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ALOHAな出来事 

ハワイにコンドミニアムを持ってるんですよね

・・友達が・・

そこでワイワイガヤガヤ過ごしませんか?と誘ってもらったのは3年ほども前
ところが8人ともなると、なかなか日程が合わず1年延び2年延び・・・
このたびようやく実現
ビッグアイランドと呼ばれるハワイ島で7泊9日の旅してきました


様々な雑事を片付けて、関空発のJALに乗りこめば
映画は見たい
機内食も食べなあかん
免税品も気になるし
そのうちウトウトしてたら
もうオアフ島上空
オアフ島上空
8時間弱のフライトなどアッという間です

南国の青空がまぶしいね!
ハワイアン航空
ハワイアン航空に乗り換えて40分
ハワイ島コナ空港着

2台のレンタカーに分かれて島北西部のリゾートに向かいます
アメ車でドライブ
ハワイチックな夕日に心浮き浮き
ハワイの夕陽

初日ディナーは時間も遅かったので
近くのマーケットで調達のSUSHIで簡単に
ディナー
持参のインスタントみそ汁が少々くたびれた体に美味しくしみわたります
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Hawaiiで見たことやったこと 1

目覚めると
目の前ゴルフ場でした!
グッドモーニングハワイ島
可愛い鳥のさえずり、爽やかな風
ワオ!なんて非日常な風景なんでしょ
さあリゾートライフスタートです・・・一週間限定だけど

見どころ満載のハワイ島
オーナー夫妻が綿密に練って下さったプランを基に
レンタカーで広い島中を縦横に駆け巡るぞ!

こうしてみるとさほど大きく見えないけど
シボレー
ジープ
3800ccのシボレーとジープ
でかい!
ヨイショ!の掛け声なしには
乗りこめない


当然左ハンドル右側通行
私も運転したけど
最初は緊張したわぁ


さて、コナといえばコーヒー・・・ブルマンに次ぐ高級品種だそうです
「いろいろ行ったけどここのが一番おいしい」と友人が太鼓判のUCC農園
コーヒー農園

丁寧に手摘みされた厳選のコーヒー豆で
確かにあとくちスッキリでとてもおいしい
マカダミアナッツ探し

この農園にはマカデミアナッツの森があり、おじさんおばさん、ひたすら下を向いてマカダミアナッツ探しです

マカダミアナッツ
拾ってきたナッツを後ろの機械で割ると・・ほらね

生のマカダミアナッツ
食べられるけど
ローストしたほうがおいしい



ブラックサンドビーチ・・・キラウエア火山から流れ出た溶岩が溶けて出来た黒い砂浜
ブラックサンドビーチ
ウミガメが2匹並んで甲羅干し
ウミガメ

現在も活動中のキラウェア火山
あちこちにある大きなクレーターから白い噴煙が立ち上り
クレーター

流れ出た溶岩が道路までを黒く覆っている所もあり
道を覆う溶岩
爆発の凄まじさを思い知らされます

ハワイに行って海に行かないなんてね、と太平洋につかりもしたけど
ここに平均年齢約60歳の水着姿を載せるのは公序良俗違反に問われかねないので
美しい海とほほえましい親子の姿を代わりに・・・
海辺の親子

そんな観光の合間に
ハワイでマージャン
テラスで麻雀なんて優雅な時間を過ごしたり

ハワイで茶道
神戸から持参の抹茶を点てて
ハワイで抹茶
吉祥寺のモナカで和のテイストを楽しんだり

BBQ.jpg
はたまた分厚いビーフでBBQ
アメリカンムードのディナーにしたり
BBQディナー

ピンから1mに寄せればOKなんて言う、大らかなゴルフに興じたりもして
ハワイでゴルフ

和やかににぎやかに時を過ごすのでありました

次回は今回の旅行のメインイヴェント、4200mのマウナケアに行った時のお話です

Hawaiiで見たことやったこと 2

ハワイ島にはマウナ・ケアと言う4000mを超す高い山があります

今回の旅行のメインイヴェントはこのマウナケアの山頂(4200m)に上ることでした
しかも2回も!
4200mもあるのにこの山、なんと山頂まで車で登る事ができるのです

高い標高と太平洋の中央に孤立した立地から
マウナケアは天文学の地上観測に最適な場所なんだそうです
だから山頂には世界各国の天文台がいくつもあり、その中に日本の天文台もあるのです
その名も「すばる」・・・う~~ん、いい名前だ

そこにはなんかすっごい望遠鏡があって
見学が出来るのというのです
 
一回目は午前中に行き、すばる内部の見学(要予約)
二回目は夕方に着いて、雲の上に沈む夕陽を見ようというもの

どちらもワクワクものの企画です

しかし
3776mの富士山にも登ったことのない私たちがいきなり4200mって!
高山病は?
寒さは?
それより山頂へと向かうマウナケア・ロードの一部分は舗装されておらずガタガタだという話
この車で大丈夫なんだろうか、何より私たちの運転技術で大丈夫か?
日本では全員ベテランドライバーですが、ここハワイでは左ハンドル初心者ですから

下から見るととてもなだらかな斜面でそんなに高くは見えないけど
間違いなく4200mあるんだろう
何度も行ったと言う友人の「道も広いし日本の山とは全然違う、大丈夫!」と言う言葉に励まされて
レ・レ・レッツ・ゴー

1回目は朝8:00に出発
左右に馬や牛が草を食むのどかな牧場が広がり、なんや楽勝やん!と思ってたら
次第にアップダウンの激しい道になって行きます
サドルロードと呼ばれる道で、軽いジェットコースターみたい
レースゲームの好きな人なら喜びそうだけど
私たちは、安全運転で参ります!
サドルロード

