」と言われたそうです

でも
じわじわ6.3まで上がって行った時も
5.8に下がった今回も
「何も変わらないんだけどなあ」と本人は言います

いつもと同じように打ち
いつもと同じように運動し
いつもと同じように高いのも低いのもたたき出しているのに
この差って何なんだろう

HbA1cの信頼度ってどの程度のものなんでしょう
検査機関によっても差はあると聞くし

何だかなあ

普通に暮らして、きちんとインスリンを打って出た結果であれば
少々上がっても下がっても、大して気にすることないんじゃないか・・・

長い年月 HbA1cの0.1の上下に一喜一憂し
躍起になって下げようとした時期もあったけれど
毎日が日曜日の生活にもすっかり慣れた今
ようやく
そんな風に思えるようになりました


私の体重も
2~3キロアップしたけど、気しないことにしよう・・・うう~~


あ~~~

90分ってこんなに短かったっけ?って思うほど
あっという間でした

惜しかったねえ、日本

何度もチャンスがあったのに、
でも強豪をあそこまで抑えたんだから上出来



今日は、ハイタッチなしです








すべりこみセーフ

名古屋にいる息子
このところ休日返上でやたら忙しそうなので
たまには慰労してやろう、と
夫と車で向かいました

名古屋に行くのは2回目
引っ越しの時以来ですから約2年ぶりです

日曜日ですが息子は出勤中
留守宅に入り
まずは山のような洗濯物から片づけましょう
洗濯機をまわすこと4回
あいにくの梅雨空
部屋に満艦飾の洗濯物がなびくことになりましたが
背に腹は代えられぬ
エアコンつけて乾かします

空っぽの冷蔵庫は
作っていったものや
買い込んで行ったもので満タンにし
トイレ掃除に風呂掃除
布団も夏ものに取り換え
掃除機をかけ
洗濯したシャツにアイロンもかけなくちゃね
クリーニングも取りに行って、と頼まれています

夫に協力を仰いで
日ごろの怠け者主婦も大車輪です

あ~~お嫁さんがほしいね

その日は
市内のホテルに泊まって
翌日
残りの用事を済ませたら、
名古屋城にでも行ってみようかと話していたところ

友達からメール着信

「今日待ち合わせ 5:30だったよね、場所は三宮のどこにする?」

えっーーー!それって来週でしょ?間違えてるよ~
と思いながら
念のためにと、数週間前にやり取りしたメールを確認したら

・・・・・

ゲーーッ約束は今週、つまり今日じゃない!

