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自画自賛

暑い、あつい、あづぃ~~~

どこにも行きたくない
何にもしたくない

もちろんご飯の支度なんか・・・イヤッ

というわけで、
買ってきたお惣菜と、納豆ご飯というチョー手抜きの夕飯が済んだ後

「何単位打ったん?」

「8」

「え~~いつもと一緒やん、おかず少なかったのにぃ」

「ご飯の量は一緒だし、大丈夫だろ」

「そうかなあ

そんな会話を交わしてしばらくのち

ナイターを見ながら、夫がうたた寝をしています

あれっ!?今朝、特別早起きをしたわけでもないのに

ジッと見てると、目を開けて
「あ~~眠い」

「低いんやない?」

「そうかな、測ってみようか」

おかしな様子はないし
自分でさっさと測定も始めてる

「低い感じはないの?」

「うん」


でも、私は「58」と予測

夫は「70・・かな」

さて測定




「うわっ!」

「えっ!いくつ?」

「pocoの言った通り!」

IMG_0811_convert_20100818211003.jpg


(これは
フィクションではありません!)




時々あるの・・私ってすごいなあって思う瞬間


おっーと
威張る前に、ちゃんとご飯作れよ





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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は21年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、抗がん剤がなんとかがん細胞と折り合っているらしく、5年目にはいりました。感染症でたびたび入院したり、再発の兆候も見られるし、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀2歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂10才)に癒されながら過ごす毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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