いまさらカレンダー

りくのカレンダーを作りました
でも今日は2月1日

1月の立場はどうなる(;一_一)

カレンダー
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全部見せちゃう

カレンダー、全部見たいとのうれしいご要望(約1名)にお応えして
大公開エヘッ

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娘に言わせると
りくは可愛いのに、画像の統一感のなさがクオリティを低くしてるんだとか(-_-;)
まっ、わたしゃアマチュアですからネッ

くっ!来年はもっといい物を目指すゾ!

北海道でトラブル発生

夫が急に「poco、雪まつり見に行こう!」と言いだした

彼は北海道市出身である
札幌に暮らしていたこともある
「雪まつりだったら何回も見たことあるんでしょ?」と言ったら
「見たことあるけど、ちゃんと見てない」だって

ずーーーーっと以前に私が「雪まつり見に行かない?」って言った時には
「寒いだけだよ」って言ってたくせに・・・・
札幌が寒いの忘れたのかな

まあいい

夫婦そろって前期高齢者の仲間入りをした今
残された人生はそんなに長くないかもしれない
やりたいことはやろう!行きたい所へは行こう
しがない年金生活の範囲ではあるけれど

と言うわけで2泊3日で行ってきました、北海道!
スターウォーズ雪像

夫は自分から行こうと言いだしたわりには
雪まつりの雪像はあまり熱心には見てなかったけど
翌日行った余市のニッカの蒸留所では、各種ウヰスキーをとってもうれしそうに試飲していた

貯蔵ウイスキー

余市ニッカ蒸留所
雪に覆われた「マッさん」の舞台
綺麗だけど、とても寒い


そして、その後行った小樽の街でお寿司を食べよう(^。^)とウキウキお店を物色している時に
夫が言いだした・・・・・「なんか体がおかしい、熱が出てきたみたいだ」

エーーーーーーーッ(@_@。

お寿司が心残りだが仕方ない
雪に足を取られながら(一回転んだ)大急ぎで小樽駅に行き
札幌行きの電車に飛び乗る 急げ急げ
小樽―札幌、約30分 鹿よ、電車にぶつかるな!

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(これは行きに撮ったものなので、この時の進行方向は逆です)

おでこをさわると、うん確かに熱い
日ごろはけちな私も駅からはタクシーでホテルに戻る

フロントで体温計を借りて測ると38.6度
予防接種は受けているけれどこの急な熱の出方は、もしやインフルエンザかも!?

夫は1型糖尿病の上、抗がん剤治療中である
免疫力が低下しているので感染症などが重篤化しやすい、大変だ!

フロントの人が近くのお医者さんを探し出してくれる。ホテルから1区画向こうのビルにあるクリニック
歩いて2~3分だ、がんばれ
医院で体温を測ったら9度3分に上がってた、ウワァ~

そしてインフルエンザの検査結果は





「陰性です」
ああよかった。インフルエンザだったら飛行機にも乗れない

「ただ検査が早すぎると、反応が出ないことがあるので
念のためインフルエンザの薬のタミフルと風邪の場合の抗生物質を両方出しておきましょう
帰られたら、かかりつけの先生に見てもらって下さい」と言われて夫は先に出る
私が処方されたお薬をもらって帰った時には、ホテルが羽毛布団や毛布を用意してくれていた

私が汗をかくほどの室温にしているのに
寒い寒いと言っていた夫も、頓服が効いたか
夜半には寝息も落ち着き、朝方には熱も大分下がった
しかしタミフルや抗生物質が効果を上げている様子ではなく
結局熱さましの効き目が切れるとまた熱が上がってくる
インフルエンザでも風邪でもないんじゃないか?

不思議なことに熱の割には元気で
熱さえ下がれば食欲もある

飛行時間は2時間弱
飛行場には娘が迎えに来てくれることになっている
家に帰り着くまでの移動中に熱が上がらないよう、熱さましは持効時間を考えて服用する

何かと行き届いた対応をしてくれたこのホテル
なんと帰りには札幌駅まで車で送って下さった
ありがとう、今度また札幌に来ることがあったら必ず泊りに来ます!

