スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィンランドに、いいね!する

春のような日差しの降り注ぐ、ここは・・・カリフォルニア
春めく光
じゃなくて兵庫県立美術館前の遊歩道

春遠からじ、と思える暖かい日に
県立美術館

今開催中の
フィンランド展
を見に行って来ました

フィンランドに関する知識と言ったら
ムーミンのふるさとで
サンタクロースの街があって
何とかやネン、と言う名前の人が多い
あっ、映画「カモメ食堂」の舞台でもあるな

その程度しかなかった私が
このような展覧会に行ってみようと思ったのは
Ninaさんと知り合ったからに他ありません

フィンランドは
国土の7割が森と湖って知ってた?
教育水準は世界トップで、大学はすべて国立で小学校から大学まで学費無料って知ってた?
男女同権思想が強く国会議員の3分の1が女性、って知ってた?

私は、な~ンも知らんかった

ええ国ですね

そして長くて暗い冬を快適に過ごすために
心地いい家具やオシャレな生活雑貨が生み出されたのだとか

なるほど
展示してある
アルヴァ・アアルトの家具や雑貨 カイ・フランクの食器
シンプルでおしゃれ・・・・
若い世代にこの展覧会が人気なのもうなづけます

展示を見た後は
フィンランド音楽のコンサートへ
ヤンネ舘野
バイオリニスト、ヤンネ舘野さんはフィンランド在住ピアニスト舘野泉さんの息子さん

脳梗塞で倒れて右手が不自由になったの父のために
その時住んでいたアメリカから左手だけのための楽譜を届けて、再起を促したと聞いています
今や、左手だけのピアニストとして再び素晴らしい音楽を奏でる泉さんです

何を隠そう(隠してないけど)私、舘野泉さんの大ファンなので
孝行息子を一目見ようとコンサートの整理券もらうために2時間前に並んだのでした

ヤンネさんは静かに語る好青年で
(直接話したわけじゃないけど・・・多分すごくいい人だと思うな
彼の選曲したフィンランド人作曲家の小品は、初めて聞くものばかりでしたが
どれも懐かしいような心地よさがあり
訥々と話すフィンランドのことも興味深く
素敵な時間となりました

フィンランド・・・目下行きたい国No.1にランクアップです

スポンサーサイト

春が来た

毎朝起きると、うっすらと刷毛ではいた程度に雪が積もっています
さすが神戸のチベットの2月・・・・寒い

それでも、いつもならあっという間に後かたもなく消えてしまうのに
曇り空の今日は、お昼前になっても溶けず

サザンカ
落書き


そんな寒さの中、温暖の地駿河の国から春が舞い込みました

その名も「はるみ」

おっうまそうやな

霊峰富士を見ながら育ったんだろうなあ
スーパーに並びだした同じ名前のものとは比べようもない色つやと大きさ
早速いただきま~す
皮をむくなり、部屋に広がる柑橘系の香り

うふ~~ん
春の日差しが差し込んだ思いです

はるみちゃん、ありがとう!

食べちゃダメ?

りく、残念だけど君にはあげられないよ

君に会えてよかった

りくがうちの子になってから
そうか・・・まだ半年なんだね

りくが来てから・・・外食が減りました

夫と一緒にでかけた時など帰りが遅くなれば今までなら「食べて帰ろうか」ということになっていたのが
「りくが待ってるから」と急いで帰宅するのです
そして、狂喜乱舞するりくを見て、豪華ディナー(^_-)-☆をやめてよかった、と思うのです


りくが来てから・・・お尻が重くなりました(元々だという説もある)

りくは座ってる人の膝が自分の席だと思っているから
おひざが指定席
大体こういう状況なので
動きにくいの
お茶飲みたいなと思っても「ごめん、入れてくれる?」
鼻をかみたいなと思っても「悪い、ティッシュお願い」となるのです


りくが来てから・・・夫と仲良くなりました(元々だという説は、ない)

「見てみて、この格好」
直立寝
と言ってりくの様々な寝姿に顔を見合わせ
しっぽを追っかけてクルクル回る様子が可愛かった、と報告し
椅子に上がりそこねたという、陸にとっては不名誉なことも笑いの種になるので
喧嘩しても早く終わります


