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グッモーニン

週に一回の抗がん剤点滴のために
車で夫を病院に送ります

当初はずっと付き添っていましたが、慣れた今はその必要もないので一度帰ることもあれば、街で適当に時間をつぶしてから迎えに行くことも。

今日は、仕事の都合で娘も一緒に乗って行くことになりました
何事も早目早目に行動する夫ですから、家を出るのは早いのですよ
なもんで、ギリギリまで寝ているメンバー(夫以外)は朝食抜きなので
夫を降ろした後、二人でモーニングしようということになりました

滅多にモーニングなどしませんから、ちょっと楽しみ
さて、どこに行こうか
街中カフェは駐車場がないし
ショッピングモールはまだ空いてないし・・・
飛行場なら大丈夫じゃない?という言う娘の提案で神戸空港に行ってみることにしました
空港は病院から近いのです

ローカルなので便数も少ないから空いてるし・・・って、これは喜んでいいことか?

それはまあ、ともかく

飛行機

飛行機2

秋晴れの空 光る海 飛び立つ飛行機、の爽やかアイテム3本立て

そして・・・
モーニング
こんなご機嫌なフレンチトーストとくれば

なんてグッドな朝でしょう!

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poco

Author:poco
                夫は22年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが放射線と抗がん剤治療でなんとか5年を生き延びできました。しかしさまざまな副作用に加え、再発部分が次第に勢力を増してきている様子で、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活ですが、2人の孫の成長を楽しみにひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂11才)と静かに暮らしていきたいと思っています

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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