ワンコのいる幸せ

ふたたび、ワンコのいるおうちになって3日

急にりくちゃんの父さん母さんになった私たち
代わりばんこに写真を撮ったり
膝に乗せたり撫でまわしたり
もう寝た?とそーっとのぞき込んだり
・・・・初孫が出来たみたい

ボクに話す時と、りくに言う時の口調がまったく違う、と夫が言うけど
自分だって
リクゥ、おすわりぃだなんて、そんな優しい言い方じゃ言うこと聞かないよ

このニューフェイス
ひっくり返されようが
仰向き

IMG_2997.jpg


ぶさ顔にされようが

なすががまま

警戒心ゼロ
っていうか
ぬいぐるみみたい

先代犬ハナが、おてんば気まま娘だったので
この従順さは感動もの

気を遣ってるのかなあ
そうだったらいじらしい
ちょっとくらいわがまま言っていいのに

友人に、犬飼うことになったって言いふらしたもんだから
犬好き達が、見たいみたいと大挙来宅
だれに抱かれても、素直に体を預けて尻尾振るので
可愛い可愛いと、りくちゃんアイドル並みの人気
この調子なら、何かの折のペットホテルには事欠かないかも


何でかわからないまま
大好きな人達と、お別れして
バタバタと急展開でうちに来て
ひねくれもせず
すがるように見つめるつぶらな瞳

大切にするよ
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甘やかしすぎ?

朝、階下に降りると
チャチャチャという足音
しっぽを懸命に降って駆け寄ってくる小さな姿

抱きしめて
「りくたん、おはよー
ひとりでネンネしててえらかったねえ」
だなんて
ひと様が聞いたら
「あほかいな」と思うよね、ゼッタイ。

最初は少し遠慮気味だったりくちゃん
私たちを新しい親だと認識してきたのでしょうか
だんだん甘えてくるようになりました

それがまたうれしい飼い主バカ

帰宅後、抱っこをねだられたら
よしよしと、汗も拭かずにいそいそ座り込む夫
見つめる

でかい態度



テレビ見る時だって

態度でか!





つまんねぇから
チャンネル変えろ、と仰せです・・



この調子で甘やかしてると
どんどんワガママになっていきそう

もっと厳しくしないといかん!

・・・ねっ、りくた~ん

誤算

最初の1日2日は
遠慮してたのか、呼んでもなかなか近寄って来なかったり
おとなしくケージの中で寝ている時間の多かったりくですが
一週間もたたぬうちに
手なずけられました
ふふ、ちっこいチワワ一匹くらい、ちょろいもんよ

誤算だったのは
手なずけられたのが
りくではなく、私たちの方だったということ

りくはきっと、こう思ってるに違いありません

「今度の父さんと母さんは
そばにいって、じっと顔を見上げるだけで
抱っこ?ってすぐ抱き上げてくれるもんね~ちょろいもんよ」って

夜こそ、一人で、あっ違った一匹で
階下に寝かせていますが
夫が起きる早朝から私が寝る深夜まで
たいていどちらかの膝の上にいます

だって来るんだも~ん

たまに抱いてない時でも
夫が風呂上がりに爪を切ってると、背中にピトッ
そばがいいの1

私がテーブルでパソコン触ってると、足元にピタッ
そばがいいの2

それも
「忙しいならいいんでしゅ、お仕事済むまで待ってましゅから」
ってな控え目な距離がいじらしいでしょ!

こんな姿見ると抱き上げたくなるの、無理ないよね?


あ~~完全に手なずけられてしまった

天空の城

これは・・・・マンション建築現場?
マンション建築中?

前から見ると
覆いつくされた姫路城

・・・ん?



実はこれ
世界遺産 姫路城の現在の姿

ただ今、50年に一度の大修理真っ最中につき
天守閣が鉄骨の素屋根ですっぽりと覆われているのです

ですから今、姫路に行っても白鷺と讃えられる美しい姿は見られませ~ん
もちろん、お城の中にも入れません

しかし
な~んや、とガッカリして帰る観光客のためか
今しか見られない「修理現場見学施設」と言うのが素屋根内に作られているというのです

先日、骨休めと称して友人5人と姫路の北方の塩田温泉にミニトリップしたのですが
(骨休め多すぎるんやないか、とダンナたちは言ってるらしい
「限定」とか「今だけ」っていうのに弱い私たち
今しか見られないんなら行ってみよう!とちょうど帰り道にあるお城に立ち寄ることにしました

天空の白鷺城に昇る

素屋根と言っても立派な建物です
エレベーターで8階に上がると
そこが天空の白鷺と呼ばれる見学スペース

そこには
普段はそばで見ることなどできない天守閣が目の前に!
天守閣を間近に見る
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匠の手による伝統技術修復の様子が見られます

こんな実演現場も
漆喰壁塗り作業中






動かないけど


作業中!



OH!イェーイ
ポーズか決まってるぜ

瓦の一枚一枚まで再現された・・・・40分の1スケールのミニチュア!
ミニチュア

2フロアにわたる見学スペースでは
作業工程の詳細な説明などもあり、なかなか興味深いです
見学スペース

21年秋から始まったこの修復工事、まだあと3年続くそうです

千姫が10年にわたって暮らしたという西の丸の見学もできます
城郭建築などに興味のある方はぜひ!