さほど上ったという自覚もないうちに
気がつくと標高2800m地点のオニツカ・ビジター・センターでした
オニツカ宇宙飛行士がこのハワイ島出身という縁で作られたビジターセンター
意外と素朴な山小屋風の建物です
オニツカ・ビジター・センター

マウナケアに登る人はここで1時間ほど滞在し、高度に体を慣らすのがセオリーなんだとか

気温はかなり下がったけど、Tシャツの上に薄手のダウンジャケット程度で大丈夫
天体望遠鏡をのぞいたり
ハワイとヒマラヤでしか見られないという貴重な高山植物 銀剣草(シルバーソード)などを見たりしながら過ごしました
銀剣草(ぎんけんそう)

ゆっくり過ごした後、いよいよ山頂を目指します
すぐにダートコースに突入
ダートコーススタート
確かに道幅は広く対向車も来ないけれど
ウワサ通りの悪路
車の巻き上げる砂塵もすごく、せいぜい時速20キロくらいしか出せません
あえて悪路を設けることで、登る車の数を制限しているらしいのです
運転する人も大変だけど、横に乗っている方も結構緊張
ものの20分ほどでしたが山頂近くの舗装路に出たら全員ホッ!

そこは雲が眼下に見える別世界!
雲の上を行く


山頂近くに点在するパラボラアンテナ
火星か月か
ここは月か火星か、SFのような風景が開けています

そのうち天文台群が見えて来ました!
スバル天文台
左から2つ目が日本のすばる天文台です

心臓がドキドキするのは、どうやら気圧のせいらしい
心なしか頭もふわっとするような(気のせいかも)
天文台内部の見学は全員ヘルメット着用です
えー、今日の作業は・・・

あちこちに酸素ボンベや担架が置かれているところを見ると、気分が悪くなる人もいるのでしょうね
酸素担架

そしてこれが、すばる君です
天体望遠鏡

彼の持つ8.2mのレンズの大きさが世界一なんだって
すばるの素晴らしさ、くわしくお知りになりたい方はリンクをお読みください

ちなみに案内して下さったのは意外にも女性でした
数年前から勤務しているとお話されていましたが
天文台内部は機器保全のため0度に保たれているのでかなり寒い
この寒さと、気圧の中で働くのは大変なんじゃなかろうか

降りてきたらペットボトルがほら
ぺったんこ

長くなったので、サンセット鑑賞記はまた後ほど

Hawaiiで見たことやったこと 3

マウナ・ケアは世界有数のパワースポットなんだとか


ところで・・・・


パワースポットって何?



ようわからんけど
日の出や夕日はとりわけ宇宙の神秘を感じられるんだとか
楽しみ!

というわけで夕日を見るために翌日、再度マウナ・ケアに向かいました

15時頃出発したので
サンセットまでには余裕、途中車を停めて溶岩の上を歩いてみたり
溶岩を歩く
どや?パワー感じだした?

マウナケア全容をとらえたり 
マウナ・ケア
見たところ、ちょっとした丘なのに・・・これで4200m!

そうこうしているうちにオニツカセンターに到着
一度通った道は何だか近く感じますね

サンセットは人気なので昨日と違ってツアーの車が続々と到着しています
オニツカセンター駐車場

山頂は寒いし気圧も低いので
日没30分くらい前に上がるように、みんなここで時間調整です
ツアーの人はお弁当配ってもらってました
私たちは手づくりのおむすびで腹ごしらえ。おばちゃんらに、ぬかりはない

時間もたっぷりあるしのんびりしてたら
あわあわ、トイレが大行列
用を済ませたら、出発時刻になっていました
(なお山頂迄までに途中何ケ所か簡易トイレがあります)

ダートコースも二度目ともなると余裕・・・
ところが今度は太陽が・・・・チョ・チョーまぶしい! 
まぶしい!
太陽までの距離が近いから?
それともこれが太陽パワーか?

山頂は広いので、てんでに車を停めて場所を確保します
撮影場所確保

太陽が低くなって自分たちのいる山の影が雲に写っています
マウナケアの影
高い山ならではのめずらしい現象ですね

次第に沈む太陽
日没直前のグラデュエーション
空のグラデュエーションが美しいなあ


・・・・なんてのんびりしたこと言ってられません

とにかく猛烈に寒い
カメラ持つ手が痛い
だのに刻々と沈んでしまう太陽
ああーーとあたふたしてたら
一番楽しみにしてた日没後の一瞬は
サンセット
こんなボケボケ写真になってしまいましたじぇじぇじぇ

「天文台の観測のじゃまにならないよう、サンセット後は30分以内に降りないといけない」
と言う決まりがあるとかで、余韻に浸る間もなくそそくさと頂上を後にします

帰りに再びオニツカセンターに立ち寄り、今度は星空観測に参加です
これもサンセットツアーのコースになっているらしく車が駐車場に入りきれない

車を降りて、振り返ったら

うわあ!
ものすごい星の数です
星屑までもが見えるのでうるさいくらい
ここでは南十字星(南半球でしか見えない)と北極星(北半球でしか見えない)の両方までもが見えるんです

星空を指すレーザーポインターでセンターの人が説明してくれるけど・・・・英語です
でもね、わからなくても、この満天の星を見られただけで大満足 

パワースポットのパワ―?・・・う~~んまったく感じなかったけど
科学技術の及ばない自然の素晴らしさには十分ひたることが出来ました

お姉ちゃんとお留守番してた陸に、お土産はアロハシャツ
アロハ!
ボクはお菓子の方がよかったなあ

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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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