iphoneその後

高くて広い空に

ひこうき雲見たよ



でも


動いてる車から
iphoneでひこうきぐも撮るのはムズい( ̄^ ̄)ゞ
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さど☆まさし 題名のある音楽会

母(86歳一人暮らし)の口ぐせは
「私、ボケたんと違うかしら?」

その都度
「ボケたらそんなこと思わへんから、大丈夫よ」
と答えていますが
最近は、ホンマにボケたんと違うかと思うほどの見事な忘れっぷり
マジで心配になります

だから
9月30日に、西宮の芸術文化センターであった〖さど☆まさしコンサート〗に一緒に行くことになった時には
1週間前、3日前、前日、当日朝としつこいほど念押しの電話をしました

で、忘れることなく無事に行って来たのですが
母とコンサートに行くのなど何年ぶりでしょう
この頃は何かイベントなどに誘っても
「もうしんどいし、やめとくわ」などということが多いのです
昔は好奇心の強い人だったのに、これが老いるってことなんだなあ、と淋しく思っていたのですが
今回は珍しく「さだまさしの歌は好きやから、行く」と意欲を見せてくれました

指揮者佐渡裕と歌手さだまさしのジョイントのこのコンサート
東日本大震災復興祈念チャリティで
入場料収入や、当日会場で集められた義援金は、被災地に寄付されることになっています

何か所もの避難所を慰問して来たふたりは
自分たちの音楽を聴いて笑顔になる人々を見て
被災地に食べ物や生活物資が必要なのはもちろんだけれど
それだけじゃダメなんだ
逆に、こんな時だからこそ音楽が必要なんだと感じたと言います

そして
阪神大震災の復興を祈念して建てられたこの兵庫県立芸術文化センターから
被災地にエールを送ろうということになったのだそうです

規模こそ違え、かつて地震で多くのものを失った経験のある阪神地区ならではの企画です
チケットは数分で売り切れたそうです
発売当日パソコンにへばりついて、なんとか取れた席は3階正面
舞台はちょっと遠いけど、仕方ないね

正面のスクリーンには被災地の様子がたびたび映し出されます

舞台で読まれたメッセージの中に
「16年前がれきの山になった神戸の街を見て
この街はもう元に戻れないんじゃないかと思いました
しかし、神戸は10年を待たずして蘇りました
東北のみなさんの街も必ず復興します
ずっと応援します。がんばって下さい」という
みんなの気持ちを代弁するかのようなものがあり
会場から大きな拍手が湧きあがりました

コンサートでは
スーパーキッズオーケストラ(小3から高3までの子供たちで編成された弦楽オーケストラ・・・彼らも被災地を回ってきたそうです)の透明感のある素晴らしい調べに感動
芸術文化センター管弦楽団のダイナミックな演奏や
歌詞が物語のように紡がれていく、さだまさしの歌の世界に引き込まれました

母はさださんの「案山子」が大好きなのですが
なんとこの日は、佐渡裕とさだまさしのデュエット
しかも佐渡さんのフルート入りというスペシャルバージョンで聴かせてくれて大満足

途中で、鶴瓶さんの登場というハプニングもあり
トークでも音楽でも大いに楽しめた3時間
母も、楽しかった、と喜んでくれました

コンサート終了後は出演者がロビーで募金活動です
「硬貨は重いので、なるべく紙の方でお願いします」とさださんが笑わせていましたけど
私も気持ちばかりの募金をして(もちろん紙の方で)さださんやさどさんと握手しました

でっかい佐渡さんの手が大きかったどうか覚えてないのは、音楽の余韻に酔いしれていたのかも
なお、コンサートの模様は
11月3日(木・祝)8:20AM~9:28AM NHKで放送されるそうですので
興味のある方はご覧下さい

3階正面で手を振ってるのは私ですから・・・・写ってないって


団塊夫婦のjazzyな秋の午後

世の中、3連休なんだって・・・ふ~ん

そんなのかんけーない(古っ)我々夫婦は
ずっと見ないふりをしてきた庭の雑草引きをやるつもりだったんだけど
「そうそう、今日と明日神戸ジャズストリートやってるんや!」
「オオ!いいねえ、行ってみよう!」と
明日できることは、今日やるな!の精神を発揮することにしました

何しろ、夫はジャズヴォーカル教室に通ってますしね
それも結構熱心に・・・
人間、時間があると、ヘエ~って思うことにまで手を出すもんなんですね
まっ、先生が若くてきれいだからという要素が多分にあると思うけど
「あのpoco夫ちゃんが、ジャズ!?」と義姉(夫の姉)もビックリしていましたから
かなり意表を突く習い事ではあることは間違いありません


