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秋を待つ山

秋を待つ山
(またもや連結写真

お~~い雲よ

悠々と
馬鹿に呑気そうじゃないか

いつまでいるんだ

真夏と間違えてないか?



今日から9月だよ~~

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困った季節

さて
この字、なんて読むでしょう?

読める?

答は・・・



















あき
へ~~~
こんな秋という字があるんですね
いかにも実りの季節という感じ

赤福 九月の朔日餅に書いてありました
朔日餅

今月のお餅は【萩の餅】という名のおはぎ

この残暑の中
つい9月になったことを忘れそうですが
パッケージの萩やすすきの絵が、季節を教えてくれます

お餅に添えられたメモによると
はぎとは 小豆を咲き誇る萩の花に見立ててつけた名前なんだそうです

あら
そうやったの

ちなみに、ぼたもちと言うのは牡丹餅からきているのだそうで
つまり春にはおはぎを、ボタモチと呼ぶべきなのですね

和菓子の世界は風流です


夏中、冷たいお茶ばかり飲んでいましたが
ここは、温かいお茶がいいね

秋の夜長にちなんで
月の砂漠の器がいいじゃない、などと
月の沙漠

しおらしくやってみたものの
器よりだんご
【萩の餅】は小ぶりだから2個は軽く行ってしまい

まさしく食欲の秋・・・・・・ああ


保護者(?)同伴

昨日は、夫の受診日

「poco、一緒に行く?」
  
「なんで?一緒に行って欲しいの?」

先月のことがあるから、心配かなと思って
先生にもお世話になったし、いろいろ聞きたいこともあるんじゃないの?」

「う~~ん、今取り立てて聞きたいことはないけど
ついて行って欲しいなら行くよ・・」

「いや、来たかったら一緒に行けば?・・」

などと言うやり取りの末
結局夫の診察に同行することに

IDDM歴10数年
発症の入院時を除いて
夫の診察に一緒に行くのは初めてです

でも
子供の付き添いならともかく
夫の診察に妻が付いて行くと言うのはなんだか気恥しいな

待合室でもちょっとソワソワ

めずらしくすいている(夫談)とのことで
さほど待つこともなく
中待合に呼ばれます

診察室の先生の声はあまり聞こえませんが
患者さんの声が大きく
「血糖を下げる薬がナントかカンとかで・・・」と聞こえてきます

糖尿病専門医ですから、2型の人が多いのかもね

その後
「poco夫さんどうぞ」と呼ばれて
夫に続いて診察室に入ると
先生がアレッ?という顔をされました

「先月は低血糖でご迷惑おかけしました・・・家内が心配だというもんで一緒に来ました」と夫
あれっ、そうだっけ??

「その節は、お世話になりまして」とご挨拶すると
「ボクは低血糖をたくさん見てるのですぐにわかりましたよ」とおっしゃったけど
先生、私だったらたぶんもっと早く気づいたと思いますよ
心の中で突っ込みながら
「おかげさまで助かりました」としおらしく・・・

「あれ以来、車の運転の前には必ず血糖測定してもらってます」と一応現状報告も

「低血糖になりやすいのは
自分に厳しい人とか 、几帳面な性格の人が多いですね」

当たり~~~!

「ストイックにやってHbA1cを下げて行くのは快感になってくるんですよね」

当たり~~~!

「ここんところずっと(先月まで)A1cは下がってますね
去年の夏場も下がってるから、季節的なものもあるかもしれないけれど
1年間くらいは高目維持した方がいいですね」

え~!1年も
1ヶ月くらいでいいのかと思ってたのに・・・

「先生、そんなに高目を続けて、合併症の危険性はないのでしょうか?」

「体質もあるので一概には言えませんが」

と断りながら 先生がおっしゃるには

「一般的には7.5を過ぎると、合併症発生率がぐんと上がるんですね
それまでは、5台でも6台でもそんなに変わりはないんです

この先50年も生きるならともかく
低血糖を起こすことの危険性を考えると
6.5くらいにしておくのが安心です
7近くでもいいくらいですよ」

(これは夫の年齢や、先月の低血糖の状況を考えての発言であることを
お含みおきください)