アワアワ、間違えてたのは私だ

「私いま、名古屋にいるの、でもすぐ帰るから!」と連絡

ただ今12時半
お昼ごはんを食べて
やり残した用事を片づけて
2時半までに出発すれば間に合うだろう

名古屋のお土産
まだ何一つ買ってないけど・・・仕方ないな



一度うちに帰ってると大変なので
三宮で降ろしてもらうことにして・・・

でもやたら飛ばさず、休憩一回入れても
往路と同じく3時間で帰れるだろう

そして・・・

新名神も名神も阪神高速もスムーズに流れ
5時15分には到着
余裕でセーーフホッ

何とかなったけれど
あ~あ、これだからpocoが反省しないんだよなあ・・・・
またもや妻のドジに振り回された夫のため息が聞こえます

vsデンマーク

ただ今、午前3時25分

さすがに眠い~

友達は
「そんなの、朝になって結果見ればいいじゃない」っていうけど
経過が大事なんだよ~

1分1秒
ハラハラするところに醍醐味があるのですよ

結果が分かってから見る試合なんて
犯人を知って読む推理小説
ハズレることがわかった宝くじみたいなもんじゃない

私が応援したら勝てるわけじゃないけれど
目が離せません


さあ、いよいよキックオフです

がんばれ~~日本




スウィングおばさん

名古屋から超特急で帰ってきたのは
どうしても外せない用事があったから

そうでなきゃ
「ごめ~~~ん、勘違いしてた。来週にして」で済ませるところなんだけど

その日は、ジャズライブハウスに行くことになっていたのです

ジャズ通の友人が、これぞというセレクトをしてくれた
ピアノトリオ+女性ボーカルの日だけに
これをキャンセルするわけにはいきません


神戸は日本のジャズ発祥の地
だからかどうかは知らないけど
小さなライブハウスがたくさんある(らしい)
その中でも老舗中の老舗「ソネ」が今日の会場

ジャズのライブハウスって
煙草の煙がたちこめ
お酒を前にしたジャズ好きが
体で小さくリズムを取りながら
目を細めて、音楽に酔いしれてる・・・・って感じで
お酒が飲めない 
ジャズにも詳しくない私にとっては
少々敷居が高い場所

だからソネに行くのなんて何十年ぶりです

軽く食事をしてから
ソネに入った時は一回目のステージの途中で
いきなりハイテンポのリズムに包まれました
ワオ、いい感じ

ライブハウスのシステムというのもよく知らなかったけど
ソネの場合
6:50分の1回目を皮切りに
10:20までの4回のステージ(各40分)があり
すべて違う曲をやるのだそうです

しかも
テーブルチャージ1回分で何ステージでも聴けるというのは
すごーいお得!、とつい主婦の眼で見てしまいます

ここでウーロン茶・・というのも冴えないので
甘口でアルコール度低めのカクテルをオーダー

ジャズライブ

休憩タイムに入ったところで
あたりを見回すと

中年のご夫婦らしいカップル
会社帰りのサラリーマンのグループ
カウンターには一人で来ている人も何人か
女性ばかりで盛り上がっているところもあり
みんな、気楽に音楽とお酒を楽しんでいる感じです

そうこうするうちに
2回目のステージが始まりました

最初はピアノ、ベース、ドラムのトリオでスタート
1曲目は私も知ってる「Take Five」
5拍子の変則のリズムが心地よくて、自然と体が揺れます

仕事柄、目が行くのはピアノ
クラッシック育ちには到底まねのできない華麗なるアドリブ
あんな風にセッションできたら楽しいやろなあ

2~3曲演奏の後
ボーカルのロアナ・シーフラさん(フィリピン人歌手)が加わります
小柄な体から軽やかに繰り出される英語やスキャット
「Mack The Knife」では客席も手拍子で加わって
どんどん盛り上がっていきます
あ~~楽しい

次の休憩時には
ピアニストの石川武司さんが私たちのテーブルに来てくれました

Takeshi Ishikawa

一緒に写真を撮らせてもらったり
素晴らしいテクニックを聞かせてくれるその手を間近に見せてもらって
おばちゃんは舞い上がってしまいましたよ


結局この日は3ステージを堪能して、帰路につきました

帰りの電車の中でも
頭の中でスィングしていたことは言うまでもありません


ソネは
ジャズファン層開拓のために
最近は日曜日に「昼ソネ」という
入りやすいシステムも始めていることだし

はまりやすい性質(たち)の私
しばらく、神戸北野に足が向いてしまいそうです

濃霧

今朝の町内

視界10m
霧にかすむ町

神戸の北に位置するわが町内では
雨の後、気温が上がるとよくある現象

2軒向うの家もかすんでいます

こんな日は、頭も体も
けだるく眠くて
あたまにも霧がかかったみたい

日曜日だし
ぐだぐだしよう

あっ、うちは毎日が日曜日みたいなもんやった

茶室そら~ん

ドアを開けると
着物美人がインスリンポンプ大佐と共に出迎えてくれました
しとやかに

本日はお招きにあずかりまして・・・・なんてご挨拶は抜きで
きゃ~きゃ~とお邪魔したのは

そらちゃんちでの「お茶会&お食事会」

今まで、しゃれた形のテーブルだなあ・・・と思ってたものが
実は、お釜がinされたお手前用のお道具だったりして
いつものマンションの一室が
今日は、すっかり「茶室そら庵」にアレンジされています