さて
神戸ジャズストリートは今年で30回目
北野界隈のライブハウスなどを会場に2日間にわたって行われる毎秋恒例のイベントです

今年は11の会場で12時から5時まで
国内外のミュージシャンが交代で入れ替わり立ち替わり演奏します
チケット
この一日券(4500円)でどの会場にでも入れます。
元取るためには5会場は行かなきゃねさあどこに行こうかな
Jazz Street

ライブハウスは、どこもそんなに広くはありません
どこも順番待ちが出来るほどの盛況ですから
ぎっしり椅子がならべてあるので
ピアノかぶりつき
うまく行けばこんな間近で聴くことが出来ます


ベースかぶりつき



ベースも目の前でラッキー~


ビール

夫は行く先々でビール飲んで、ラッキー


一つの会場の演奏は、大体50分前後
次の演奏開始までは10分ほどしかありません
秋の陽に照らされた北野の道を次の会場まで急ぎますが

坂、きつーい!
坂道

お日柄もよいのか、こんな風景にも出くわします結婚式

さて次の会場のピアノは
すごく斬新な色のスタンウェイ
ツートンカラーのピアノ

譜面台に立てられたピアノの楽譜を、望遠でちょこっとのぞいてみたら
楽譜

うわっ、コードしか書いてないやん
メロディすらないよ!

すごいなあ、ジャズプレイヤーって
楽譜を忠実になぞることを信条とするクラッシック育ちには到底まねできない技です

さて最後の会場は外国倶楽部を選びました
外国倶楽部
外人倶楽部ここ、日ごろは入れないの!


ジャズピアノの重鎮、秋満義孝を中心のカルテットに
クラリネット奏者エヴァン・アーンツェンと鈴木直樹を加えたセッションです
秋満義孝さん
もちろん、ここもほんの少しの打ち合わせだけで(と秋満さんが言ってた)
手練れのプレーヤーたちは素晴らしく息の合ったアンサンブルを聴かせてくれます
聴衆はもちろんミュージシャン達もとても楽しそう
Kobe Jazz Streetで演奏される曲には、マニアックなものやオリジナルのものはありません
耳なじんだ曲が多く、だれもが自然に手拍子を取っています
心地いいスィングに体を揺らしながら「ああ、明日も来たい!」と思いました
草引きしないといけないから、ダメだけどね

終了後は、ジャズの余韻に浸りつつ北野の街をブラブラ散策

団塊夫婦の秋の日の午後はそのまま平和に終わるかと思えたのですが
その後、予想もしない出来事に慌てふためくことになりました

それについては、また後日・・・・

予期せぬ出来事

さてその後、我々に起きた出来事とは・・・

大体ね
我が家でハプニングって言うと「低血糖」・・・って思うでしょう?

チッチッチッ違うんだなあ、今回は

かと言って、ジャムセッションに引っ張り出された(あり得ないな)とか
有名人と遭遇したというような楽しい出来事でもありません
財布も落としてないしね

では順を追ってお話ししましょう

Jazz Streetの余韻にひたりながら
どこかで食事にしようと、ぶらぶら歩いてたら
評判のイタリアンのお店の前を通りかかったので
ちょうどいいね、夕食はここにしよう!ということになったの
予約してないけど、うまい具合に席も空いてたしね

たっぷりのアンティパストミスト(前菜盛り合わせ)のあとは
生ウニと剣先イカのパスタ・・・からすみも乗っかって・・・うふっ、おいしそうでしょ?

って、まあそんなことはどうでもいいや

問題はその後
次のお皿が来るのを待っている時
夫がパスタの前に打ったフレックスペン(ノボラピッド)を眺めながら首をかしげています

「なんかおかしいんだよなあ」
「どうしたん?」

「インスリンが(体内に)入ってないような感じなんだ」
「何でわかるの?」

「打った手ごたえがないんだよ」
「ふ~ん、血糖値上がってる感じがするの?」
「うーーん、まあそんな気もする」(ホントは感じてないな)

その後もフレックスペンを見ていた夫が
「ああやっぱりだ!ここがおかしい!」

フレックスペン

平らなはずのピストン(って名前でいいのかな?)が斜めになっています
わかるかなあ?
確かに、この状態ではインスリンを押し出せないかも

「空打ちの時にピュッと飛びださないから変だなと思ったんだよ」

試しにダイヤルを5にして打ってみましたが
針の先に滴が溜まるだけです

ということは・・・・
さっき打ったはずのインスリンは・・・・入ってない

うわぁ大変やあ

最近、近場の外出の時は1本だけバッグに放り込んで来るのが常で、予備は持っていません

測定してみると・・・303
インスリン効いてないとみてよさそう

こうなるとのんびり食事をしてる気分にはなれないよね

食事の途中だけど
お店の人に訳を言ったら(急用が出来て急いで帰らないといけなくなった、って・・・ウソじゃないし)
ピッツァが焼きあがったところだから、と持ち帰れるようパックしてくれました。
ありがとー!

