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ええかげんにし~や

今月の定期検診時に低血糖起こして処置してもらった夫

一週間ほど後で、主治医から電話をいただきました

その後は大丈夫かというお尋ねでした
しばらくは下げないように、と改めて言われました

「ハイ、わかりました、気をつけます」
と電話では殊勝に返事していた夫ですが

のど元過ぎればなんとやら・・・

170でも追加打ちをしようとする
92でそのまま寝ようとする

あかんやん
それやったら、いつもどおりでしょ
高目維持できないやん
HbA1c上げられへんでしょ

170で追加打ちはいらん!
92なら少し補食して寝て!

〖ひどい低血糖を起こした後は
1ヶ月くらい高目の血糖値を維持することで、低血糖感知力をリセットすることができる〗

幾度となく学習し、納得したはずのセオリーなのに
刷り込まれた感覚が
やっぱり適正に持って行きたがる


実家の母は、2度の骨折にも懲りず
まだ自転車に乗ろうとするし

まったく

二人ともええかげんにし~や

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poco

Author:poco
                夫は21年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、抗がん剤がなんとかがん細胞と折り合っているらしく、5年目にはいりました。感染症でたびたび入院したり、再発の兆候も見られるし、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀2歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂10才)に癒されながら過ごす毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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