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ヨガ・ヨカった

秋の夜長

読んでいる本から顔をあげ
耳を澄ますと
リーンリンとかぼそい虫の声

なんだかわびしく
切ない思い


この3段腹・・・・なんとかならんかなあ


思えばここ何カ月も
まともな運動していない

腹筋すればいいだろう、と夫は簡単に言うけれど

あんなしんどいこと・・・やっとられん


あんまりきつくなく、気持ちよくて
体によさそうなもの、何かないかなあ??



ヨガどうやろ?



おりしも今日から10月
カルチャー教室が新しく始まる時期

といういうわけで
区民センターで開講のヨガ教室に
本日、初参加してきたのであります

ヨガはその昔やってたことがありますが
35年ほどのブランクがありますから(ブランク長すぎ)
もっちろん、初級

先生は可愛い若い女性、受講生20名はほとんど若くない女性

会場の体育室には、すでにヨガマットが敷かれていました

私は初参加だから、遠慮がちに後ろの隅っこのを選びます
うふっ、初々しいわね

前の列で、鏡に映る自分の姿がしっかり見えたら
ガマみたいにあぶら汗出そうだしね

正座で両手を合わせての挨拶の後
足の裏から順に体をもみほぐしていきます

呼吸を止めずに大きく吸って吐いてを繰り返しましょう
と言われるけど

体育室・・・・くさい

汗と埃の入り混じったようなにおい
こんな空気、おなかいっぱい吸っていいんでしょうか?

でもまあ、素直だから
ちゃんと吸って吐いてを繰り返しましたよ


初級のしかも1回目だからか
ストレッチが多く、あまりヨガらしいポーズはありませんでしたが
日ごろ動かすことのない部分を動かしているうちにジワ~っと汗ばんできて
なかなか気持ちいいいもんです

これからの6カ月で
私の体はどんどん活性化していく・・・予定

しかし、これで3段腹解消は・・・・無理だな
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おいおい!

団塊世代が定年を迎える年になり
時間ができたせいか
妻と行動を共にする男性が増えたようです

「一緒に行く?」と聞くと
「行く行く」とどこにでもついてくるリタイヤ夫のことをポチと呼ぶそうですね
【定年ちいぱっぱ・・小川有里著より】

イヤ決してうちの夫のことでは

とは言え現役のころは決して行かなかったようなところにも
付いて来る一緒に行くようになった夫
昨日は
芸術文化ホールでのクラッシックコンサートにご同伴

前夜の会話
「明日芸文でコンサートやからね」
「あっそうだね、ところで何のコンサート?」って・・・おい!

関心があるんだかないんだか

でも
出かけようとする玄関で
「pocoチケット持った?」

いけない、また忘れるところだった
poco夫さん、これはナイスフォロー

うっかり者の妻を持つと、夫もそれなりに学習するようです


さて昨日は、佐渡裕指揮で兵庫県立芸術文化センター開館5周年記念
のガラ・コンサートでした
コンサート

記念コンサートらしく
講談師神田山陽さんが笑いを交えながら進行するという
珍しい試みで、肩の凝らない楽しいものでした

音楽監督として5年間芸文の発展に携わってこられた佐渡さんの
クラッシックの敷居を低くしたいと言う気持ちがうかがえるようです

曲目は
ニュルンベルグのマイスタージンガーに始まり
オペラのアリアが数曲
最後はオーケストラの真骨頂とも言えるラヴェルのボレロ

仕事柄
クラッシックコンサートに足を運ぶことは多いのですが
たまに、感動で鳥肌立つことがあります

昨日のボレロがそうでした

初めから終わりまで延々と続くスネアドラムの同じリズム
フルートから始まり、次々と違う楽器にリレーされ
徐々に勢いを増していく旋律

何度も聞いたことがあるのに
なんとも心地よく、ああずっとず~っと聴いていたい!
・・・と思いました

この思いは私だけではなかったらしく
演奏終了後、場内は総立ち

その後のアンコールはしっとりと
カバレリアルスティカーナより間奏曲

ラストはラデッキ―マーチと思いきや
その途中に何と「六甲おろし(阪神タイガース応援歌で、関西人ならファンでない人でも歌える)」が入るというご愛嬌

関西ならではの演出に
笑いながらの終演となりました

鳴りやまぬ拍手
手が痛くなるほど拍手する私の横で
・・・・・さっさと帰り支度をする夫・・・・おい!余韻にひたれよ!

出口に向かう人ごみの中
「あ~~楽しかったあなたは?」って聞いたら
「えっ、ウ・ウン楽しかったよ」・・・・・おい!






事件は現場で起きているんだ!

隣町で事件発生です!