お手前テーブル

朝、マルシェで買ってきたというバラも初々しく微笑んで・・・
バラ



ベージュちゃん
撮影協力ありがとう

お盆を持つ手が写ってた



窓外に広がる大阪の景色を愛でながら
まずは「汲出しのお茶」という白湯をいただきます。

汲みだしのお茶




本当はきれいな薄青緑の茶器なんだけど


ここは心を静かに席入りを待つところにもかかわらず
同席のジュニアンさんと、やあやあお久しぶり!とにぎやかにおしゃべり

どうぞ、という声に促されてお手前テーブルの前のソファへ

正座がないというのがいいね
「ごめ~んそらちゃん、懐紙ないねん」などと言えるお気楽さがいい

でもお菓子は本格派 
色もやさしく、その名も「紫陽花」
 
主菓子






おいし~ス


お手前






きれいな色やねえ
この水差し
ホレボレ



久しぶりにいただくお薄は、まろやかでカテキンが体じゅうにしみわたる感じ

あ~~しみじみとおいしゅうございました

優雅な所作や
季節や場所に合わせたお道具類を見るのは
目にも楽しく心地よく

堅苦しく思いがちの茶道の世界を
こんなにも自由でおしゃれなものしたのは
茶人そらちゃんの若い感性ですね

こんなお茶会ならいつでも大歓迎よ


さてさて
ティセレモニーのあとは
おしゃべリ&お食事会の部に入ります

ご亭主はちゃっちゃと着物を脱ぎ棄て、ワンピースに早変わり
ブッフェ形式のテーブルセッティングします

ひと品持ち寄りルールで私が用意したのは
焼きアスパラ



カッパさん直伝
焼きアスパラ
(すっかり焼きアスパラファンになった夫の推薦)





美しいものや

おいしいもの

楽しいおしゃべりに囲まれた女子会は

窓の外が薄暮になった頃には
いくつものキャンドルに火を灯し
キャンドル

ロマンチック(?)に更けていくのでありました


戦いすんで夜が明けて

日本国中が燃え上がった昨夜でしたね

日本パラグアイ

延長戦でも決着つかず
ゴール前で仰向けになっている闘莉王や座り込んだ本田
肩で息をしているパラグアイの選手を見ていると
どちらもよく頑張った
もうどっちが勝ってもいい・・・と思ったけど

何度かの安堵とため息のPKのあと
日本の敗退が決定すると
やっぱりちょっと残念

でもでも
素晴らしいチームワークでした
いい試合でした

試合終了後、夫はさっさと
私は、もう少しあとで休みました



そして今朝です

6:30・・・いつもなら、もうとっくに起きているはずの夫が静かに寝ています

ちょっと気になったけど
夕べ遅かったからね、まあいいか、と
そのまま私ももうひと眠り(お気楽リタイヤ生活ですから

そして8:00・・・夫の立ち上がる気配で目があくと

「テレビの音がうるさくて、寝てられないよ」

えっ?テレビなんかついてないし~

一瞬、昨夜の試合の続きの夢でも見たのか、と思ったけど
いやいや、これはあれですよ

「低血糖やね」

「そうかな~~」

そうよ、その口ぶりは~!

朝ごはん食べれば済むんだけど
血糖値さっさと上げたいナ

「ジュース飲んで、ちょっと上げてからご飯にしたら?」と言うと

「飲んだ方がいいかな」と
枕元に常駐のファンタグレープを
ゴクゴクゴクゴク

うわあ、そんなに飲ンだら上がりすぎるよ・・まっいいか

5分ほど横になった後
インスリン打って軽めに食事

2時間後測定値、予想通り高値の250、ワオ

勝利の原則
「低血糖を出さないことが(高血糖を出さないための)最大の防御である」


最近いい守備してたんだけど
残念










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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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