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続タイ旅行 チェンマイぶらぶら

バンコク―チェンマイ間は飛行機で1時間20分
バンコクから700㌔ほど北に行くので少しましかと思ったけれど、やっぱり暑い

この街で3泊しました

市内の移動はタクシーか乗り合いタクシーのソンテオ
ソンテオ

トゥクトゥク_convert_20141201202458
 そしてトゥクトゥク
トゥクトゥクは昔日本でも走ってたオート3輪みたいな車で
3人位なら乗れます


値段はどれも交渉なので、ふっかけられるんじゃないかと最初はおっかなびっくりだったけれど
街中の移動なら大体3人で100バーツ(350円くらい)の納得価格だし
近い時は60バーツにしてよなどと言えば)いいよ乗りな!ってこともあるし、どこでも何かが客待ちをしているのでとても便利

中でもトゥクトゥクは小さいので、渋滞の車を縫ってすいすい行けるし
風を切って気持ちがいいので移動はもっぱらこれで

バンコクに次ぐタイ第2のこの古都
スーパーはなかなかオシャレで
スーパーマーケット
キッコーマン
 品揃えも豊富


市場は何でも安いし
市場
食べ物はおいしいし、治安も良く住みやすそうな街です
ロングステイの日本人が多いのもうなづけます

では女3人気ままにのんびりとぶらぶら街歩き、食べ歩きの一端をご紹介

チェンマイ名物カオソーイ、ほどよい辛さが癖になる
私がもし、チェンマイに住むことがあれば毎日食べに行く!
カオソーイ

南国に来たらこれこれでしょ マンゴかき氷
これも毎日食べたい
マンゴかき氷_convert_20141202005528

木陰が心地よいピン川沿いのカフェ
ピン川沿いのカフェ
カフェ_convert_20141202005453
アイスコーヒーはこんな陶器で出てきました
赤いのはスイカジュース



ゆで野菜や卵等に真ん中のディップをつけて食べるタイ北部の料理・・・緑の方は強烈な辛さ
北タイ料理_convert_20141202010546

実はシーズンじゃないので市場で探しまわったマンゴー
ホテルで切ってもらったらこの量!う~ん満足(@^^)/~~~
マンゴー堪能

おっと
チェンマイには食べることが目的で来たわけじゃありませんでした

感動のイーペン祭りのお話は、この次に・・・・



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チェンマイの素晴らしい夜

そうなんです。
チェンマイに来たのは
タイ料理を食べるためでも
マッサージを受けるためでも
サンデーナイトマーケットでお買い物をするためでもありません

一応全部やったけど・・・・

チェンマイで年に1度行われるイーペン祭り
その中のコームローイと呼ばれる熱気球を空に放つ儀式を見るのが目的です

コムローイ上げはチェンマイ中心街から約10Kmくらい離れたメージョー大学のキャンパスで行われますが
入場者数に制限があると言うのであらかじめ日本のエージェントに申し込みました

揚げるのは夜の8時ごろらしいのだけど、その前に仏教の儀式があるので3時半には集合です
このイベント、最近人気がどんどん高まってきているらしく、集合場所のホテルのロビーには日本人がいっぱい
数台のバスに分乗して向かいます。
最初は順調に走っていましたが会場近くになると、続々と詰めかけるバスで身動き取れない状態になってしまいました
配られたお弁当など食べて待ちますが一向に動かない
何事もゆったりしているタイですから、誘導ものんびりしているのでしょう
結局まったく動かなくなったバスを降りて、キャンパスまで歩いて到着

大学の前も各国の人入り乱れて大混雑です
メ―ジョー大学_convert_20141211222625

あらぁすご~い、この椅子の数
ズラリ_convert_20141211222558

山岳民族の食べ物の試食などをしているうちに
日が落ち、儀式が始まりました
タイ語、英語、日本語でアナウンスがあるのでよくわかります
読経
そのうちお坊さんたちの読経が聞こえてきました
普段日本で耳にするお経とよく似ていて親しみを感じます

お経の後は瞑想です

目を閉じて、人生の幸せな時間や楽しかったことを思いだしましょう
そしてその事を感謝しましょう
と言うようなアナウンスが流れました

ついつい
神や仏には、都合よくお願いばかりしてしまいます
こうして下さい、あーして下さい、こうなりますように・・・
そうではなく
今の自分の存在や状況に感謝の気持ちを持ちましょうということなのでしょうね

その後英語のお説法が聞こえてきました
意味は分からないけど、とても深みのある心地よい声で気持ちよく耳に入って来ます

目を閉じて振り返れば、思い浮かぶのは
今年になってからのいろいろ大変だったこと

でも今、夫は元気で生きています
仏様、夫を生かしてくれてありがとう
おかげでこうして旅行することもできます
旅に誘ってくれた娘
行っておいでといってくれた夫
旅を一層楽しいものにしてくれる明るい旧友
みんなに感謝

母にもありがとう
あなたが元気でいてくれるから私は好きなことができるのです

そして、人生で一番つらかった時に
可愛いお嫁さんを連れて来て
パワーをくれた息子たちにも感謝

普段こんなことを思うこともなく生きてたけれど
仏様、ありがとう
私は幸せです・・・・・・

照れくさいほど素直に瞑想の時を過ごしたのは
タイの神様の力なのか、場の空気なのか

終わった後はとても爽やかな気分でした

そしていよいよコムローイの打ち上げです
1人にふたつずつのコムローイが渡され
スタッフが点火用スタンドに油を注いで火を点けてまわります

コムローイはかなり大きいので火を点けるのはひとりでは無理
みんなで協力しあいます
火が点いた_convert_20141212002136

真ん中のろうに火が点き、しっかり燃え上ってくると
中の空気が暖まりコムローイがふくらみます

充分にふくらみ切ったところで・・・・一斉にリリース!
リリースの瞬間_convert_20141211222647

上がれー!
上がれ―_convert_20141211223135

上がれ――!私たちのコムローイ
空一面_convert_20141211222918

夜空一面に広がるコムローイに、誰もが歓声を上げ笑顔で見つめています
歓声と共に_convert_20141201202620

あまりの美しさに涙が出そう
あーー来てよかった

天の川_convert_20141211223337

あっという間に空高く舞い上がったコムローイ達は、まるで天の川のようになって流れていきます

みんなの分すべてを打ちあげ終わった時には
とても満ち足りた気分になっていました

コムローイが小さな点になっても光を放っていたように
チェンマイの素晴らしい夜の光景は
いつまでも想い出に残りそうです





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Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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