日常から離れて

タイに行ってきました
タイエア

夫がガンと告知されてから7か月
こんなに早く海外旅行が出来るとは思いませんでした
もっとも、今回夫はお留守番

娘がかねてより行きたいと言っていたチェンマイのランタン祭り、一緒に行かない?
とのお誘いでしたが、夫はさすがに今回はやめておくとのこと
それじゃあ、私もやめようかな、と躊躇する背中を
「行っておいで、大丈夫だから」と押してくれたのです

行く時は一緒にと言ってた旧友も同行です
旧友も、病気を抱えたご主人と施設に入っているお母さんがいます
共通の悩みも多く、共につかの間現実を忘れて
笑ったり感動したりの楽しい旅になりました

もっとも、お気楽おばさん二人のお世話係となった娘は、いろいろ大変だったかも・・・

と言うわけでわずか4泊6日の旅行ですが
タイ時間風に、ゆるゆるとアップして行こうと思います


スポンサーサイト

バンコク ロイクラトンの夜

友人H子とは、バンコクの空港で待ち合わせ

あの荷物がぐるぐる回ってるところで会おうね~、って約束してたんだけど
スワンナプーム空港(この名前、未だに覚えられない)ターンテーブルが30以上もあって、まあ広い
早く着いた方が相手側のレーンに行くことにしてたら、ほぼ同時刻に着いてしまったもんだから
双方が広いバゲッジクレームを行ったり来たりしてしまって・・・・いい運動になった

乗り継ぎの都合でこの日はバンコクに1泊
飛行場から近いという理由で選んだホテルは意外にゆったりとしている
IMG_6513_convert_20141118002700.jpg
けれど・・・・・4階なのにエレベーターがない
タオルは可愛く畳んであるが、ふちがボッロボロ
もちろんバスタブはなくシャワーだけ
でもフロントのお姉さんはとってもフレンドリーだし
飛行場の送迎も付いてるし、何より信じられないほど安いから許す

ちょうどバンコクはロイクラトンと言うお祭り日なので
タクシーで市内に行く
「ロイクラトンやってるとこに連れてって」と言うのが通じてるのかどうか心配だったけど
着いたところにはたくさんの屋台が並び、すごい人混みだったので間違いなかったようだ

屋台では食べ物の他、色とりどりの灯篭(クラトン)がいっぱい売られており
灯篭

人々は線香やローソクに火を付け、祈りを捧げた後、静かにチャオプラヤ川(かな?)に流している
灯篭流し
川面にクラトンの灯が映り、とても美しい

陰暦12月の満月の夜、つまりこの日
水の精霊に感謝を捧げ、罪や汚れを水に流し、魂を浄めるのだそうだ

私たちも、可愛いおねえちゃんからクラトンを買い求めて、流してみることにした
灯篭売りのお姉ちゃん
お祭りの趣旨とは異なるかもしれないけれど
今穏やかに暮らせていることに感謝し、今後の平安を祈る
my灯篭
タイの神様よろしく!

さて、おなかもすいたことだし何か食べよう
近くにいる女学生(風)にタイキュイジーヌでお勧めのお店はないか?とたどたどしい英語で聞いたら
流暢な英語で教えてくれたのが、この店
名前

同じようなお店がたくさんある中、ここだけ行列が出来ている。う~ん、美味しいに違いない
人気の店
どうやらパッタイ(タイ風焼きそば)専門店らしい。回転は速くすぐ席につけた
メニューは基本のパッタイ、海老入り、卵でくるんだのの3種類のようなのでひとつずつ頼む
パッタイ
少し甘めの味付けで、あらまあなんて美味しい!!
ニラとモヤシそしてライムが別のお皿で出てくる
普通ニラやモヤシを生で食べることはないけれど
パッタイと一緒に食べると、しゃきっとした食感でこれがまたいい
ライムを絞ると、またさっぱり感が増してこれもいい
3人でこれだけじゃちょっと物足りないかと思ったけど、これが意外にちょうどいい満腹感

さらにここで飲んだオレンジジュースが絶品
この後いろんなところで探したけれど、お目にかかれなかった
このお店のオリジナルなんだろうか
日本に輸入したら絶対当たると思うんだけどなあ

というわけでタイ一日目、すこぶるお安く満足のディナーとなりました

ホテルに帰ったら、疲れた足を4階までひきずって上がり
シャワーの後おしゃべりする余裕もなくあっという間に熟睡した3人でありました








セーフ!

一昨日
転移を調べるため、夫がPET-CTを受けました

CTなどの画像検査では、通常、頭部、胸部、腹部などと部位を絞って検査を行うのに対して、PET検査では、全身を一度に調べることが出来るのです

検査結果が出るのはもっと先思っていたのに
2日後の今日にはもうわかる、と言われました
エーーーッ、心の・心の準備が・・・・

何があっても覚悟はしておかなくっちゃ、とは思うものの
もう少しこの平和な時を過ごさせてはもらえないものかと、神にも仏にも祈りました

魔よけのパワーストーンなどつけて病院まで送っていきましたが、私は用事があるので一度帰宅
ソワソワ待っていると夫よりメールです

「異常なし」・・・・でした
よかった

今後が保障されたわけではないけれど
取り敢えず、4日後の息子の結婚式には
清々しい気持ちで臨めそうです

父ちゃんよかったね
父ちゃん、よかったね

Autumn in Kobe

秋の神戸
写真 2014-11-22 19 29 08

ルミナリエ準備中
写真 2014-11-22 19 31 58
20回目の今年は 12月4日(木)~15日(月)です

阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂のために始まったこのイベント
震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事になりました
いつまでも続けて欲しいと思うけれど、年々企業からの寄付が減り毎年開催が危ぶまれています
今年も行って、100円募金しなくっちゃ!

この佳き日

11月23日大安

この日、花婿の親となる・・・・感無量

花束

カレンダー

10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

最近の記事+コメント

全記事一覧

カテゴリー

1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

FC2