今、夫にとって最も必要なのは、低血糖感知力を高めること
アドバイス、しかと受け止めました

そして
夫は処置室で、血液検査
私は待合室に戻って
初の同伴診察はあっけなく終わり

測定チップと、針を貰い
支払いを済ませた後は
「こっちの薬局でインスリン貰うんだよ」
夫が説明をしてくれます

何だか得意そうだな

子供が小学1年の時の参観日
ここが自分の席だよ、と自慢げに教えてくれたことをふと思い出しました・・・


夫はこれからもこうして
秋も、冬も、そして来年の春も夏も
これからもず~~~~~っと
ここに通うんだな



調剤薬局を出るとすでに夕暮れ

暑さもずいぶん和らぎ
風が待ち焦がれた秋を感じさせてくれました



素直が一番

主婦の食に関する手抜き3大わざは

1.外食
2.出来合いのものを買ってくる
3.切るだけ、混ぜるだけの「だけ料理」

どの技もよく活用している私ですが

今日のお昼は
2番目の技を使って、スーパーのお弁当を買って帰ることに・・・

こんな時
「君の手料理でなきゃイヤだ」 な~んてやっかいなことは言わない夫でよかった

むしろ嬉々として選んでいるような気もするな・・・


夫が選んだのはこれ↓
弁当

最近のお弁当は都合がいいことに
ちゃ~んと栄養成分が書いてあります

炭水化物
うれしいじゃありませんか、炭水化物116.5gって、まあコンマ5まできっちり

インスリンカーボ比 11g/単位の夫は10単位打てばいいんだ
・・・便利ねえ、ルンルン

なのに

疑り深い用心深い夫は
「これで10単位は多すぎるんような気がするなあ」などと言って
うどんと、ご飯を取り出して
重さを測っています

その結果
うどん180g
ご飯120g

と言うことは、炭水化物量は

うどん180gx(0.22)=40g  ( )内は食品データベースによる炭水化物割合 
ご飯120gx(0.4)=48g
で、合計88g

「ほら、少ないだろ
天麩羅のころもやレンコンの炭水化物、うどんつゆの糖分を入れたとしても
28.5gの差は埋まらないよ」と言うのです

せっかく、ちゃ~んと計算して教えてくれてるのに
面倒くさいことやるねぇ

どちらが正しいのだろうと、迷いつつ
夫は、自分の直感を信じて8単位打ちました

日ごろは食前血糖値など測らないのに、ちゃんと測って検証体制です
食前の血糖値は78

さあ、正しいのはどっちかな~?
























2時間後

186

減らした2単位分、きちんと100上がっています
表示の栄養成分量が正しかった

素直に信じときゃよかったねえ
まあ、多く打ち過ぎて低血糖になるよりいいけど


ねえねえ、明日もう一回同じの買って
表示どおりの単位で試してみたら?

イヤ決して
明日のお昼も手抜きをしようなどと思っているわけでは、もうとう・・・





はまる

友達が
食べるラー油を送ってきてくれました
手作りです

前々から
桃ラー(桃屋のラー油)なるものがはやってると聞き
一度食べてみたいと思うものの
スーパーの店頭では品切れ続き
未だ食べたことがありません

パン作りの名人でお料理上手の友人の作ですから
期待大です

早速お昼ごはんにいただきましょう!
食べるラー油

辛いよ・・・とのこと
辛いのはあまり得意でない私
ご飯の上に少し乗っけて食べてみます

いろんな風味を感じます
ニンニク、生姜
あっ、干しエビの匂いもするよ・・・あと何が入ってるんだろう
香ばしく甘みもある

そんなに辛くないな

と思ってたら



ううっ、辛い!・・・・来ました、ケホケホ


でもうまい!