この近辺は神戸郊外の住宅地ですから
事件と言っても
犬にかまれたとか
せいぜい空き巣が入ったとか

そんな平和で静かな町で
なんと【さつじんじけん】が発生したのです

ニュースで耳にされた方もあるかもしれませんが
4日夜、中高生のカップルが襲われ
男子高校生が殺された事件

その現場は、うちから歩いて30分程度のところなのです
うちにレッスンに来ておられる方も何人か住んでおられる町です

だから昨日のレッスンはピアノそっちのけでその話で持ちきり
ひとりは事件の1時間ほど前に現場をウォーキングで通りがかったとか
不審人物は・・・残念ながら目撃しなかったそうです

怨恨なら、交友関係を洗えば犯人はすぐ見つかるんじゃないかな
行きずりの犯行だと、犯人を捜し出すのは大変だよねえ
迷探偵たちは、ちっとも捜査の役には立たない話で盛り上がります


そして夫のかかりつけ医院はその町内
今日、定期健診に行った帰り
野次馬根性の好奇心の強い夫は遠回りをして
事件現場を見てきました

報道関係者のチャーターしたとみられるハイヤーがバス通りに10数台並び
テレビ局の車も数台来て、ちょうどレポーターが中継中だった、と
poco夫捜査員は報告してくれましたが
事件につながる手掛かりは、何も発見できなかったようです

ヘリコプターが飛び
小学校は集団下校、パトカーもよく見かけて
近隣の町は少々騒然としています

一日に3回ウォーキングする夫も
ゴルフのクラブでも持って歩いた方がいいかも

なにはともあれ
亡くなった高校生のご冥福を祈り
一日も早い犯人逮捕を願っています



埼玉か群馬かにあるお店のガがつくラスク

ごぶさたで~す

海外旅行してきました















うそで~す

10日も開いたからちょっと言ってみただけ




昨日こんなもの見つけました
ラスク

[埼玉か群馬かにあるお店の、ガがつく・・・]として私の中で認識されているラスク
(これで認識してると言っていいのか?)

なんと
ハーバーランドの阪急の地下のスーパーで
ワゴンに山積みよ

だ~れも買ってない
しかも徳用袋入りだし

コレ、ほんとに阪神デパートで1時間半並んで買ったとかいうアレ?

こんなに簡単に買っていいの?

まあとりあえず一袋だけ、かごに入れる

不思議なもので
こんなにどっさり積んであると
そんなに一生懸命買わなくていい気がする

「どうせ食べるのは、ほとんど私
たくさん買うと食べすぎる・・・」
なんて思って、ひと袋しか買わなかったけど

しまった
もっとたくさん買って
2時間並んだよ~とか言って、恩着せながらみんなに分ければよかった


それはともかく

ガトーラスク グーテ・デ・ロワって名前
やっぱり覚えられそうにない・・・

芸術祭は偶然がいっぱい

秋と言えば・・・

まず食欲の秋
そして読書の秋
スポーツの秋と数々ありますが
我が家は・・さしずめゲイジツの秋かしら

先月の瀬戸内国際芸術祭に引き続き
今月は愛知トリエンナーレ2010に行ってまいりました

最近はもうすっかりゲイジュツづいて
体からアートの香りが立ち上ってるかもネ・・・オホホ

な~んて
ほんとは名古屋に住む息子のところに救援活動ボランティアに行くので
じゃついでに見てこようか・・・といった程度のものでして
どこでやってるのやら、どんなものがあるのやら
行けば分かるだろう・・・と何ともええかげんな鑑賞者です

神戸~名古屋は休憩入れても3時間・・・程よいドライブです
高速道路のわきの道にはススキやキリン草が風になびき深まる秋を感じます
今回の訪名、実はもう一つ楽しみがありました

前述の瀬戸内国際芸術祭の折に行った男木島で
偶然、生年月日が同じ丸亀の方と出会い、大盛り上がりしたのですが
同行の娘さんは名古屋にお住まいというもう一つの偶然に
じゃあ今度行った時にお会いしましょう、と連絡先を交換していたのです

思いがけず名古屋の地に得た新しい友(というには親子ほどの年の差)と
ランチしたり、近くの公園の散策をしたりと
芸術祭のもたらしてくれた再会に、不思議なご縁を感じつつ
うれしい時間を過ごしたのでした
きしめんサラダ




きしめんサラダと天むす
名古屋らしいじゃありませんか!



それからほどなくして、携帯に娘(東京在住)からメール着信

「愛知トリエンナーレに来てま~す」だって!

