新年ごあいさつ

明けましておめでとうございます

雲が高かったけれど
なんとか初日の出を見ることができました

初日の出

よき年でありますように!
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宣言

ここ数年は年末に走り回っておせち料理を作っている

今食べるのが一番おいしいのにな~と言いながら
冷まして重箱に詰めて
傷まないように気を遣って
なのにお正月2回目にはもう飽きてる

マメに暮らせの黒豆も
子孫繁栄かずのこも
めで鯛もよろ昆布も
ただのごろ合わせや!

街に出れば一日からいろんなお店が開いてて
なんだって食べられるし何だって買えるやん!

来年からはおせち料理作りません!



・・・・と毎年言いながら
年末になってお正月準備特集のコープのチラシが届き
商店街でどっさり食材を買い求める人だかりを見ると
忘れて、同じことやってしまうんだなあ

今年年末には
おせち料理作らない宣言したこと
誰か思い出させて下さい

のんびり
かあちゃん、こうしてたらいいんや

おやつのためなら

ハイタッチ練習中

正月早々何やらすねん(-_-;)お手じゃアカンの?と申しております

ハイタッチ

イチガタ継続中

夫のガン判明以来
1型糖尿病の影が薄くなっていますが
1日たりとも休まず(休めず)継続中です

ガン治療は総合病院で、糖尿病は今までどおり近所の個人病院でと別々に治療を受けていましたが
昨年12月より総合病院の方でまとめて受診することにしました

抗がん剤点滴の前には必ず血液検査をするわけで
その検査項目の中にHbA1cも入っているし、これって1型の方にも使えないのかなあ、病院ひとつにしたらいいんじゃない?って思ったのが昨年11月(気づくの遅い!)

血液検査結果を両方の科で使えれば採血を一回減らせます

6年間お世話になっているN先生とお別れすることになるのは残念ですが、この際しかたありません

早速糖尿内科受診
皮膚科でのガン治療のカルテを、糖尿病内科の先生に目を通してもらうことができて便利!
「抗がん剤を打った後は血糖値上がるでしょう?どれくらい増やしていますか?」と的を得た質問も心強く感じます
医療機関の変更で、測定器はグルテストNeoスーパーからメディセーフフィットに変更になりました
心配していたチップの枚数は「月5箱150枚あればいいでしょう」とあっさり言われて
えっそんなに!っとびっくり

今後は2カ月に1回の受診でよく
高血糖対策を検討するために、血糖値を記入して持ってきて下さい、と測定ノートを渡されました
今どきこんな大きな病院なら、SDカードなどからパソコンで読みとるのかと思ってたのに
「そんなハイテクなこと、うちの病院ではまだできません」と笑いながら言われてちょっとびっくりでしたけれど。

血糖測定ノートは発病後の一時期使っただけだったので
夫は久し振りに血糖測定ノート記入することになりました

父ちゃん、ちゃんと書いてる?
自己管理ノート

副作用対策

夫が、抗がん剤を打ち始めて9カ月

抗がん剤は、打つなと言う医者もいれば
使うべきだと言う医者もいる
われわれ素人はその狭間で、どっちが正しいんやろ~とオロオロしてしまうけど
夫のガンの場合、とても手強く再発転移をしやすいらしいし
頭部にいまだ見えるちょこっと赤い部分が
成りを潜めているガン細胞のように見える今の状態で
何もしない、という選択はできない

抗がん剤が
ガン細胞にだけではなく正常細胞にも様々な影響を及ぼすと言うことは
百も承知で打っているわけです

幸いなことに、今まで大きな副作用はなく
白血球数の減少はあるけれど、次の点滴までにはある程度戻っているし
食べることも飲むことも、体を動かすことも特に支障なく過ごせていました

今年の初詣の折にも「神様、無事過ごさせて下さってありがとうございます」と感謝し
父の仏壇にも「お父さん見守ってくれてありがとう」と礼を言い
りくにも「りくちゃんがお父さんを癒してくれてるからよ」と煮干しの一本やったりして
森羅万象に日々感謝のpocoでございます

が、10クール目ともなるとさすがに影響が出て来たようです
数ヶ月前から指先にしびれを感じると言うのです
そして、爪の色にも変化が現れました
全部の指ではないのですが左右1本ずつ色素が沈着したようになっています

ビタミン剤など処方されましたが、効果はありません

何とかならないなと思いつつ
先日がんサポートのサイトを見てたら
フローズングローブと言うものがある程度の効果を上げていると言う情報がありました

抗がん剤は血流に乗ってがん細胞に届けばいいので、指には不要です。
そこで手足の先の血管を冷やして収縮させ、血流を減らすことで抗がん剤の影響を抑えようというもののようです

早速楽天市場で探して購入
IMG_0955_convert_20150119155845.jpg
そうそう需要もないからか、これで5437円
しかしこれだけでは意味ないわけで
中に入れる保冷剤(ソフトクルーンという)が必要
IMG_0958_convert_20150119155618.jpg
当然ながら2個必要 820円×2
えーーっ、こんなもん(ゴメン)冷凍庫でいっぱい眠ってる保冷剤で間に合うんじゃないか
思ったけれど
ここでケチってどうするネン!
あわせて7000円ちょっと

冷やした保冷剤を入れたこの手袋に手を入れ
抹消血管が収縮し血流の流れが減少する事により
血流に乗った抗がん剤の到着量を減らすという原理

効果があれば安いもんよ

しかし、抗がん剤点滴中(約2時間)
これずっとはめてたら本もめくれないし、お茶も飲めない
そもそも、冷たくてずっとはめてられるんだろうか

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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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