辛い

うまい

辛い

うまい うまい うま~い


気が付いたら
食べるラー油だけでご飯一膳食べきっていました(おかずなし、カーボカウントしやすいよ)

後ひくうまさです

桃ラ―は知らないけど
春ラー(ハルコさん手作り)の大ファンになりました

ごっそさま~

ビビッ

先日
ブログとIDDMの結ぶ縁で
また、新たな出会いがありました

はるか越後の地からようこそ 新さん


今まで、ブログで知り合った方と何回かお会いしましたが
初めて会う瞬間って、なかなかエクサイティングなものです

コメント何回もやり取りして、結構タメぐちきいたりしてるから
すっごくよく知ってるつもりなんだけど
実際には顔もわからない仲

ブログの内容や文章から、なんとなくイメージはある
わあ、イメージ通りって人もいれば
全然予想と違うッて人もいるし

さあ、今日はどうでしょう
ワクワクドキドキです


今回、敢えて目印は伝えていません
お互いビビッとわかれば面白いじゃありませんか

待ち合わせ場所の三宮駅改札前
柱の前にいるあの人
新さんのイメージだ
大きいバッグだし・・

でも目が合わない
・・・こっち向かないかな

こんなおばちゃんがジッと見つめて、もし違ってたら
変質者に間違えられそうだ・・・と
肝心なところで気が弱いのです、私

一応携帯で確認しよう
「どんな服ですか?」とメールを送る

あっ、携帯見てる
やっぱり!

返事を待つまでもなく、その人でした

残念ながら目と目でビビッは無理だったけど
新さんは、ほぼイメージ通りの好青年でした

その後は車で待つ夫と合流し
職場のこと、趣味のこと、そしてIDDMのことなど
神戸観光の合間に、いろいろ語り合いました

独身、一人暮らし、自転車が趣味、男子弁当・・と息子と共通する部分も多く
がんばってね、とつい親の気分で応援してしまいます

しかしあの日
午後にはすこ~しマシにはなったけど
北国からのお客さまには
酷な暑さでしたね

これに懲りず、またお出で下さいね


今後、どなたかとオフ会することになったら
目と目でわかるかどうか
ビビビッ光線
試してみよーーっと


試してみるまでもなく
ばあさんを目印にしてもらえばいいんだから、すぐわかるさ
とは、夫の弁

フンだ


小さなイライラ

重厚さ、色、入る手ごたえ
気に入って使っているラグジュラHDですが
今日、夫が言うには
「ひとつ、フレックスペンに負けるところがあるんだ」

インスリンの残り液が少なくなった時
フレックスペンだと残量分以上にはダイヤルを回せないのに
ラグジュラはいくらでも回せてしまう

だから打って初めて
あ~足りなかったんだとわかる
カートリッジを換えて、改めて打ち足りなかった分を打てばいいのだけれど
イラッとするらしい


小さなイライラ
夫婦の間にもよくあります

こちらは
カートリッジを換えて済む・・・というわけにはいきませんけれど

ム~ンライト

今夜は中秋の名月

久しぶりに帰省してきた娘を迎えに
新幹線の駅まで行ったころには
夕方雨を降らせた雲もどこかに行って
きれいなお月さまが
周りのビルと背比べ中

満月

月月に月見る月はおおけれど 月見る月はこの月の月(詠み人しらず)

しまった
お団子を買い忘れた

アートにひたる 

日ごろはアートとは無縁の私どもですから
瀬戸内の7つの島を舞台に瀬戸内国際芸術祭2010なんて言うのが開催されていることなど、まったく知りませんでした

久しぶりに帰省してきた娘に
「母さんたち遊んであげるから一緒に行こう」と誘われ
ハイハイとスポンサーと運転手を務めることにしたものの

「アートと海を巡る百日間の冒険」で
「18の国と地域から75組のアーティスト、プロジェクト、16のイベントが参加」
「アートを道しるべに、心癒す瀬戸内海の風景と、そこで育まれた島の文化や暮らしに出会う、現代アートの祭典」と聞いても、もう一つピンとこないまま