え~~
行くとも何とも言ってないのに、なんて偶然!と双方びっくり

娘は友達のところに泊めてもらうとのこと

明日のお昼はひつまぶしを食べる予定なので
ぜひご一緒したい!・・・とのご要望で(笑)
翌日会うことにしました

さて
翌朝の楽しみは名古屋名物モーニング
ちりかさんが以前書いておられたシロなんとかって言うの食べなくっちゃ

幸いホテルのすぐ近くにコメダ珈琲を見つけました
シロなんとか
朝は、コーヒーを頼むとトーストとゆで卵がついてくるので
シロなんとか・・正式名シロノワールはミニをオーダーして夫と半分ずつに

温めたパンの上にソフトクリームがのっかり、さらにシロップをかけて食べると言うもの

うわあ、カロリー高そう!と思ったけれど
程よい甘みとパンの弾力
コーヒーもおいしく
まだ目覚めきってない体に、エネルギーを満たすにはちょうどいい感じでした

しかし
シロノワールって名前、次に来る時まで覚えておけるかなあ


エンジン始動したところで、トリエンナーレ会場の一つ、市立美術館に向かいます
トリエンナーレIMG_0418_convert_20101020131712

その後、息子も合流して県立芸術文化センター会場へ

アートって
他人の思いつかないようなことを考えつくことかなあ・・・と思うほど
意表をついた作品の数々

そんなわけのわからない(作者のみなさん失礼)作品の並ぶ中
親しみを感じたのがこれ
パンダ?何でしょう?


これならわかる?これならわかる?


水玉模様のプリウスでした
水玉プリウス








赤もあったよ
赤プリ



これで街を走りたくはないけどね・・・

他にもこんなわかりやすい作品もあって
くま
凡人はホッとします

日曜日だったせいか
子供たちも多く
お姉さんの解説に神妙に耳を傾けメモを取っている様子がほほえましかったです
熱心な子供たち
こんな小さいうちに
芸術に触れ、感性を磨いておくのはいいことですね

私も、芸術作品と一体化すべく
シルエットで参加
芸術に参加

そうこうしているうちに
約束の時間がきたので
アート鑑賞は中断して
ひつまぶしで有名なお店に向かいます

ほどなく娘も友達とやってきて
若い人たちの明るい声が行き交う
にぎやかな昼食となりました

この照り、色つやに
食欲をそそられ

ひつまぶし
一膳目はそのまま
二膳目は薬味を入れて
三膳目はお茶漬で・・・とセオリー通りたらふく食べてしまいました


家族4人が揃うことなどなかなかないのに
家を離れた名古屋の地で、こんな機会に恵まれるとは

おまけに
娘の親友たちとも会えたし・・・
これも芸術祭のもたらしてくれたうれしい偶然でしょうか


これからも
偶然を求めて(作品を求めてじゃないのか?
芸術祭めぐりがやみつきになりそうです

慣れと油断

人間
緊張感や、注意力、集中力の持続は
難しいものだということはよくわかりますが
何で忘れるのかなあ・・・眠前のランタス

ここ2カ月ほどは
特に目立った低血糖を起こすこともなく
比較的平和に日々過ごしていますが
そうなると今度は慣れによる油断がつきもの

ランタス打ち忘れ防止のためにカレンダーに書きこむようにしている
「ランタス打ちました印」も最近は怠りがちなので
ちゃんとやんないと、と再三文句言ってた矢先の昨夜

眠前200で追加打ちを1単位して寝た夫
高いようだと深夜に、測定したら240

何で上がるン?・・・・ひょっとして・・・・ランタス打った?

「あーーっ!




どうだったっけ?



思い出せない

私も、1単位追加打ちって言ったのは聞いたけど
ランタス打ったかどうかは、わからない

注射器を見たら思い出すかもしれないから・・・と
階下に降りて行ったけど
しばらくして

「やっぱり、わからないなあ・・・」
と戻ってきました
注射器は教えてくれなかったようです

あんまり日常過ぎて
あれが今日のことだったか
昨日のことだったか
数時間前のことなのに
分からない・・・って言うのも無理ない気もする

しかも
打ち忘れて高いのか
食事の油分の影響が尾を引いているのか
どちらか判別しにくい微妙な数値

あ~~こんな時注射器にメモリー機能がついてれば・・・
あ~~だから、ランタス打ちました印、ちゃんとつけるようにしとけば・・・

言っても詮無いグチが出ます

さあどうする
ランタスの2度打ちしたら大変だから
高いのは覚悟でもう少し様子を見ることにしました

1時間後まだ上がってるので
これは打ち忘れに違いないと、注射しましたが
どういうわけか朝まで高目が持続してしまいました


歯磨きは忘れないのに
何でランタスを忘れるのかなあって言ったら

歯磨きは忘れないけど
したこと忘れて2回することあるよ、だって

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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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