駅までの道のりは心持ち急ぎ足になります
赤信号も無視無視、車の来てない時を見計らって渡ります(よい子はまねしないように)
電車を待つ間ももどかしい

「こんな時、近くの薬局でちょいと買えたらいいのになあ」
「予備も持つようにしないといけないねえ」
「大丈夫、ケトアシドーシスにはそんなに簡単にならないから」
などと落ちついた風に話してはいるけど
二人とも頭の中は
snap_amaiseikatsu_201110216234_20111011162530.jpg
こんな感じ

駅からはタクシーにしよう
代金はすぐ渡せるように準備して
カギもすぐ開けられるように握って・・・早く早く

これと似たような状況があったなあ、ああトイレ我慢して帰った時だ

とりあえず血糖測定 305
あれ、意外と上がってないね

3.5単位打った後、町内2周し2時間後測定 88

スンナリいい感じに下がりましたが
まだ下がる可能性もあるので少し補食
ランタス打って、夫就寝。

夜中に測ったら、140
でも朝には93に下がってたので結果オーライ

14年間IDDMの妻やっていますが
この状況は初めて(逆は何度もあるけどね)

インスリンを打つことが当たり前の毎日
それがない状況は想像もしませんでした

改めて、インスリンで生かされている命なんだなあ、と思い知らされた出来事でした

身に覚えあり

先日のフレックスペン不具合事件の翌日
ノボノルディスクファーマ社に問い合わせてみました

IDDM患者にとってインスリンは命の綱
注射器がちゃんと機能しないことがあるとなると大変ですから

状況を話したところ
・不良品のフレックスペンは交換する
・該当の品を提供してもらえるなら、不良の原因について調べる
という返事をもらいました
(調査には1~2カ月かかるそうですが)

なお電話した夫によると、ノボ社の担当者の対応はとても丁寧で、好感が持てたそうです

ところが、その時
「注射針をつけたままにしていませんでしたか?」と聞かれたんですって!
針をつけっぱなしにしていると、今回のようなトラブルが発生するケースがあるのだそうです

えっ~そんなの聞いてないよ

でもその後、夫がノボ社のホームページでこんな記事を見つけました

http://www.novonordisk.co.jp/Images/novocare_news/novocare16.pdf

http://www.novonordisk.co.jp/Images/novocare_news/novocare17.pdf
注射針を装着したままの保管を避けること
注射針は必ず注射直前に取り付けること、という注意事項と
それをしないとこうなるという症例です

ヤバッ
今回とそっくりの症状ではありませんか

実はあの日夫は、ジャズストリートの最後の会場で
ビールを飲んだ時に打った針を、そのままにしていたのです

クレーム言えた立場じゃなかったのかも

でも、今までそんなことしょっちゅうやってたんだけどなあ、と夫は言います

近くに外食と言う時など
針をつけたペンを1本ポケットにつっこんで出かける・・・
なんてこともやりますもんね

その後の夫への事情聴取の結果
基本的には食事の前に針をつけるようにしているけれど
打った後、針は外さずそのままにしているということが判明しました

早く食べたいからいちいち針を外している時間がもったいないんだって(どこまで食い意地はってるねん)

それに
「あれっ?ボクさっき打ったっけ?」っていうあいまいな時に(さすが60代)
針が付いていると「ああ、もう打ったんだ」と、確かな証拠になるんだって
(食事が終わった時点で針を外して、キャップをするようにしてるんだそうです)

そして、コース料理の時なども、当然針は刺したままです
料理が来る都度打たないといけませんものね

でも、普通やるよね~針つけっぱなしって
つけ替えず打ったって、身に覚えのある人、手を挙げて~

針を刺しっぱなしにしておくことが
ペンにとってそんなに不具合なことだとは、思ってもいませんでした

まあ今回のようなペンの不具合は14年目にして初めてのことですから
そんなにたびたびあるわけではなさそうですが
美味しいお料理を目の前にしながら食べられないというようなことがないよう、今後は

針は使う直前に装着し
    打ったら速やかにはずすべし



秋の陽の中を歩く

さて、ここで問題です

①インスリンの発見でノーベル賞を受賞したのは誰でしょうか?