りくを見てると・・・

胸の辺りがキュンキュンってなるので
ギュッってして、クシャクシャして、ウニュウニュってします
これは私だけでなく、うちに来た女性はたいていやります(笑)
男性はやらないところをみると、りくには母性本能を刺激する何かがあるのかしら

りくは、されるがままでのどをゴロゴロ鳴らすので
ひょっとしてネコだったのかと思うこともあります

今日はりくの5歳の誕生日

誕生日おめでとう

りくちゃん、お誕生日おめでとう!

うちの子になってくれてありがとう

足りぬ覚悟

早朝や深夜の電話がいい知らせだったためしはない

先日の朝8時50分携帯が鳴った
取りたてて言うほど早い時刻ではないが発信元は実家である
母がこの時間に、しかも携帯に電話をしてくることはまずないから
「何かあったのな」と思いつつ出る

電話の向こうはヘルパーさんだった
ヘルパーさんを迎え入れるために鍵を開けようとした母が
玄関で滑るかよろけるかしたらしい
「今、横になってもらってますが、肩とそれに頭も打ったようなんです」とのこと

すみません、と恐縮しておられるがヘルパーさんに責任はない
一見したところ外傷はないらしい
本人も電話に出て
「大丈夫大丈夫、心配ないから」としっかりと言う

どうやら慌てて病院に駆け込む必要はなさそうだが
私はあいにく午前中に外せない予定があるので、迎えに行くのは午後になってしまう
ひとりにしておくのは心配だなあと思っていたら
ちょうどその日行く予定のデイサービスで様子を見てくれるという
何かちょっとでもおかしな様子があったら病院に連れて行きますからと心強い

ここの施設長さんは以前よりとても親身に相談に乗って下さり、信頼しているので安心してお願いした

用事を終えた午後、デイサービスに迎えに行く

一見したところ変わりなくスタスタと歩いて来る
特に問題なく過ごしたようだが
後頭部にタンコブができていることと、お昼ごはんはあまり食べなかったという連絡を受けた
コートを着る時に、左肩を痛そうにしたのでどうやらここも打ったようだ

本人の中で転んだ記憶はもうすでに薄らいでしまっているのだが・・・

うちに連れ帰る車の中では
陸の話などすると、楽しそうに受け答えはするものの
その後はキュッと眉を寄せて目を閉じている

我が家に着いて、陸の大歓迎を受ける声は明るく、膝に乗せては撫でさする様子は普段と変わりない
夕食も美味しいとちゃんと平らげたのでホッとする

しかしその後もぎゅっと目を閉じる事が多い
「お母さん、どこか痛いの?」と聞くが
どこも痛くない、ただ何となく頭がモヤッとすると言う
これは普段でも時々聞く言葉なのだけれど、状況が状況だけに気になる

今日はもう寝た方がいいね、と早めに寝かせたが
転んだことは記憶にはないものの、どこかにショックを引きずっているのだろうか
やっぱり明日は、病院に連れて行こうと思う


今まで何度もうちで一緒に暮らすことを考え、夫の了解も得たし
度々連れても来ているけれど
その都度、家が気楽でいい、と言う母自身の言葉を聞くことになり
所在なげな母の姿を見ることになり
結局はヘルパーさんの助けも借りながら、心もとない一人暮らしを続けているのだけれど
もう限界かもしれない

うちに連れてくれば、私は安心だけれど
母にとってそれでいいのだろうか
ようやく慣れたデイサービスも変えることになり、それがストレスになりはしないか

イヤそんなことより怪我の状態によれば、入院と言う場合もある
ことによったら認知の状態が一気に進む、と言うこともあり得る

「いつ何時どんなことが起きても仕方ない」と覚悟していたはずなのに
わかりもしない診断結果をいろいろ推測して心穏やかでない一夜を過ごしたのでした

(続く)

カレンダー

01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

最近の記事+コメント

全記事一覧

カテゴリー

1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

FC2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。