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またかよ

早くも巳年、3日目となりました
今年もどーぞよろしく
新年ごあいさつ
お願いします
新年ごあいさつ2

ジャーキーのためなら何回だって・・えへっ
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ドラマの中のIDDM

たまにはIDDMネタで・・・
WOWOWでやっている「Body of proof 」というアメリカの連続ドラマを見ています

主人公は、バツイチの女性で元脳外科医の凄腕検視官
その娘(多分12歳~13歳)が急に意識を失って倒れるという場面がありました

救急搬送された先で、医師が母親に伝えます
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母親は医者ですから、この数字の意味することはすぐに理解出来ます
そして私たちも・・・
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やっぱりね・・・

ちなみにこのイケメンは母親の恋人
欧米では1型率高いと聞くけど、こんなにふつーに身のまわりにいるのか、とちょっとビックリ

しかし、病室で不安を訴える娘
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すごく大人びて見えるけれどまだ12歳、無理もありません
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やっぱりこれが糖尿病に対する一般的な認識ですね
が、母親は医者ですから
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そやそや、と私も思う

それでもぬぐい去れない娘の不安。当然です
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それに対して母親は
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シンプルで適切、力強いアドバイスではありませんか!
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ここで夫が
「それだけでなく“あなたは自分で自分の病気をコントロールするのよ”と教えて欲しいなあ」とお母さんの言葉にチェックを入れます
「今は発症直後だし、すぐには無理よ。いずれはそう言って聞かせるよ」とやたら感情移入している視聴者二人です
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発症直後の不安でいっぱいの患者には、この言葉が一番ですね

ドラマや本の中で扱われるIDDMには極端だったリ間違った情報が多く
イラッとすることが多いけれど
このドラマでの扱われ方は適切で正しく、ホッとしたのでした

お茶会ごっこ

和菓子屋さんの前を通りかかったら、ショーケースの中に花びら餅

長年お茶をやっていた母が喜ぶかと、買って帰り
あり合わせの器でお茶会ごっこ
お茶会ごっこ

母は、お茶を点てる手順はちゃんと覚えていました
明日にはこんなことやったことも忘れてるでしょうけれど

ほちいな

防寒対策

寒い日が続くので

外出にかかせないのが
ロシア人
ロシア帽と
    ブーツ
ロングブーツ・・・

これで防寒対策はバッチリ


しかし・・・
犬と言うよりアシカ
ブーツと言うよりギプスに見える


※動物愛護協会様、実際の散歩には使用しておりません

オーダーメイド

去年の暮れに買った生地で・・・オーダーメイド完成!
母ちゃん、がんばったんダゼ~(ごはんも作らず・・・)
     オーダーメイド第1号
けど・・・
オーダーメイド第2号
脇のフィット感がイマイチやね

買った方が安かったんじゃないか、という説もあるが・・・母の愛、母の愛じゃ~~!

スッキリさっぱり

お出かけやって言うから
喜んでついてきたのに

ケッ、風呂かよ~~
シャンプー中
美容室のお姉シャンは好きやけど・・・・
                       
ひとっ風呂浴びた後は、母さんが迎えに来るまで
美容室の専属ワンちゃんのベッドを占領してやるネン
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                  (上2枚は美容室提供)

今日のボク、いいにほいだよ
風呂上がり

1.17に思う

今日集まる予定の友達のひとりから「少し遅れるかもしれない」との連絡がありました

「17日だからね」

あっ、そうか

「朝、東遊園地の1.17のつどいに行ってから
西宮のお寺にお参りをするの。混み具合で遅れるかもしれない」とのこと

彼女のお父さんは阪神大震災で亡くなったのです

「もう18年よ」

年々その時のつらい気持ちは少しずつ薄らいでいる、と思っていたのに
一昨年の東北大震災の映像をテレビで見ているうちに
声が出なくなってしまったそうです

実家に駆けつける時の焦燥感
被害を目の当たりにした時の言い表しようのないはがゆさつらさ
自分の時のそれと重なって
薄らいで行ってるはずの思いが蘇り、身体が反応してしまったのでしょう

18年も経つと、神戸市民のうち震災を知らない割合が4割を越したそうです
それでも
忘れさせない努力を神戸市は続けていかなければならないし
忘れない義務を神戸市民は負っていかなければなりません

6434人の御霊のために

金柑

実家の庭にある金柑が
この時期たくさんの実を付けます
金柑
冬枯れの庭に、小さな橙色は心うれしく
そんなに食べるわけでもないのに
毎年母がたくさん収穫しては、甘露煮を作って友達やご近所に配っていました

もう台所仕事などほとんどしなくなった(できなくなった)母ですので
日ごとに色を増す金柑を見ながら、今年は甘露煮はムリだなあと思っておりました

ところが先日実家に行ったら
ガラス鉢に一杯の甘露煮が出来あがっていたのです

多分煮ている事を忘れたのでしょう
煮詰めすぎたのか、シワもよっているし
少し焦げたのも交じっています
甘露煮

しかも、それを気にする風もないのがちょっと切ない
母がかつて作っていた甘露煮は
優しい橙色はそのままに、ふっくらと柔らかいものでしたから

それでも、手順は間違えなかったのか
苦みもえぐみもないし、甘さもほどよく
2つ3つとつまんだあと「おいしい!」と言うと
「よかったら、なんぼでも持って帰って頂戴」
と、母の得意のフレーズが出ました

ほんの数年前まで
母の作ったお総菜などを私がもらって帰るというのが常で
「これおいしいねえ!」というと
「よかったら、なんぼでも持って帰って頂戴」と
惜しみなく持たせてくれたものなのです

昨今は、こちらから持って行くばかりで
聞くこともなくなっていたその言葉に
思わず「そうやね、もらって帰るわ!」とこちらの声も弾みます

金柑はまだまだたくさん生っているので
かつての母が作っていたような
鮮やかな橙色のふっくらと柔らかい甘露煮に挑戦してみようかな

今度は一緒に
母に教えを請いながら・・・

残雪

ここ数日、うちに来る人はみんなビックリした声を出す

「うわっ!まだ雪がある」

先週月曜日に雪が降ったことを覚えておいでだろうか
成人の日で、晴れ着の人たちが難儀してたあの日ね

当地も数センチながら積り
車の出し入れや歩行に差し障っては、と雪かきをしたわけで(夫が)
道の雪はすぐにあとかたも無くなったけれど
その時、溝に落とし込んだ雪が
一週間経ってもまだ溶けない
残雪

神戸のチベットと揶揄される当区で
町内でも一番高い位置にある我が家の辺りは
いつも最後まで雪が残るんだなあ

お日様のおかげでお部屋の中はぬくぬくなんだけどね
ぬくぬく

編み物

ばあちゃん、何編んでるの

ばあちゃん、何編んでるの?

りくちゃん
ばあちゃんが編んでるのは
りくちゃんの、毛布よ
ほら、こうしたらあったかいでしょ?
上掛け

ばあちゃん編み物得意だから
チョチョイノチョイと編んでくれたのに
しばらくしたら「これ誰が編んだの?」だって

りくちゃん、ばあちゃんに「ありがとう!」って言って、教えてあげてね

雪やこんこ

雪が積もったよ
足跡
けど

イヌは喜んで庭を駆け回る・・・なんて期待されたら困るんだよなあ
ちゅめたい
ちめたい

ボクは・・・・

あったかいよ

おうちでこうしてる方がイイ

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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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