サマーカット

暑い日が続くので
今年も思い切って短くしました

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うわ~かっわいいとおばさまたちは幼児語で話しかけてくるけど
一応8歳のおっさんです
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病院通いの夏が行く

昨夜、虫の声を聞きました
今朝、家の近くを歩いている時には、一瞬吹き抜けた風が冷たくて、
あっ、秋が来てる!と思いました

日中はまだまだ憎らしいほどの日差しが降り注いでいるのだけれど・・

暑い夏中
病院通いに明け暮れていたような気がします

7月下旬
母が9度を超す高熱を出し、救急に運びこみました
血液検査、X線、CT・・・・様々な検査の結果
1年前に入れた胆管のステントが詰まったための熱でしょう、ということで入院
抗生剤で落ち着いたところでステント入れ替えの内視鏡手術を2回
まるで去年の再現です

去年は2度目の術後に、誤嚥性肺炎を起こし
入院が大幅に伸びたので、今回もヒヤヒヤしましたが
今年はすんなりと回復したので16日間の入院で済みました

グループホームに戻ってから、入院中に迎えた91歳の誕生日を
1週間遅れで祝っていただきました

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が、その時もあまり元気がなく
せっかくのケーキもほとんど口にしなかったので少し気にはなっていたのですが
その数日後からまた微熱が続き
ついには8度を超す熱が出るようになってきました

おなか(胆管)の中はきれいに掃除し
新しいステントを係留したので熱の原因は取り除いた、ということなのに・・・

風邪でもなさそうだし
誤嚥性肺炎でも起こしてるのだろうか
もしかして、手術の失敗?
一体なんでやねん

素人が頭をひねっていても始まらないので
またもや介護タクシーをお願いして受診です

車椅子生活の高齢者の場合、受診するのもなかなか大変です

血液検査、レントゲン、CTではこれといった熱の原因がわからず
入院して調べることになり
2週間前にいた病室に舞い戻りました
去年から数えると3回目の入院です

こちらも心得たもので必要なものはちゃっちゃと整え
ベッドサイドには前回同様、ひ孫の写真もぬかりなく配置です
母を笑顔にするにはこれが一番

と用意怠りなく整えたのですが
翌日の尿検査で、尿路感染ということが判明
抗生剤の投与でOK!ということで
翌々日には早くも退院!という運びとなりました

まあ早く退院できるに越したことはありません
近いとはいえ、暑い中の病院通いは疲れます
しばし平和な時が過ごせますように

残りの夏
息をひそめて
ただただ酷暑の過ぎ去るのを待つばかり

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Author:poco
                夫は19年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、発症後3年目をなんとか無事にすごしています。
ちっとも甘くない生活だけど、ひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂8才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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