振れもせで

風邪をひいてしまった

夜、のどがちょっと痛いな、と思ってたら翌朝にはもっと痛くなった
あいにく来客があり、医院の診察時間を過ぎてしまった
夜にはつばを飲み込むのも、息するのも痛くなった
こりゃ出るなと思ってたら案の定、熱も出てきた。
マスクして湿布してうがいして一晩もんもんと過ごす

翌日はあいにくの日曜日
市販薬でしのぐしかないかと思いながら、ネット見てたら日曜も午前中だけ診察してる病院が近くにあるじゃないか!
こんな症状の時は耳鼻咽喉科がいいんだけれど背に腹は代えられぬ
初めての病院の内科に行った

さすがによく混んでいる
熱があるといったら隔離された
待つ間に問診票にいつから、どこが、どんな具合か記入
念のためと、あの鼻の奥グリグリのインフルエンザの検査もされた(インフルエンザじゃないと思うんだけどなあ)

かなり待たされた後
呼ばれて入った診察室には若いDr.
「どうしましたか?」
(問診票に全部書いたのは何のため?)と思いながら同じことを伝える

「インフルエンザは陰性でした」
(ハイ、そうだと思ってた)
「じゃあ、お薬出しておきます」
(へっ!それだけ!?)

私のどが痛いんですけど
お口あ~んもしないんですか?
聴診器当てもしないんですか?

診察時間2分・・あったかな

先生は私に指一本触れなかったよ


風邪に効く薬はないという
聴診器あてたところで
のどの奥を見たところでよくなりはしないことはわかっている

でも
お医者さんに聴診器当ててもらって
「胸の音はきれいだから大丈夫ですよ」と言ってもらったり
「ああのどが真っ赤ですね」といやな味のお薬塗られたり
「消化のいいもの食べてゆっくり安静にしておいてくださいね」と言われたら
なんかホッとするんだけど

これじゃ薬局でお薬買うのと同じやん、と思いながら帰宅

信頼しきれなかったからか薬はあまり効かず
一週間たってもまだのどが痛い


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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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