ブログ情報から

デスクトップからノートブックに変えてから
パソコンはダイニングテーブルの片隅に鎮座したまま

パソコンに聞けば
今知りたいことが、今わかる・・・と
夫と取り合うように何かにつけては開いています

そばに置いてあるので、ブログ散歩の機会も増えました
楽しい情報もいろいろ入ってきます

好きでよく行く写真ブログさんのところで
赤福の朔日餅(ついたちもち)のことを知りました

赤福・・・伊勢のめいぶ~つ・・・です

赤福のHPによると
《伊勢には、毎月一日に普段より早く起きて
神宮へお参りする「朔日(ついたち)参り」というならわしが残っており
この朔日参りのお客様をお迎えするために作り始めたのが「朔日餅」》なのだそうです

そしてこの朔日餅
【毎月1日、赤福本店にて午前4時45分より販売され
開店時の混雑が予想されるため、午前3時30分より本店前にて整理券を配布】
するんだとか

午前3時30分から並んで買う和菓子ってどんなんや

これは、一生口にすることはないなあ・・・と思っていたら
なんと百貨店直営店で販売、とあります

しかも、その中にそごう神戸店の名前!

これは予約するしかない


というわけで
7月の朔日餅、ゲットいたしました

朔日餅

笹ぶねのパッケージも涼しげです

水ようかんを青竹に流し込み、笹の葉でふたをした
その名も「竹流し」

竹流し

では、初朔日餅
つめた~く冷していただくことにいたしましょう


来月の「八朔粟餅」も予約してきたことは言うまでもありません






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アイスる野菜

水滴の付いた葉っぱ
アイスプラント
・・・に見えるでしょ?

でも水滴じゃないんです

こんな姿の野菜です
先日行った名古屋のスーパで見つけました

食べてみると・・・
うっひょ~塩味

塩も振ってないのに塩味だから
ドレッシングがなくてもいい

シャリ感があって
みずみずしくて、ウンなかなかおいしい


名前はアイスプラント

野菜界のルーキー・・・らしいよ




無常

友人のご主人が亡くなりました

朝起きてこないので起こしに行ったら、亡くなっていたという突然死
司法解剖の結果、心不全だったそうです

62歳・・・まさに同世代

来年の春退職予定で
趣味ざんまい、孫ざんまいの生活をするのだ・・・と楽しみにしておられた矢先の
あまりにも思いがけない出来事です

「お休み」と言って寝た、それっきりになるだなんて

「前の晩まで元気だったのよ」
お通夜の時はか細い声でこう繰り返すばかりだった友人は
翌日の葬儀では喪主として
簡潔かつ、御主人への愛情あふれた立派な挨拶をやりとげました

まだ心の整理もついていないでしょうに
そのけなげさ、無念さに涙を誘われました


今日と同じ明日が続くのが当たり前と思って暮らす日々
無為に過ごす時間のなんと多いことか

反省はするものの
ふり返れば
精神的にも物質的にも背負っているものは多すぎて

結局は
いつの日かわからぬ、命途絶えるその時まで
今日と変わらぬ明日を過ごしてしまうのかもしれません

SLOW & SOFT

夫がゴルフの練習から帰ってきました

「ただいま~」

「おかえり~」

お互い顔も合わせず声だけ交わして
夫はリビングへ
私は隣の部屋で片づけの続き・・・

プシュー
ビール(糖質カット)を開けてるな

カサコソ

カタカタ・・・

夫がつけたテレビの音と、お互いの立てる音だけが聞こえる静かな午後














「低血糖でしょ」
隣の部屋から、顔も見ずに声をかけます

「うん、多分」

測定・・・・52

「だけど何で低血糖ってわかった?」

「足音」

「へーーーえ、何か違うの?」

「テンポと強さ」

「ふ~~ん、すごいなあ」」

「すごいでしょ

夫があんまり感心するので威張って見せたけど
種明かしをすると
あなた、低血糖の時は
いつもよりゆっくり、そっと歩いてるの

知らなかった?