明石海峡大橋を渡り
明石海峡大橋2

淡路島縦断して淡路島
四国を目指しました

大鳴門橋を渡れば大鳴門橋そこはもう徳島

はるか遠くに思える四国ですが高速道路の充実で、2時間で香川県高松港に到着です

そこからは、船でそれぞれ目当ての島へ渡るわけですが
我々は、娘チョイスの男木(おぎ)島行きのフェリーに乗船
フェリー

連休のはざまの平日・・・すいてるだろうとの予想は大外れで船の上も大賑わい
平均年齢、若そう!
一人旅の女性も多い

一眼レフを持った人が多い中、こんなカメラを持った人が

何だこれは?
ピンホールカメラなんだって

わざわざ、向きを変えて下さったので
正面からのお顔も撮らせてもらいました
ピンホールカメラ
シンプルです!
カメラの原点のようなものなんでしょうか?
長い間露光するから三脚が必要らしい

どんな写真が撮れるのでしょう
わざわざ大変ですね

さて高松港から女木(めぎ)島を経由して約40分で到着
男木島の船着き場でも大勢の人が行き交います
フェリーから降り立った人々

防波堤の上にはずらりとカモメの列・・・・これもアート
かもめ

船を下りて一番に目に付くのがこの建物
男木島の魂1
屋根にいろいろな国の文字が並び

陽が射すと影が実に楽しい
男木島の魂

こちらは、丸亀の特産品であるうちわの骨を使った家
うちわの骨の家1
一体どれほどのうちわを使ってるんだろう
線の重なりに、外からの光が美しい

うちわの骨の家
うふっ、私もアートしてみました


長くなるので
続きはまた後日

男木島アート 

島の人口200人の男木(おぎ)島は
山肌を覆うように家が立ち並んでおり
細い路地のほとんどが斜面と階段です
もちろん車は通れません

そんな路地を歩いていると
古い塀が、カラフルに変身していたり
路地のアート1

路地のアート2
 
鍋ややかんが海を見ていたり



お昼ごはんを食べに入ったお店の窓際では、こんなオブジェが揺れているし・・
カラクリン

男木島独特の石積みの塀にも
アリエッティに貸したいような可愛い家がくっついていたり・・
3路地アート

おっと、これは自然のアート自然のアート

こんな風に島じゅうアートにあふれているのです


そんな路地巡りに疲れたころ
いいタイミングで【無料休憩所】という看板を掲げたお宅が目に入りました
いいのかな?と覗いていると
「どうぞ、ゆっくりしていって」
重ねて
「上がってたこ焼き食べていきませんか」と誘いの声

程よく小腹もすいており
お言葉に甘えることに・・・・

先客の焼いて下さったたこ焼きを
ハフハフとほおばりながら、この家のご主人に聞くところによると
「四国には、お遍路の接待という伝統が根付いているンや」
だから
「お遍路さんにするのと同じような気持ちで
こうやって家を開放してお接待をしてるんや」とのこと

四国の人のホスピタリティを見る思いです

ご主人のこういう気持ちが伝わるからか
次々と訪れる見ず知らず同士も、すぐに打ち解けて・・・

おせったい精神photo by 夫


たこ焼きを焼いている東京から来た女性のおぼつかない手つきに
関西人として「正統たこ焼きの焼き方」のレクチャーをしたり
横須賀からの芸術祭フリークカップルからは
愛知で開催されているという芸術祭の情報を教えてもらったり
丸亀からきた親娘づれのお母さんとは
生年月日が一緒だと言うことがわかり意気投合!

すっかりくつろいで、つかの間の縁を楽しみました

海と空、そして数々のアート作品を満喫して
高松港に戻ってきたころには

♪瀬戸は日暮れて~夕波小波
瀬戸は日暮れて

穏やかに夜の闇に包まれていく瀬戸内の海を見ながら、帰途に着いたのでした

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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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