スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

September Song

さ~て
iphoneアプリ、ダウンロード第2段はこれ!

アプリ第2段

ほら、この歌、何て題名だったっけ?って時あるでしょ?

「ここまで、出てるんだけど・・・え~~っと、え~~~っと
メロディの一部分は分かるんだけど・・・
う~~~ん、わからない

そんな時に、ハミングでも何でもいいから一部だけでも歌ってみると
題名が出てくるという、アプリ!

すごくない?


しかし、せっかくダウンロードしたというのに
ちっとも「この曲なんだったっけ?」という状況にならない

仕方がないので、知っている曲を歌ってみて
ああ題名が出た出た、と夫に見せて喜ぶ

バカみたい

9月になったので
今日はSeptember Songを歌ってみた

サビのSeptember Novemberってところだけ、ラララでね

そしたら・・・ほーら、ちゃんと
ちゃんと出た!

題名のところをタップすれば
ちゃんと音楽も聞かせてくれる・・・

すごくない?


何の役にもたたないけど


ではせっかく(?)なので
しっとりと9月の歌をお聞きください







スポンサーサイト

爽やか~

秋空
空が高くなったなあ、と思いながら駅前を歩いてたら
男子高校生の一団が向こうからやってきました

夏場の練習の成果を表す浅黒く焼けた肌
何部かな?
地元の高校の制服ではありません
土曜だし、練習試合に来たのかな?
と思いながらすれ違います


あれっ??



くさくない


それどころか、いい匂い
まさか、オーデコロンじゃないよね
シャンプーのかほり・・かしら?

思わず振り返って見る
ロン毛ではないけど
それぞれおしゃれにカットされた髪

ふ~~ん


運動部=汗くさい
という図式は過去のものみたい

おばちゃんも、加齢臭に気をつけなくっちゃね

ムーンパワー

15夜と満月が同じ日になるのは6年ぶりという昨夜のお月さん、きれいでした
15夜

【満月はパワーストーンを浄化し力を高める働きがある】・・・という記事を読んだもので
手持ちのパワーストーンを物干しざおに通しておきました
パワーストーン

そして今日
一晩中、月の光をいっぱい吸収したブレスレットして出かけました



パワーは・・・・・マッタク感じることなく過ぎました


我が家のケーロー

今日は実家に行って
母(86歳一人暮らし)と、いつもよりちょっとだけ豪華なランチをしました
母お気に入りの「たねや」の和菓子もちゃんと持っていったし
台所もピッカピカに磨き上げ
ついでに包丁も研いで
行くたび気になっていた窓ガラスもきれいにしました

普段怠け者の私にしたら、えらいがんばりです
敬老の日でしたから

帰宅する車の中で夫が言いました
「考えてみたら僕らも敬老されていい歳なんだよね」

まあ年齢的にはね(ーー;)

お互い、肩でも揉みあいっこしましょうかね


アンビリーバブル

彼岸の中日は実家に行きお墓参りの後、母や従姉兄たちと食事
その2時間ほど後のこと・・・・

血糖測定してた夫が
「なんだこれは~!」って
2時間後

ウワッ
見たこともないような数値

食べたのは、にぎり、てんぷら、茶碗蒸し、吸い物などのありきたりな和定食です
あっ、ビールももちろん気持ちよく飲んでましたけど・・・あんまりや

まず疑われるのは、インスリン打ち忘れ?ってこと

計13単位打った!・・・・と本人は言います
食後「何単位打ったの?」って会話をしたから間違いないでしょう
打ち足りなかったとしても、500台はないよ

器械がおかしいのかもしれない、ともう一回測ったら
その直後
200も下がってる

もう一回測ったら100台になるかもよ、って言ったけど
「いや高いのは間違いないだろう」と夫はさっさと追加打ち

強烈な高血糖、一刻も早く下げたい気分なんでしょう
ちょっと歩いて来る、と散歩にも出ました

確かに高いのは間違いなかったようで1時間30分後でも
下がらない

だけどその後
下がり過ぎ

やっぱり打ち過ぎやった

高血糖⇒低血糖のいけない連鎖に陥ってしまったことは内緒にしておこう(誰に?)

結局あの540は謎のまま

患者心理と家族の気持ち

前回記事の高血糖騒ぎの時

一刻も早く下げたい夫は
実は5単位も追加打ちをしたのです
計算上では250下げる数値です

なかなか下がりませんでしたが結果的には50まで行ってしまいました

急激な下降でかつてひどい低血糖に見舞われたことが何度もあるというのに
懲りないヤツだ
つい、文句を言いたくなる私です(言いたくなるだけでなく、言いました)

しかし
これが自分の体だったらどうでしょう
高血糖の血液が体内を駆け巡っていると思うと・・・
とにかく一刻も早く下げたい、下げなければ、って思うかも

新さんが
「下がり方は想定を超えるものになっても、高血糖が続くよりはましかな~と思うのが、1型糖尿人の性」とコメント欄に書いて下さったのを読んで
ああそうなんだ、と安易に文句だけ言った自分を反省しました(ちょっとだけ)

夫の体を常に気にかけてはいますが
痛みも不快感も私自信は感じることはありませんから
つい、机上の論理で物を言ってしまいます

今度高血糖を出した時には
もっとちゃんとカーボ読めよ~なんて思わず
パグさんのご主人みたいに「しょうがないね、人間だもの」って言ってあげようかな

でもね
何度も何度も経験した過去の低血糖の修羅場を思い出すと
やっぱりこれは口やかましく言わずにはいられません

打ち過ぎ禁物!って

カレンダー

08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

最近の記事+コメント

全記事一覧

カテゴリー

1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

FC2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。