キリ番

だからと言って、どうってこともないのに

キリのいい数字ってなんとなくうれしいもんで・・
100.jpg




うちの車の走行距離
【10000】になったら写真に撮ろう!と9996位から注意してたのに


気が付いたら

走行距離

残念

左右対称ってことで・・・・

現実離れ

久しぶりの美容院

カラーリングしてもらってる間
アシスタントの女の子が
「何かお読みになりますか?」って聞いてくれたので
お願いしたら
持ってきてくれた本は【VERY】

エーこれって、30代対象の本でしょ?
でもまあ、今どきの若いママの読む本はどんなもんかいな・・・・と思ってぱらぱら繰ってみる

モデルさんが大きなバッグを斜めがけにして自転車に乗ってる写真
なになにぃ
「最近デイリーバッグはカルティエの○○」って?!(○○は忘れた)
普段づかいにカルティエってか!?フンだ

「待ち合わせまでの時間は、シャンペンを飲みながら本でも読んで」
冗談じゃない、そんなことしたら、会った時にはフラフラよ

何だ、この現実離れした内容

「デニスカは卒業 体型カバーにはショーパン」
デニスカ・・・デニムのスカートのことスカ?
ショーパン?・・・もう、何でも略すな!

しかも、ショートパンツが体型カバーですと!?ご冗談を! 

「プチプラでこの完成度!」
プチプラって・・・・
どうやら、プチプライスの略らしい
ほらまた、略してる

プチプライス・・・つまり安物のことでしょ?
無職をフリーターと呼んで安心してるのと同じような感覚かな?

つまらないので
「もう少し年上向きの本に替えてください」と言ったら
【ミセス】を持ってきてくれました

ハイハイ、やっぱりこっちの方がファッションも親近感感じる

あっ、このスカーフいいなあ・・・・\83000
ワンピースもたまにはいいよね・・・¥350000
秋になったら着てみたいジャケット・・\470000

現実離れしたゼロの数
全然親しみを感じないプライス

それでは、と女性週刊誌に変える

美しい松潤(あっ、略してしもた)の写真とインタビュー記事
「年齢の上下はあまり気にしません。恋?可能性はありますね」だって、うふふ

松本君、上は60まで入れていいかしら?

これぞ現実離れーーーっ!

コンチキチン

おとといのこと
朝、目覚めたら
いつものようにかなり先に起きていた夫がいきなり
「poco、祇園祭に行かない?」だって

えーーっ今から?!
あのくそ暑そうな京都に?
観光客であふれかえってるあの京都に?



一人で行ったら?


って一度は冷たく言ったのだけれど
何人かの京都在住ブログ主さんの祇園祭情報で、少々そそられる部分もあるし
お付き合いしょっかなってことに・・・

そうとなったら急がなくちゃ

2時間後
梅雨も明け夏雲が広がる京都着
京都も夏空
いつもに増して人が多い

夫のリサーチでは
四条は激混みらしいので避けて御池通りを目指します

烏丸御池で地上に出たとたん
目の前にいきなり山鉾の姿

うわあ、コンチキチンもきこえる~
山鉾発見

ちなみに
隣で見ている人に聞いたら人にコンチキチンのお囃子のリズムも、それぞれ違うんだって
う~~ん、あんまり違いがわからないな

前がつかえているのか行列ストップして
屋根の上の人も休憩中
休憩

山鉾巡行って言うから、【山鉾】って呼ぶのかと思ってたら
【山】と【鉾】があるんですってね

これは・・・・鉾かな?

都大路をゆったりと進む行列 
都大路ド真ん中で
ビルの何階分もの高さの真木
美しい飾りつけが夏空に映えます

ゴブラン織り
こんな洋風の模様もあるんですね

山鉾巡行の見ものは【辻回し】と呼ばれる交差点での鉾の方向転換だそうです

路面に青竹を敷き、水をかけて滑らしながら
鉾の先頭に立っている人の掛け声とともに
掛け声
一斉に何十人もの人が曳く、を何度も繰り返しながら
90度まで向きを変える様は、サッカーの日本代表にも劣らないチームワークで
感動的でした