少し早めに着いた新千歳飛行場では
昨日食べ損ねたお寿司を食べる元気もあり、無論お酒も断らなかった
やれやれ、何とかこれで治まるか

と思ったのだけれど・・・・・・


入院

熱が治まっていたのは頓服効果だったようで
翌日、薬の切れ目に40度を越した
そこまであがると、じっと見てはいられない

が、あいにく建国記念日、祝日である
かかりつけの医療センターの救急外来に行くしかない

着いた時は予想通りの混雑で
待ち時間 2時間・・・・とある

うわぁ、この熱で2時間待ちはムリと思ったけれど
状態によっては早く診てもらえると受付の人が言った通り
看護師による簡単な症状確認の後、ほどなく呼んでもらえた

診察の結果
Dr.は「風邪ではありませんね、おそらくCVポートからの感染症だと思います」
とおっしゃった

確かに熱以外、風邪の症状は全くない
CVポートを埋め込んでいる左手が赤く腫れあがっているのは、熱から来ているのかと思っていたのだが
逆だった
こっちが原因だったのか
風邪の薬やタミフルをいくら飲んでも効かないはずだ

血液検査でも炎症反応がかなり高く出ているらしい
その後、皮膚科の主治医も来て
患部を少し切開したら膿が出た
化膿していることが明らかだ

抗生物質の点滴で対応すると言うことになったが、入院の必要があるという
家でハラハラ見ているよりはその方が安心かもしれない
2~3日で済むのかと思ったら1~2週間だと!
本人が比較的元気なのでそうは思わなかったが、結構悪いんだろうか

入院となれば下着の着替え、洗面用具、湯呑、タオルにスリッパ・・・・えーっとそれからそれから
血糖測定器やインスリンも必要だ
夕食前までに持って来なくては

病院なんだからインスリンはあるじゃない、と思うが
必ず医師の処方が必要だから、ヒューマログ一回分だけちょっと使わせて、と言うわけにはいかないらしい

家に帰ると、音を聞きつけたりくがドアの向こうでキュンキュン鳴いている
「ごめんね、ごめんね、長い間お留守番させてしまったね」
ぎゅうっと抱きしめる
「おなかすいたよネ」と急いでご飯をやり
バタバタと荷物を用意していると
あっという間にご飯を平らげたりくが「ボクも行く」とばかりに尻尾を振りながらドアの前で待っている

「ごめんね、りくは行けないの。直ぐに帰ってくるからね」
言葉はどれほど分かるのだろう
何かを感じたように、じっと見つめ返している

あいにく娘はこの日の朝、ヨーロッパに旅立った。帰国は2週間以上先だ
これからしばらく淋しい思いをさせることになるけれど仕方ない

急いで病院までとんぼ返りする
インスリンがないので夕食がお預け状態だったらしい
解熱剤の作用が切れると熱が上がるを繰り返しているが、食欲はあるので助かる

夜9時から抗生物質の点滴が始まるのだそうだ
効果が出るといいのだけれど

心を残しながら病院を後にする
こんな時にも神戸の夜景はとても美しく心和む

慌ただしい一日だった
うちに帰ったら、娘が作り置きしてくれているトン汁でも食べよう


入院3日目

1日5回の抗生物質の点滴をしているが、症状が大きく変わらない
相変わらず、解熱剤の効果が切れると9度前後にあがってしまう

元凶であるCVポート部分は先日の切開以来大きな包帯が巻かれているので見られないが
腕全体は赤味を帯び少し腫れたままだ

丸1日点滴を繰り返してなんの変わりもないって、この抗生物質合ってるんだろうかと心配になってくる
患者家族はせっかちだ
早く結果が出て欲しい

去年、放射線によるひどい火傷がなかなか治らず
ジリジリとした思いで回復を待ったことを思い出す
あれは結局5カ月くらいかかった
ものは違うが、焦ってはダメと自分に言い聞かせる
私が焦ったら夫にも伝わるだろう
大丈夫よ、時間が治してくれるから~と言わなくちゃ

今朝、りくは朝のおしっこを済ませたら
父さんを探して2階に駆け上がった
いつもなら、ごはんごはん!と付きまとうのに
寝室に父さんの姿がないのが分かると、ピタッと立ち止まり
そしてぐるっと回って、またピタッと固まる
まるで1回転したら父さんが現れるんじゃないかと思ってるみたい
3回繰り返して、しょうがないなあというように私のところに来た

いじらしくて可愛くて
そんなに父さんがいいの?とちょっとジェラシーさえ感じる

今日もまた、いっぱいお留守番させないといけない
特別におやつを上げようね
夫の入院中、りくが太るかもしれないなあ

えーーまたお留守番?おやつ置いてってよ
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ベッドの上のバレンタインデー

今さら本命でも義理でもないしとことさら用意もしてなかったら
ピンポ~ン
今朝、夫宛のチョコが届きました

息子のお嫁さんからでした

夫の具合を案じてくれて
お母さんも一緒に食べて下さい、と優しいメールも届きました

病院に持って行くと、新米舅の夫もとてもうれしそうで
点滴中にもかかわらず、早速いただいておりました
ベッドの上で食べるチョコ
もちろん私もお相伴

口に入れるとほわ~っと融けてとても美味しい

気持ちのいっぱいこもったチョコの応援もあって
なかなか下がらなかった熱が、今日は解熱剤なしで37度台で推移しました

抗生物質も免疫力も がんばれがんばれーーーっ





He loves Men.