    A.バンティング  B.ベスト  C.ジョスリン  D.マージョリー

②肥満気味の人はやせ気味の人よりも1日平均で約2.5時間座っている時間が長く
 歩行時間が少ないことが分かっています。
 では、立っている時間を2.5時間増やすと、どれだけのエネルギーを消費できるでしょうか?

    A.350kcal  B.100kcal  C.35kcal

③最も長期間の平均血糖値を反映している検査はどれでしょうか?

      A.尿糖  B.HbA1c  C.グリコアルブミン  D.1.5-AG

④私たちが運動するとき、筋肉は伸びたり縮んだり(収縮と弛緩)をくりかえしています
 筋肉が長時間継続して収縮弛緩を繰り返すためにはエネルギーが必要ですが、そのエネルギーの源とは  何でしょう?
 
      A.糖  B.脂肪  C.糖と脂肪

⑤糖尿病合併症について正しいものを一つ選んで下さい
 
     A.糖尿病性腎症の初期には尿に血が混じることが多い

     B.遠くのものまでよく見えていれば糖尿病網膜症はないと考えてよい

     C.糖尿病では狭心症や心筋梗塞になっても、胸の痛みを感じないことがある

     D.糖尿病性神経障害によるシビレ感は、左右両方ではなくて
       右か左か片方にだけ強く認められる場合が多い


なかなか難しいでしょ?
実はこれ、16日(日)に行われた兵庫県糖尿病協会主催のウォークラリーで出されたクイズの一部です。(正解は最後尾)

そうなんです
絶好の行楽日和のこの日、夫とふたりでウォークラリーに初参加してきました

糖尿病協会の催し物って、だいたいが2型の人対象のものなので
行ったことがなかったのに、なぜ参加を思い立ったか・・

夫が陰ながら熱心に応援している1型の星、阪神の岩田投手の
IWATA PROJECT 21
その活動の一環として配布しているチアブレスを、もしかしたらもらえるんじゃないか、って思ったからなんです
糖尿病関連の学会や集会なんかで配布してるらしいので
会場も近いしね
不埒な動機ですんません

でも「岩田選手が試合でも身に着けているチアブレス」ほら、いいでしょ?
iwata チアブレス

場所は神戸市立しあわせの村
名前はベタですが「しあわせの村」って、とても気持ちのいい所なんですヨ
しあわせの村

県下から集まったのは300人近く
ほとんどが患者会などの病院単位で来ているらしく
私たちのように個人で参加した人はあまりいないようです

ウォークラリーとは
10名前後のグループでコマ図を頼りに歩いていくのですが
速さを競うのではなく、あらかじめ決められた隠し時間に近いタイムでゴールしたチームから順に高い点が入ります
何ヵ所かのチェックポイントでやるゲームの得点と
クイズの得点も加えて順位が決まるというもの

私たちは県西部のK市民病院と神戸市灘区の個人病院から来た人達と同じチームになりました
それぞれの病院の看護師さんも付き添っておられます
グループの中で1型はやっぱり夫一人です

距離は5キロ、しあわせの村内はたいした起伏もないので、楽ちん楽ちん
少し紅葉の始まった木々の中、気持ちいいネエ、との~んびり歩きます
ウォーク中
途中でお弁当を食べたり、みんなでクイズの答えを考えたり・・・
のんびり


お父さん犬にも出会ったよ
お父さん犬


ちなみにsoftbankのお父さんは
北海道犬
よく似てるけど
この子は白シバなんですって


歩きながら看護師さんや患者さんといろいろおしゃべりしました
県西部のK市民病院は、糖尿病患者1000人を一人の医師が診ておられるのだそうです
当然のことながらほとんどが2型。
待たされる患者さんも大変だけど、先生も大変でしょうねえ

先生が患者さんとじっくり向き合う時間はないので
看護師さんが患者会を作ってフォローしてるんだそうです
非番のこの日も、無給で参加ですって
頭が下がります

地域性もあって高齢者が多く、中でも認知の糖尿病患者の場合が問題とのこと
自己管理が出来ないので、ランタスだけで対応するのだそうです
一日何度も看護師が超速効を打ちにいくわけにはいきませんものね
高目には目をつぶらざるを得ないのでしょう。
核家族、高齢化 認知症・・・切実な話です

そして2型の人にとっても、1型の世界は珍しいようで
一日4回注射するという夫の話をみなさん興味深げに聞いておられました

そもそも1型2型の認識もあまりないようで
「僕は1型なんですけどね・・」と話す方がおられたので、あれっ!そうなの?と思って聞いていたら
看護師さんが笑いながら
「○○サン、あなたは2型ですよ!」
「エッ!ボク2型なん?」なんてことも

