秋冬ファッション

夫は、服を着た犬がキライ

正しく言うと、犬がキライなんじゃなく
犬に服を着せるってことがキライ

犬は毛皮着てるんだからそれで十分、だって

特に夏場に服を着せられてる犬を見たら
あんなの犬を虐待してるようなもんだとうるさい
汚れ防止なんでしょ、別に犬もいやがってなさそうだし、と言っても
犬は犬らしいのがいいんだ、と頑固親父のようなことを言う

でも、台風が行って急に空気が冷たくなったし
りくにも服着せたいな~

チワワは寒さに弱いんだってよ
りくはこんなに小さいんだから、寒さが堪えるかも
犬が風邪ひくと、保険がないから大変よ

それとな~く
必要性をあぴーるしながら
私は密かにネットで、洋服を検索

手始めに2枚注文したら、翌日にはもう到着
ノルディック模様
ノルディック模様のニットのパーカーは男の子らしいでしょ?

フードをかぶるとお耳も暖か
みのむし風
秋風がふいても、これでもう安心

トナカイの模様のフリースはクリスマスシーズンにピッタリ
クリスマス用
ちょっと大き目にしたので
おしりまですっぽり隠れて暖かそうね


えっ、夫?

おっ、可愛いなあ・・・だって(笑)

それより
外でしかおしっこをしない陸だから
雨の日用に、レインコートも必需だし
市街地より4~5度は寒い当地の冬を凌ぐには、もっとしっかりした防寒具もいるよね

私、秋物我慢しないといけないみたい

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フォースと共にあらんことを

・・・う~~む

似てる

ヨーダ

似てるヨーダ

一杯どう?

とーちゃん、何飲んでるの?
クンクン

ちょっと飲ませて~な
ペロ

ぷは~!うめっ
うめっ

とーちゃん、いっつもこんなうまいもん飲んでるの!?え~な~
う・うまいやないか

30分後・・・・ウィ~~
酔っ払い

飲み過ぎには注意しましょう!

お寺deライブ

NHK大河ドラマの影響で
神戸市内の清盛に関係する場所で
いろんなイベントが行われている・・・らしいのです

その地元プロジェクトに、メンバーの友達がいるという縁で
我らがバンドに出演依頼があり・・・先日ライブやってきました

チラシ


こんなチラシまで作ってくれたよ・・
あっ、クリックしても大きくなりませんから(笑)


会場は清盛ゆかりのお寺
お寺

お寺の境内でベンチャーズなんて
仏さんもビックリしてはるやろう

このお寺
清盛が厳島神社から持ってきたという音楽の仏様、弁財天が祭られているのだそうで
前日は、地元中学のブラスバンド部が演奏したというから
音楽には理解があるのかも

ライブが始まる頃には
メンバーが家族をはじめとして友人知人にせっせと動員かけた成果か
街中にしては広い境内に、老老男女でそこそこのにぎわい
teketeke.jpg

休憩をふくめて1時間余り
てけてけ
おやぢたちの腕が攣ることもなく
やらせっぽいアンコールもいただいて、なんとか無事終了しました

荷物運びに駆りだされた夫の膝で、大人しく聴いてた(?)りくは
ライブ終了後、お客さんやスタッフの皆さんに撫でたり抱いたりしてもらってごきげん
抱っこ1


  清盛茶屋の可愛いお姉ちゃんに
   抱っこされた時のどや顔
  どや!

               「どや、とーちゃん羨ましいやろ」

早起きは気持ちいいがいっぱい

普段りくは、朝の散歩はおとーさんと行くのですが
実家に行った時は、私と。

苦手の早起きも、りくのためならエンヤコラ
早朝散歩
さあ、りく、行こうか!

秋の陽が長く影を落として
うわっ、朝の空気爽やかで気持ちいい!

公園では未来の大リーガーたちが柔軟体操を始めています
ぼくも野球したい

きびきびした号令が気持ちいいね

海を見ていたりく

 

 朝日に輝く水面
 
 係留されているボートで走ったら 
 気持ちいいだろうなあ


母さん早くおいでよ



遊歩道もふたり占めだから
リードもはずして自由に歩いていいよ


のびのび気持ちいいでしょ!?


りく~待って~
早起きは気持ちいいねいいねッ




・・・だったら明日からも続けたら? by poco夫






秋の日の憂鬱

先日の日曜日は
実家近くの神社の秋祭りでした

歩くことをおっくうがって
散歩もあまりしなくなった母ですが、さすがにおみこしが出る時間には
行ってみようかと思い腰を上げました

母に腕を貸しての神社までの道すがら
秋の日差しは柔らかく
路地のフェンス越しに顔を出す花を、きれいね可愛いねと話す情景は
一見何の屈託もなく見えるけれど
その日母は、朝食を食べたことを忘れて
1時間もしないうちにもう一度紅茶を入れ始めたのです

いろんなこと忘れてしまうのがこの病気と、納得もしているし
お祭りの行事で早朝に魔よけの獅子舞が回ってきてくれたので
いつもより早い朝食だったからだ、と自分自身に言い聞かせはするのだけれど
「いいよいいよ、紅茶ならもう一杯いただくわ」と笑いながら
心に少し秋風が吹きました

神社に着けば
顔見知りが何人もいて
「ええ天気やね」「祭り日和やね」と会話がはずんでいるのを見ると
やはり母はここに暮らすのが一番なのかなあ、という思いに落ちつくのですけれど・・・

秋祭り
秋祭りにふさわしい青空の下で
心にかかった屈託を忘れさせてくれたのはりくと、りくに群がる幼い子供たち

かーいー(可愛い)か―いーと撫でまわしてくれる子供たちの小さな手で
りくが隠れてしまうほどの人気ぶりでした
大人気

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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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