ダカフェで憩う

「息子が写真をアップしてるのでよかったら見て下さい」と
もりママさんとのお付き合いが始まって間もなく
教えられた「ダカフェ日記」というサイトを見て
一目でとりこになりました

テーブルにこぼれたお茶も
片方だけ抜け落ちた靴も
しかられたべそっかきも
ダカフェの中では、たまらなく可笑しく愛おしいものになるのです

本になった2冊のダカフェ日記は
いつでも見られるすぐそばの棚に置いて
時々パラパラとめくって見てはフフッと笑ってまた戻す
そんな愛読書となりました

そして先日
第3段である、続々ダカフェ日記が
もりママさんから送られてきました

3冊目が9月に出版されるから
出たら送るわね、と言われてたので
いつなのかなぁと心待ちにしていたのです

新作の表紙はシックな赤
僕も見る

うわぁ、友治さんのサイン入りだ!恐縮です
サイン付き

もったいないから、1ページ、1ページゆっくりと見ます

どこの家庭にでもある日常なのに
そこにしかない瞬間を切り取った友治ワールド
心がぽわ~んと温かくなったり
キャプションにクスリと笑ったり

ヨメのだあちゃんによるおまけの日記が
また、ええ味です

だあちゃんのカフェだから「ダカフェ」・・・だというのは
確か、1冊目で知ったこと

このカフェ、コーヒーは出ないけど
とてもいい憩いを提供してくれます

先の2冊と共に続々ダカフェ日記も
私の愛読書コーナーに仲間入りです
IMG_3172.jpg

もりママさんありがとうございました






無口な男の問題点

陸、4才・・・無口な男です

無口なワンコ

高倉健



救急車のピーポー
それに玄関のチャイムは
犬が吠える3大音だけれど・・・

りくは吠えません

耳が遠いのか?

いやいや、耳はピクンと反応してるし
チャイムの時は、急いで玄関に向かってるから大丈夫

お客さんが大好きで
先日も友達が来た時には、彼女の膝から離れず
飼い主わかってんのか?とひがみたくなるほどの懐きよう
ワンとも言わないのに、彼女のハートをものにしておりました

そんな物静かな陸にも
ひとつ問題点が・・・

それは・・・トイレ問題

この子
トイレマットでお○っこしないのです

エーーッ!じゃあ家の中どこでもし放題?それは大変

・・・ではなく
厳密に言うと、家の中ではしない

つまり外でしか、う○ちもお○っこもしないのです

前の飼い主さんは、共働きの若いご夫婦で
ほとんどの時間ケージに入れてたらしく
「中のトイレででやってました、ケージから出した時はたまに失敗も」とのこと

うちのあちこちでされたら困るなあと心配しつつ 
閉じ込めるのはいやなので
ケージは出入り自由にしておいたら
どう思ったんでしょ
室内ではまったくしないのです

トイレマットをケージの外にも置いてみたり
お○っこしみこませたシートを敷いてみたりしたけど・・・知らん顔

我が家に来てから半月
来てすぐに一度だけ廊下でやって、お父さんに叱られて以来、粗相はまったくありません

あんな小さな体で、長い時で12時間くらい持ってる・・・体に悪いんじゃなかろうか
しかし別段、我慢してる風もないし

一日に何回も散歩に行く夫がいるので
外でさせることに問題はないけれど
どんな悪天候でも行かないといけないというのが困ります

人間はともかく、陸が濡れると後がやっかいですから

これから寒くなってくると
外に出るのはお互いおっくうってこともありますしね

家でも外でも出来るというのがいいんだけどなあ


でも、ピッタリくっついてスヤスヤ寝てる
こんな顔見てたら、まあそんなこと、どっちでもええわ
riku.jpg

ミッション大成功

毎週日曜日
陸のミッション、スタートです
任務

行き先は私の実家

だぁ~い好きなキャリーバッグに自ら入り込みスタンバイ
アセアセ
        準備OK

そして車がスタートすると、あっという間にこの状態
ス~ス~
早っ!

重要ミッションですから
現場に着くまで、休息しとかないとね

なおこのキャリーバッグ
陸の目に付くところに置いてると、必ず入ってしまうので
用がすんだら隠すのが鉄則

さて、目的地に着くや否や活動開始
優秀なエージェントを自認する陸は
一目散にばあちゃんのところに駆けて行き、ごあいさつ
ばあちゃん、来たよ~

母は
「あらっ!陸ちゃん来たの~」とすっごくうれしそうな声で迎えてくれます

いろんなことすぐ忘れてしまう母なのに
不思議と陸の名前はすぐ覚えました

でも半分くらいは先代犬のハナと呼び間違えてるけどね
よう来たね

抱きしめられ
撫でまわされて
ミッション続行

そのうち・・・そ・の・う・・ち・・・
いけねえ

いやいや、こうやって
おばあちゃんのお昼寝に付き合うのも、お仕事のうちですから
添い寝

陸ちゃんの
「おばあちゃん癒しミッション」今回も大成功のようです

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                夫は19年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、発症後3年目をなんとか無事にすごしています。
ちっとも甘くない生活だけど、ひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂8才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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