2011年明ける

新年明けましておめでとうございます

昨年はいろいろお世話になりました


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頑張りすぎず

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なまけ過ぎず

そこそこに
動き回ってg03.gif
いっぱい笑って元気に1年を過ごせればいいな・・・と思っています


今年もよろしくお願いします01hello.gif



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神だのみ

元旦の夜に降った雪で、2日の朝は一面の雪景色

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雪だるまを作る子供はいても
凧上げや羽つきやコマ回しに興じる姿は、今や歌の世界にしかなく
町内を歩いても
お正月を感じさせるものはドアの上のしめ飾りくらい

風もなく穏やかな日差しに誘われて
少し正月気分を味わってこようかと
生田神社に初詣に出かけました

生田神社

お賽銭は財布の中の小銭をかき集めて
パーッと投げ入れました
太っ腹だね・・・・145円だったけど

願う事はそりゃあもう
家内安全・・・この1年、平穏に過ごさせて下さい、と

願い事はひとつと言われてるので(誰に?)
遠慮しながら
子供たちに幸多からんことも祈ったんだけど
小さい声だったから神様聞こえたかな?

前向きに生きる!

年末に帰省していた娘が
仕事で京都に立ち寄ってから東京に戻る・・と言います

お正月の京都か・・・いいなあ
じゃあ、前日から一緒に行こうかと
急きょ、新春の京都1泊旅行をすることにしました

うまい具合に駅前のシティホテルも取れ
3日は、夫も娘も行ったことがないと言うので伏見稲荷にお参りをしました

関西で初詣参拝客数1位を誇る神社だけに
午後遅くに行ったにもかかわらず、すごい混みよう
伏見稲荷

昨年IDDMセミナーの折にカズの妻さんと来たことを思い出します

通ってくれば願い事が”通る”という千本鳥居もくぐったし
 千本鳥居1

持って軽いと感じれば願いがかなうと言うおもかる石も持ち上げたし
おもかる石
破魔矢も買った
もうこれで今年の平和は約束されたかな

夕飯は娘の情報で、駅中に新しくできたイタリアンに行けば
日ごろは飲めないワインも口に合い
すこぶるおいしいディナーになりイタリアン

明日どこに行こうかと話していたら
ホテルの情報誌に、4日は蹴鞠があると!
それはいいタイミングと下鴨神社行きに決定下鴨神社

珍しい行事に遭遇できたことを喜びながら見物
蹴鞠

その後、ああ寒かったね、何か温かいものでも食べようと
四条河原町の食事処でコートを脱ぎ
おうどんもおいしくいただいた後
それに気付いたのです

左腕につけていたブレスレットがないことに
ウソでしょ!

去年の誕生日
夫と子供たちから贈られた大切なブレスレットです
まだ半月も経っていないのに

雑誌に載っている写真を見て「これいいなあ」と言うのを聞いていた夫が
子供たちに提案し
誕生日に間に合うように注文してくれていたのです

シックでエレガントで、とても気に入り
それ以上にみんなの気持ちがうれしくて
その日以来、毎日のように身に着けていたものなのです
息子にはまだ見せてもいないというのに

留め金がこういうタイプなので
留め具
夫が「こんなので、落ちないかな?」とその日の朝も言ったのです
が、宝飾デザイナーがデザインしたものなんだし
その辺は計算して作ってあるだろうから大丈夫でしょう
と私は意にも介していませんでした

朝、身支度をした時につけたことははっきり覚えていますが
その後は、コートを着たままだったので目に留めることもなく
いつどこで落としたものか、皆目見当がつきません
ダメもとで、ホテルにも市バスの落し物係にも下鴨神社にも問い合わせてみましたが
もちろんありません

落ち込む私に、娘が
「母さんの身代わりになってくれたと思えばいいやん」と慰めてくれましたが
みんなの気持ちを落としてしまったようで、申し訳なくて涙が出てきます

仕事に向かうと言う娘とそこで分かれましたが
京都土産を物色する気分にもなれず
夫とふたり、スゴスゴと帰路につきました

でも不思議なことに
朝、とても痛かった足関節痛(年齢を感じさせるでしょ)が随分和らいで
階段の上がり降りも平気になっています

娘が言うように
ブレスレットが私の身代わりにケガや痛みを持って行ってくれたのかもしれません

そう思って気分を切り替えようと思います

でも、まだため息の出る今日5日・・・・あ~~あ




風習

年が明けて早くも15日
松の内は今日まで

注連飾り一つ焼くだけの、ささやかなとんど焼きしました


あれ?どんと焼きだったかな?

とんどでもどんとでもどんどでも

どれでもいいみたい

とんど焼き

燃えかすは家の周りに少しずつまきます

夫が「何でまくの?」って聞くけど
何でか私もよく知らない

魔よけかな?

何の根拠もないけれど、何となくこれで安全・・・みたいな気分になりました

風習ってそんなもんよ


冷気の中で

日本国中冷気に覆われた昨日

「-5℃だったよ」
早起きの夫が早朝、新聞を取りに出た時の外気温です(うちは外に寒暖計をつけています)

ここ、神戸ですから・・・・念の為

神戸の市街地から車で30分の距離ですが
神戸のチベットと呼ばれる地域だけに・・・・寒い
(そのぶん夏は涼しい)

うちは丘陵地にあり町内の中でも一番高い位置なので・・・・寒い
(そのぶん夏は・・・しつこい?)

