時間の無駄

立地のいいマンションの広告が入ると
じっくり見る癖がある

いい間取りやなあ、でも北向きかあ、惜しい(何が!)
これは東南の角!いいな
テレビはここに置くと、ちょっと見にくいかな
この棚はここに置いて・・・いかん、ピアノを置くとこがない
このマンション、残念やけどあかんわ


宝くじ、3億円が当たったら何に使おうかとマジに考える

涼しい信州に別荘を建てたら、みなさんに来ていただくことになっている
その他に海辺の家も素敵だ
海に向かって大きな窓があって
行き交う船やウンドサーフィンのカラフルな帆が見えるの
でもなあ
この身体をビーチにさらすことは罪悪やし
砂浜を夕陽に向かってはだしで駆け出す脚力もない
・・・う~~ん海辺の家は却下しよう

窓からの景色というなら、目の前に富士山というのも魅力的
沖縄のリゾートマンションにもそそられる
ああ迷ってしまうじゃないか

超豪華エステもやってみよう
頭のてっぺんからつま先まで磨きをかけるねん
かけどころがいっぱいあるから、エステシャンも大変やろう
たかの友梨のところに通いつめたら、沢尻えりかみたいに・・・・なれへん


ビジネスクラスでラスベガスにも飛ぼう
ここでファーストクラス、と言わないところが我ながら小さい
でも5つ星ホテルに泊るんよ
もちろんsuiteよ!・・・う~んそこまでいかんでもいいな、デラックスクラスにしよう
それで、カジノでババンと賭けるねん
何に!?・・・・えーっとえーっと
スロットマシン!・・・・・小者や


さ~てと
去年暮れの年末ジャンボの当り券
300円2枚引き換えに行ってこようかな

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はるみ

ピンポ~ン静岡から宅急便が届きました

はるみ

フフフ、みかんのくせに【はるみ】だって
かわいいじゃないか

開けた夫が
「うわあ!」と歓声を上げる
みかん

おおお、おっきい~~~

冷蔵庫の中にひとつだけ残っていた、しなびたオレンジと比べてみる
大きさ比較

大きさだけでなく、色つや、肌の張り
・・・・老いと若さを象徴しているかのよう

さっそく一ついただいてみましょう
みかん2

あま~~~い!どこかの漫才コンビみたいな声が出る

こりゃ血糖値上がるな、と急いでラピッドを打つ夫

大きいから、ふたりで一個で充分と思ったけど
おいしいので、もう一個・・と手が伸びる

ふ~~
すごいみかんだ!

ごちそうさまですっ

きんぎょ迷惑

バレンタインのチョコを買いに行ったんです
恵まれない男性に愛の手を・・・と思って

デパートの特設売り場のチョコは
一粒が4~500円は当たり前
700円っていうのもある
「うわゃ、高!」と思いながら見てたら・・・

こんな案内ポスターが目にはいりました
ポスター

アートアクアリウム?・・・・何だろ?
チョコレートは後回しにして行ってみよう

ミュージアムの入り口を入ったとたん
目に飛び込んできたのがこれ!
(う~~ん、写真じゃうまく伝わらないけど)
アートアクアリウム

一瞬、絵かと思った

海の中を思わせるようなブルーを背景に
鮮やかな色の金魚たちがゆらゆらと泳ぎっています

えっ、これ本物の金魚!?
うん、なるほどアートだ

万華鏡

万華鏡と名付けられた水槽
吹き寄せのような柄は、みーんな金魚!

わあ、きれい!
思わず声が出ます


万華鏡2
ガラス面にとりつけられた三角形の万華鏡をのぞいていると、金魚が前を通るたびに色合いが変わって
まるで万華鏡を回しているかのよう



ゴージャスな深紅の花が飾られた水槽の中には、これまたゴージャスな白い金魚
花と金魚

暗い部屋の真ん中には大金魚鉢
金魚密度高いけど、ぶつかりもせず上手に泳いでる!
花魁

花魁2
次々と変化していく照明
その都度いろんな色に染まる金魚たちは、華やかで妖艶
タイトルは
「花魁」
・・・・なるほど、納得


これは金魚の屏風
金魚が、まさしく縦横に泳ぎ回って
屏風

後ろの水墨画風の絵の上に、動く金魚のシルエットが重なり
・・ああ、素敵だ

そんな華やかな金魚たちばかりではなく
小さな水槽で、地味に泳いでいる子たちもいる
この子のつぶらな瞳
金魚ってこんなに可愛かったの!?
つぶらな瞳

でも元来
暗いところを好む金魚が
狭い所にいっぱい入れられて
ころころ変わる光に常に照らされて

とんだきんぎょ迷惑かも・・・・



さーて、斬新なアートの鑑賞の後は
チョコレート忘れずに買って帰らなくっちゃ

息子用には少々奮発
夫には、あ・あ・あいする夫のは・・・大きさで勝負だ
CHOKO.jpg

雪が降る

お昼前から降り出した雪が
またたくく間につもって

今年一番の大雪です
今年一番

雪がつもると

車も出せないし
歩くのも大変だけど

雪の少ない地方に育った者の性(さが)でしょうか

なんだか
ワクワクしてしまいます

じっとしてちゃもったいないないような気がして
ソワソワしてしまいます


そうだ、雪だるま作ろうよ!