いっせーの

でもどうやら、曳き方によって効率よく回る山鉾ととそうでないのがあるようです

浴衣姿の娘さんたちの
「わあ、すごいすごい、一気によう回ったなあ!」
「ここは上手やなあ」
やんわりした京都弁がよろしおすなあ

いくつか辻回しを見た後は、どこかで食事でもと路地を歩いていると
巡行を終えて自分の町内に帰る山が通ります
路地の山

道行く人は拍手で見送り
大通りを行く時とはまた違った親密さが感じられました

ほどなく見つけたカフェは
町家の2階で
赤い小ぶりのちゃぶ台もかわいらしく
窓は開け放たれて、冷房もしてありません
町家カフェ

偶然そこは
隣が山の保管場所で
戻ってきた鯉山を
間近に見ることができました

鯉山

戻った山は、一気に解体作業に入ります

釘が一か所も使われてないからか
作業は静かに淡々と進められ
解体作業
あっという間にこの状態
あっと言う間
また来年まで大切に蔵にしまわれるのでしょうね

路地を歩いていると
そこここで解体現場に出くわします
解体作業中

ほどくのがもったいないほどきれいにまかれた縄
縄

祭りの後の余韻を味わう間もなくさっさと片付けてしまう潔さは
京都人の意外とさっぱりした性格を表しているのかしら

夫の思いつきで行った祇園祭でしたが
さすが1000年の歴史を誇るお祭り
雅やかでありながら、地元の人に愛され親しまれている様子が楽しく
京都が一層好きになりました

来年は宵山に行こうっと



手抜き返上

自他共に認める手抜き主婦です

子供のいた時はともかく
夫とふたりの生活になった今、お料理は簡単、速くできる・・・を旨としております

そんな私が区民センターでちらっと見つけたチラシに興味をそそられ
お料理教室に行ってまいりました

テーマは「一流シェフに教わる西洋料理」
講師はアランシャペルのエグゼクティブシェフ 小久江次郎さん

アランシャペルといえば
神戸を代表するポートピアホテルのメインダイニングですよ

どうでもいいけど【エグゼクティブシェフ】を3回続けて噛まずに言える人ってすごいね

普通エグゼクティブシェフに習う教室なんて
お金も気も張る澄ましたイメージですが
これは市の主催する教室だけあって、リーズナブルプライスだし
メニューも
〖・西区で採れた完熟トマトの冷製クリームスープ
 ・薩摩黒豚のソテー
 ・スイカのサングリア〗
と、どこの家でも用意できそうな庶民的なもの

フォアグラの○○とか、なんとかのキャビア添えなんて言われても困りますしね

でも産地が付くと
ただのトマトスープとかポークソテーっていうより
高級感漂います

私もこれから
「夕飯何?」って聞かれたら
「コープで買った宮崎産かぼちゃのサラダ」とか「明石海峡で獲れた鯛の塩焼き」
とか言おうかな

さて
若い二人の助手を連れて登場のエグゼクティブシェフ
肩書きは堅いけど、全然威張ってなくていい感じの物腰ソフトなおじ(ぃ)さんでした
(お前におじぃさんって言われたくない!と言われそうだな)

時折ひそやかなギャグを入れながら手順を説明されます

この助手がすごいのね
もう痛いところに所に手が届く・・・・あっ、違った
かゆい所に手が届くアシストぶり

次の手順を先に読み
シェフは手を出せばいいだけの働きをする

いいよなあ、私もあんな助手がほしい
イケメンだし

料理中、撮影は禁止だったので写真でお見せできなくて残念

おそらくフランス料理としては、超簡単なものなのでしょうが
細部にわたって、時間と手間を惜しまず
期待通り普通の家庭料理とは一味違うものでした

トマトスープは
2つ割にしたトマトの種を丁寧に取り
オリーブオイルで炒めた後30~40分以上もコトコトと煮るのですが
にんにく、セロリ、バジル、タイムなどの香草も一気に入れず時間差をつけながら入れるのです
この差が味に深みを加えるのでしょうか?

煮込んだ後は濾しザルで濾すのですが
この濾しザルのこと〖シノワ〗って言うんですってね

ザルで濾す
シノワで濾す
フフ・・どっちがいい?

