赤ちゃんのくれたもの

ふと目を上げると、写真立ての中から赤ん坊が笑いかけている
今年一月に生まれた初孫だ

早いもので5カ月になった
2380gと小さく生まれたが、元気ですくすく育っている

おっぱいだけでこんなにムチムチになるんだなあと
改めてお母さんの努力と母乳の威力に感心している

遠く離れているのでめったに会うことはできないけれど
お嫁さんが毎日、写真や動画を携帯に送って来てくれるので成長ぶりをつぶさに見ることができる
IMG_3422_convert_20160606094343.jpg

最近では声を立てて笑うようになったようで
何がおかしいのか、ちょっとした物音にたのしそうに笑う動画には
こちらも一緒になって笑ってしまう
赤ちゃんの笑い声に重なって息子夫婦の笑い声
あちらとこちら
携帯を見ながら笑い声が交錯する
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母のところに行って見せると
周りのおばあちゃんたちも、一緒になって笑う
何度繰り返しても、その都度歓声が上がる
施設のスタッフさんものぞいて、一緒になって笑う

赤ちゃんが笑うと、みんなが笑う!

ベビーパワーはすごい!
無垢の力だ

笑いは免疫力を高めるという
夫にも母にもそして私にも
力を与えてくれているにちがいない





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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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