雪国育ちの夫は、雪だるまを作るのが上手です

核になる小さな球を作って
それをコロコロころがしてあっという間に作り上げました
雪だるま
ハナちゃん
白くてちっちゃいこの雪だるま
・・・・あれ
ハナに似てる


思い出して
ちょっと涙がでる


風がないので意外と暖かい
気分を変えて
そばの公園に行ってみましょう

まだ、だ~れも足を踏み入れていません
雪の公園

ムフフ、この一面の新雪は私のものだ

と思ってたら、おっ、仲間がいたね・・・
犬は喜び
元気だね、足冷たくないの?

「早く帰ろうよ~」という飼い主さんを
うれしそうに引っ張って行ってました

帰らないもん!


冷蔵庫が空っぽなので買い物に行く予定だったのに、行けなかったから
夫は「飢え死にするんじゃないか?」と心配しています


雪は、まだ降り続いています

明日の朝は・・・・


家、埋もれてるんじゃないか?

予期せぬことを予期する

たまには、妻から見たIDDMネタで!

深夜、寝床にもぐり込み
眠りに着くまでの間に
隣で就寝中の夫の寝息をうかがうのは
初めて低血糖昏睡をおこして以来の習慣です

たいていは、様子を見た5秒後には寝てしまってるのですが
たまに
寝息も聞こえないあまりの静けさに
ちゃんと息してるのかと
目を凝らして蒲団が上下するのを確認したり
がさごそと頻繁な寝返りの音に
もしや低血糖か!と体を硬くすることもあります

無自覚低血糖撲滅のため
HbA1cアップ作戦継続中の夫ですから
以前に比べれば低血糖は格段に減ったし
昼間の低血糖はかなり感知しているように思いますが
問題は・・・・夜間なのです

最後の就寝中低血糖発作からは、もうずいぶん経つけれども
・・・・・安心しきれません

今にも、グウォーというゾッとするような叫び声を上げるのではないか
のけぞらせた身体を硬直させるのではないか
という不安はぬぐい去れないのです

というのも
かつての低血糖発作は、こちらの油断を見計らったかのように
何の警戒もしていない時に起こしているからなのです

最近順調だな、とか
この調子が続くといいな・・・などと思った時

まさに、今がその時

逆に予期しておれば大丈夫・・・・かも

というわけで
予期せぬ低血糖発作を予期して
今夜も眠りに着くのです

な~んて書くと
えらく殊勝な奥さんのようですが
実は、朝は夫が起きたことも知らない、グ~タラ妻なのであります

ん?
そんなこと、予期してるって?

e-taxへの道

確定申告があちこちで話題に上がっていますね

我が家は4年前からパソコンで申請しています

そう、e-taxです

しかし
e-tax導入は、手ごわかった(楽~にやっておられる方もあると思うので、その辺あしからず)

税務署で並ばないで
パソコンで申告できるのか、これは便利
軽い気持ちで区役所に行ったんですけど

e-taxを利用するには

電子証明書が必要で
 ↓
電子証明を取るには
 ↓
住民基本台帳カードが必要で
 ↓
住民基本台帳カードを取ったら
 ↓
電子証明書発行申請書を提出して
 ↓
電子証明書(公的個人認証サービスに基づく電子証明書)の発行を受けられマス、と言われました


・・・・・こんな説明が一回で理解できる?

今でこそ
理路整然(?)と順番を書けるけど
実際その時は、係の人にあ~して、こ~してと言われるままにやるだけで
自分が今何をしているのか、ちっとも分からない

大体、電子証明って何やネン

しかもそのころ夫はまだ会社に行ってたので、平日の手続きに行けない

世帯主ではない私が窓口に行っても、まず一度では片付かず
何度も区役所に出向かないといけませんでした

それから
ICカードリーダライタが必要です、と言われます
何じゃそりゃ??
よく分からぬままに家電量販店で3500円くらいで購入

もうこの辺りでいい加減いやになったんだけど
3500円の設備投資をしたからには、やめられません!

でもe-taxのゴールはまだ遠く
ICカードリーダライタの付属ドライバのインストールの他に
・信頼済みサイト
・ルート証明書
・署名送信モジュール
・JPKI 利用者ソフトのインストールが必要・・・・・

うう~~~~~~
もうわけが分からへん

国税庁は本気でe-taxの普及を目指してるのか

もっと素人にも分かる言葉で説明できないのかなあ

こうなったら意地でも
ネットで申告してやる

し~か~し・・・・

パソコンの画面上に現れるままの手順で進んでいるのに
途中でjavaがなんじゃらかんじゃらという表示が出てきて、何度やっても次に進めない
どうもうちのパソコンの何かが邪魔をしてるらしい(当時は先代パソコン使用)

おでこのしわをより深くし
目を細めて何度もやってみたけれどダメで
ついにギブアップ

国税庁のヘルプデスクにHELP! 

コクゼイチョウに電話なんて、ちょっとひるんだんだけど
意外や、ここの担当者(女性)とてもソフトでとても親切
それまでの苛立ちをかき消してくれました

常に「ご利用者様」とやさしく呼びかけてくれ
いやな顔一つせず(電話だから見えないけど)
「恐れ入りますが、~~なさって下さい」と低姿勢
もっとサッサと電話すればよかったなあ

かなりの時間がかかりましたが
これでようやく申告までこぎつけることができました

ただ
初年度は大変だったけど、次の年からは
前の年の情報がそのまま利用できるので楽ちんでした

すっかり慣れた4年目の今年は、電子証明(3年が期限)の更新が必要でしたが
難なく終わりました

医療費の明細を記入する必要はありますが
領収書の添付の要らないし(イザという時のために置いてはあります)
こたつにもぐり込みながら申請できるんだから、大いに助かります


今なら言える・・・・e-taxって、ホ~ント便利よ


さあ還付金、何に使おうかな

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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