(わたくし
みそ汁の味噌はシノワで濾しておりマス

トマトに生クリームを入れるときれいなピンクオレンジ
氷水で冷た~くひやしてバジルの千切りを浮かせると・・・・うはっ、おいしそー

豚肉のソテーは
上にかける玉ねぎソースを先に作ります

みじん切りの玉ねぎを炒めるのでも、何十分もかけます
手を動かしながら
「ふだん、こんなに時間かけてられませんよね」と同じグループの人とこそこそ話してると
助手のお兄さんが回ってきて
「もっともっとキツネ色になるまでやって下さいね、それで甘みが出ますから」ってニッコリ
「は~~い」とがぜん張り切る二人

白ワイン、赤ワインビネガー、デミグラスとこれまた時間差で加えてじっくり煮て
最後にピクルスのみじん切りを炒めて加えると
庶民派代表野菜玉ねぎ君が、華麗なるソースに変身

主役の豚肉は
表7、裏3の割合で焼いた後は
アルミホイルに包んで少し寝かせます
その間にうまみがお肉の中にギュッと閉じ込められるんですって
でてきた肉汁は、玉ねぎソースに加えます

付け合わせのポテトは
ちゃんと裏ごしして(うちでやるような、マッシャーでぶすぶすつぶすなんてやらない)
たっぷりの牛乳とバターを合わせてピューレに

とってもきめの細かいクリーミーなマッシュポテトになりました

で~~

完成

写真がイマイチで
おいしさがあまり伝わらないのが残念ですが

・・・・・とっても美味しかったです

これは、スイカのサングリア(先生が作られました)
スイカのサングリア
ロゼワインがたっぷり入っていますが
1時間ほど置くとアルコール分は飛ぶんだそうで
飲酒運転の心配はなさそうです

〖ご馳走〗とは駆けずり回り走り回って用意するところからきた言葉だとか

手抜きにばかり走る毎日

たまにはこんな風に、手間暇をかけたお料理も作らなくっちゃね



もちろんうちでもすぐ再現しましたよ
夫の感想?

「どう?」
「うん、おいしいよ」

えーーーっ、それだけ~~?

明日から、また手抜きになりそう


勝利の女神

久しぶりにサッカー観戦に誘われた一昨日

スタジアムは暑いだろうなあと一瞬躊躇したけど
どうせ家にいても暑いし
それならパーっと盛り上がってこようかと思い切っていくことにしました

ヴィッセル神戸大宮アルディージャ

いくら6時キックオフとはいえこの猛暑
向かい側バックスタンドは沈みかけの西日が当たってギッラギラ

暑そう(-_-;)
うっわあ、暑そう

しかしこちらメインスタンドは完全に日陰、風もあり意外としのぎやすい
夏場の観戦は、スタジアムの方向を考えなくっちゃね

さて
ヴィッセルは15位アルディージャは17位
お互い最下位にだけは行きたくない、って言う低レベルの戦いというのはちょっと悲しいけど
いいんです
地元民の応援を受けて
我らがヴィッセルが一つでも勝ってくれれば

ワールドカップのすさまじい競り合いをたっぷり見た目には
ちょいダルイ・・なんて思ってたけど
前半始まってすぐ
近藤のシュートが決まると
一気にテンションアーップ

昨シーズン後半から私が観戦した時は負け知らずで
最近は「勝利の女神」と呼ばれています(誰に?)
だからもう負ける気がしない
相手がボール持ってもハラハラもしない

引き続き松岡が決めて2:0

オホホーどうよ

後半になってアルディージャに美しいゴールを1本決められた時にはひやっとしたけど
そんなもん余裕、余裕

ロスタイムにワールドカップで活躍の大久保がダメ押しのゴールを決めて
3:1で快勝

夫もビールをぐびぐび飲んでた割には

まずまず


まずずの勝利としておきましょうか

お尻はどっちだ?

先日のお料理教室の記事に関連して
カッパさん
「トマトはお尻に放射状のシマシマが入ってるのがおいしい」
っていう野菜ソムリエからの情報を教えて下さった

トマトのお尻・・・・?

tomato1.gif

私はなぜだか
てっきり、この葉っぱの付いてる方がトマトのお尻だと思ったの

ところが、こっちは頭なのよね

tomato3.jpg
 
ということは
こっちがお尻なのかあ

しりませんでした

(おお!放射状のシマシマ入ってる!
こういうのがおいしいのね)


なすも
nas3e.gif

きゅうりも
きゅうり

かぼちゃも
かぼちゃ

ちゃ~んとヘタの付いた方を頭って思うのに・・・

トマトだけ逆になる・・
何でだろう、ふしぎ


って
どうでもいいような話題で
トマドった?




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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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