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3月11日に思う

夫のガンが判明してから、もうすぐ2年になる

翌年の桜が見られないのではないか、とさえ思ったこともあったのに
こうして元気で日々過ごせることに感謝感謝の毎日

再発、転移の不安にさいなまれる時もあるけれど
与えられた命、与えられた時を
丁寧に生きなければ・・・と改めて思う今日 3月11日

亡くなった方々の御霊に合掌





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小さなビッグプレゼント

3月29日は夫の誕生日でした

1型糖尿病の発症から19年、血管肉腫の判明から2年

綱渡りのような思いに駆られる日々ではありますが
元気でこの日を迎えられたことにただただ感謝の我が家に
とびっきりのプレゼントが届きました

初孫の初帰省です
蜀咏悄+2016-03-29+17+39+19_convert_20160331004909

生まれて3ケ月にもならないこの小さなひな鳥は
ひいばあちゃんからめったにないほどの笑顔を引き出しました
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ただ、元気な泣き声にりくは迷惑顔ですけれど(;^ω^)



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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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