夫は麺類が好きなので
家でのお昼はだいたいおソバ、ラーメン、うどんに焼きそば時々パスタ
のような感じ

でも病院食で麺類はまず無理な話
なので今日のお昼にミートスパゲティが出てきたのはうれしかったらしい
ところが
「フォークがついてこないんだよ
フォークがないって言うんなら、焼きそばにすればいいのに!」」とえらくおかんむり
よほどお箸で食べるパスタがお気に召さなかったとみえる

家に帰ったら
まずソバが食べたいなあ
病院食はほとんど肉が出ないんだよ
退院したら、ステーキかなんかがっつりいきたいなあ

やたら食べ物のことを口にしだしたということは
大分回復してきた証拠か

今日も7度台で推移





つかの間の逢瀬

外科の医師の診察の結果、CVポートを取り出すことになった

おそらくCVポートからの感染と思えるので
熱が下がっても感染源が残る可能性があるので取り外した方がいいらしい
設置してから7カ月
手術前にこういうことも起こりうると言うリスクの説明を受けたけれど
こんなにあっけなく取り外すことになろうとは思わなかった

また3月には入れ直すことになっている
リスクと隣り合わせだが
長期にわたる抗がん剤の点滴で血管を痛めないためにはしかたないのか

今日はCTを撮り、明日取り出し手術となった

入院してちょうど一週間
りくに会いたいなあ、と夫が言う
りくはりくでお留守番ばっかりだし、今日はりくを病院まで連れて行った

いくらなんでも病院内に連れて入るわけにはいかないので
玄関前の駐車スペースに停めた車に夫が乗り込むという手はず

ほんの5分ほどのつかの間の逢瀬
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じっとみつめあうふたり

CVポート除去手術

CVポートの除去手術は思ったより大変だった

スルスルと取り出せるものと思っていたら
ポート部分が癒着してなかなかうまくいかず
切開部分を広げたり、先生が力任せに引っ張ったりしてようやく外れたという
途中痛くて何度も麻酔を追加してもらったそうだ

話を聞いているだけで顔が歪んでくる

設置手術の倍の1時間ほどかかって
とても疲れたらしい

案の定
午後から8度の熱が出た
これは除去手術の影響で、先の感染症の方の炎症反応は治まっているから大丈夫と先生はおっしゃるが
引き続きの発熱で体力の消耗が心配
何となく不安だ

頓服で夕方には平熱に落ち着く
幸い食欲があるのが安心材料
夕食も完食

抗生物質の点滴は昨日で終わり今日からは飲み薬に代わる
退院を考えての処置のようだ

明日には頓服の助けを借りなくても熱が上がらなければいいのだけれど




りくが生まれた日

今日はりくの誕生日
りく7歳になる

7歳になりました
世に言う高齢犬の仲間入りです
でも、まだまだジャンプ力はあるし、ご飯の時は毎回とても素早く走ってスタンバイするし
若く見えるよネエ、って何を基準に言ってるのか

お誕生日だから特配はリンゴ・・・・のかけらね
プレゼントはリンゴ

そして今日はもっとうれしいプレゼントがあったね

それは・・・・

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お父さんの退院



まさかの再入院

20日に退院したばかりの夫
今日再入院です

昨日は親戚の結婚式で、私は名古屋から帰省してきた息子夫婦と出席し
楽しく過ごし、帰ったら夫が発熱していました
7度台だった熱はみるみるうちに9度を越し
解熱剤を飲んだにもかかわらず
夜には9度6分を記録

ハラハラしながら朝まで様子を見ているよりは、と
救急センターまで車を走らせました

前回のデジャブを、見るかのようです

しかし今回はCVポートの化膿は見受けられず
血液検査、尿検査、レントゲンの結果にも明らかな感染所見は出ませんでした
ならばインフルエンザかも?と検査するもこれも陰性
う~~ん、なぜだ!原因は何だ?

入院の必要があると言うことですが
あいにく病室が満室のため明朝まで待って下さいと、救急センターの狭いベッドで夜を過ごすことになりました
熱がまだ上がろうとする前兆か、寒くなってきたという夫を置いて帰るのは心残りでしたが
じっとそばで見ていても仕方ないし、いったん帰宅することにしました

帰宅したら1時半
お風呂に入ってたら3時近くになってしまいました

わずか4日間の自宅生活だったなあ
今度はどれほどの入院期間になるんだろう
熱が下がらないと抗がん剤は打てないなあ
あの慌ただしい救急病棟で眠れているのだろうか

心配の種は尽きません
しかし長い一日
いつの間にか、眠りに落ちておりました

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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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