その厳寒のなかでも
一日3回、食後のウォーキングは欠かさない夫

ようやる

さすがにエライ、と思う

その割に、カーボカウントは外すけど



夕食後だけは、都合のつく限り一緒に行くようにしている私ですが
今夜は遠慮しようかな~~と思っていたら

「poco、行くよね!」

「ハ、ハ、ハイ」

ブ~ブ~隊、除隊をめざしてがんばります!

マフラーで顔を覆いその上からダウンコートのフードをすっぽり
南極探検か!
5本指手袋はNG
指と指同士、お互い身を寄せ合ってる方が温まるからね

寒暖計はー2℃
へん、北国の人から見たら、どうってことないさ

いつもなら、何人かすれ違う
ジョギングやウォーキングの人
お散歩のワンコの姿もさすがにほとんど見かけません
車の数まで少ないような気がする

白い息が、重く揺らぎます
うっすらと道路を覆った雪が凍りついているので
滑らないよう、小幅で歩かなくっちゃ

寒い日のご褒美のように見える星座も
雪空で見えない
わずかちらつく雪は
明日の朝には積もっているかなあ

町内一周30分程度

「あ~~寒かった!」
飛び込む部屋の心地よさ

こたつにもぐり込んで
熱~いお茶・・・・あっ、ついでにそこにあるおまんじゅうも

う~~~~ん
ますます遠のくブ~ブ~隊除隊

片目で思うこと

左の目じりが痛むので眼科に行ったら

バイ菌がはいったんですね
抜けたまつ毛もささってるからひどくなったんでしょう
それにアレルギーも少し出てますね

と、点眼薬2種類と4日間の飲み薬を処方されました


一日たてば、ましになるかな
・・・と思ってたのに

翌朝起きたら
瞼が腫れあがって
かゆみも、痛みも増してる
顔全体も腫れたような気がするけど
これは単に最近の身体の膨張現象によるものかな

今にお薬が聞いて来るだろう、と一日我慢したけど
次の朝にはもっとひどくなって、お岩さんの妹ぐらいになってしまったので
再度受診

飲み薬の抗生剤を変えてもらい
点眼の後、軟膏をぬり
3~4時間しておいて下さい、と
眼帯を施されました

うわ~~人生初眼帯!

片目で歩くと・・・・

左側の視野がふさがれるので
道を横断する時など、ぐるりと顔を左側に回して安全確認しないといけない

景色が平板に見える
距離感がつかみにくく、道の凸凹がわかりにくい
階段など踏み外しそうで
歩きなれた道なのに何となく心細い

数時間の片目体験でしたが
左右両方の目でみるから、立体であることがわかるんだなあと
当たり前のことを再認識

歴史上、独眼で知られる柳生十兵衛や、伊達政宗は
この状態で剣の達人だったんだから大したもんだ
つまらぬことに感心しながら
つまづかぬようにトボトボ帰ったのでした


ちなみに
こういう目の炎症のこと、関西では「めばちこ」と言うのですが
関東では「ものもらい」なんだそうですね

こんなもの、もらいたくな~い

今夜はロシア風

福岡から、うれしい宅急便が届きました
缶詰

めずらし!
ボルシチの缶詰ですって

添えられたお手紙には
〖この「ツンドラ」私が幼いころから大好きなロシア料理専門店です
先日買って食したら、お店の味そのままだったので・・・〗と
ありがたいですねえ

福岡の通の間では名の通ったお店とのこと

早速、その夜の献立はロシア料理ということに
といっても
温めるだけ、ルンルン

ジャガイモやニンジンがごろりと形のまま入っている
缶詰とは思えないない
お肉も柔らかく
コクがあるのにくどくない
おいし~~い

ボルシチ

おかげで
身も心も温まりました

ごちそうさまでしたっ

冬枯れの中で

右肩上がりのweight増加率
この危機的状況には、週一回のヨガ初級クラスぐらいではおっつかない

よーし、今日はお昼ごはんの後にウォーキングだ!
ホントはカッパさんみたいに川沿いを爽やかに歩きたいんだけど
あいにく近場に山はあっても川はない

手近なところで・・・となると
あそこかな

万歩計をつけて森林植物園を目指します
ゆっくりと登っていくと、道路わきには10日以ほども前に降った雪がまだ残っています
道路わきの雪

雑草も暖かいコートを着てるようです
雑草


メタセコイヤ

植物園の入り口付近には
葉を落とした
大好きなメタセコイヤ


ススキでできたウサギさんが、お餅をつきながら出迎えてくれていました
うさぎ

そばの小さな池は全面凍結
凍り具合を確かめる夫
凍る池




「これならスケートができるな」
と北国育ち




アスファルトと違って
フワフワとやさしい感触の腐葉土を踏みしめながら
園内を回ります
腐葉土踏みしめて

この時期でも、ちらほらと来園者は見かけるけれど
さすがにベンチには座る人はなく淋しそう
淋しいベンチ

アジサイ
立ち枯れたアジサイ


ススキ
か細くなびくススキ



大きい長谷池も半分以上凍ってる
長谷池

この一面冬の様相の中にも
そっと春を待つ新しい芽が新芽
ピンボケはどうぞお気になさらず

時々薄日はさすけれど、さすがに体も冷えてきたので
森のカフェに入りましょう

赤く燃えるストーブのそばで
アツアツのカフェオレ
あ~~~温まる
カフェオレ

寒いけど、冬枯れもまたよし
今度雪が降ったら、来てみようかな


さて、今日の歩数・・・・15862歩

夫の血糖値は良好
私ははたして減量につながったのかなあ?

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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