一日一回だけ打つ注射がとても苦痛だとおっしゃる方もいて
1型と2型のギャップを少なからず感じました

結局、イワタブレスの配布の気配は全くなく、当初の目的は達成されなかったけれど
グループの人との交流は楽しく
初参加のウォークラリーは快晴も手伝って、とっても満足な時間となりました

順位発表まで待てずに帰宅したので何位になったのかが分からないのが残念


ではクイズの正解です

①-A    実はグループ全員知りませんでした!
          命の恩人の名前、今後は肝に銘じておきます    

②-A    立ってるだけで!? これから立ったままブログ書こうかしら

③-B    結局はおなじみの・・・

④-C    糖だけじゃダメなんですね

⑤-C    これは考察の末、私が当てたよ~エヘン
 

みなさんの正答率はいかに??
 

パン屋さんレポ

フレックスペン不備騒ぎで、書きそびれていたことを・・・・

ジャズストリートの日 終わってから夕食までの時間、ブラブラ歩きをしました
北野界隈は別名「異人館通り」と呼ばれる神戸観光のメッカ

その名前の通り異人さん親子がフツーに歩いていたり
イスラム系?

珍しい回教寺院があったり
1回教寺院 

その前にはHALALと呼ばれるイスラム教徒専門の食料品店があったり
HALAL_20111019145815.jpg

店員さんもお客さんもチャドルを身にまとった人

漂う香りも異国風



一瞬ここは外国か!と思ってしまう


そうだ!
確かこの辺りににちりかさんに教えてもらったサ・マーシュっていうパン屋さんがあるはずなんだ
(北海道の人に神戸のパン屋さんを教えてもらうジモティ

キョロキョロしてると、夫が
サ・マーシュ「ここじゃないの?」と指さす先に
















おっ、そこそこそこっぽい・・けど



名前合ってる?これ何て読むんだろう
読める?
カ・マルチェ・・・もしかしてこれでサ・マーシュ??

これ何語?
きっとここだ、な~んて言ってる間にも若い女性が何人か入って行きます
・・・有名なんだね

アプローチを進んで行くと、屋外に喫茶コーナー
今度ランチに来てみようかなeat in

陳列棚

お店の中はバーで仕切られていて
パンには気安く近づけないようになっています
内部

お店の人に取ってもらうのは衛生的だけど
遠いところのはよく見えないし
一人ひとりがこれ何ですか?なんて聞きながら買うから
すごく時間がかかるかかるんだな~~

そのくせ自分の番になったら、焦ってあんまり吟味できずに買ってしまった
パン盛り合わせ

手前右から2つ目、いちじくの形をしたいちじくパン
いちじくの味がしっかりついた餡がたっぷり入ってとても美味しい
その後ろは、しばづけパン
しばづけとパンの組み合わせは・・・イマイチ

後は・・・えーっと、忘れちゃったけど

ハード系に見えるものも、実は柔らかく
かぼちゃ、コーン、ナッツなど中に入ってる物の味がしっかり付いていて
どれも美味しくいただきました

ちりかさん
素敵なパン屋さん教えて下さってアリガトー









鐘が鳴るなり

実家の柿が今年もたわわに稔りました

何の世話もしてないのに、いっぱい実をつけていじらしいこと
すずなり

か弱い私では(プッ!)高いところは採れない・・・となると、ここは夫の出番です
柿とりじいさん
少々くたびれてきておりますが、そこは日ごろ鍛えた(???)腕と足で
スルスルと・・いやズルズルと・・・正しくはソロソロと登りまして
妻と義母のあっち取れ、こっち取れの指図に従って
こ~んなに採ってくれました

収穫
いっぱい採ったので
ご近所にもおすそ分けしようっと

夫はIDDMになってから
嗜好が随分変わりました
・・・酒好きに変わりはないけどね

昔は甘いからイヤだって言ってたのに
今は大好物になったものの一つが

さあ、たくさんあるからたっぷり召し上がれ
柿食えば

ただし、血糖値には気をつけてネ!

白鳥は 悲しからずや

白鳥は・・・  
  空の青 海の青にも 染まず ただよう
羽ばたく鳥
阪神高速北神戸線走行中に発見の雲・・・鳥に見えない?

今日は、名古屋に住む息子の誕生日・・・羽ばたいておるか?

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プロフィール

Author:poco
                夫は19年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、発症後3年目をなんとか無事にすごしています。
ちっとも甘くない生活だけど、ひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂8才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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