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すずらん

花壇の草ひきをしていて
雑草を取り除いたら、小さな白い花が顔を出した

スズランだ!
IMG_8689_convert_20170502003600.jpg

実家からすこ~し持ってきたものを、適当にその辺りに埋めていたものが
根を張って、季節になってちゃ~んと花をつけてくれていたらしい

雑草取るまでわからないなんて、どれだけ手をかけてないんでしょ(◎_◎;)
ごめんごめん えらいね、と言ってたら
母がよく花に話しかけていたことを思い出した

実家は土が合うのかすこぶる勢いで増えるスズランには
「かわいいね」でも「いい匂いやね」でもなく
「もう、増えんでいいよ」だったけれど
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張り紙考

先日、大阪駅近くのビルのトイレ個室で
こんな張り紙を見ました

辟。鬘契convert_20170528165405

過去に、トイレ内で針が見つかったんだろうか
でも、インスリン打ってる人や血糖測定する人が針を捨てたり放置することなどまずないのになあ
ウッカリ落としたのかなあ
しかし、こんなところでインスリンって字にお目にかかるとはインスリンもポピュラーになったもんだ
などと
いろいろ考えてしまいました

が、あとから入った娘は
そんな張り紙があったことにも気づかなかったそうですから

1型患者の家族としての過剰反応だったかな?

感染症 忘れたころにやってくる

平和にガンと共存の日々を送っていると
つい忘れてしまいがちだ
夫は現在進行形のガン患者であるということを

週一で抗がん剤打ちに行ってるし
その副作用で、右腕がむくんでるし、手足にしびれもある
でも、毎日しっかり食べてるし、吞んでるし、歩いてるし
つい気を許してしまいがち

そういう隙をちゃんとねらってるんだな、バイ菌マン

今日早朝のことです

夫が右手首に近い辺りが腫れて痛みもあるというのです
のです
抗がん剤の副作用か、かなりのむくみが出ており
半年ほど前からリンパ浮腫外来で圧迫包帯の方法を教わり
普段は何重にもテーピングしている腕なのですが
痛みがあり包帯をはずしてみたら、赤くなってるし熱も帯びている
体温も36度9分と微妙に高い

う~~ン、これはあれかも

リンパ浮腫外来でテーピングの方法を初めて教わった時に、看護師さんに注意事項として言われたことがあった

「患部が急に赤くなったり熱を持ったりすることがあったら、すぐに救急外来に来てください!
それは、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という急性の炎症で、直ちに治療の必要があります」

時刻は朝5時
眠い~~~
とは言ってられない
早く行った方がいいだろう
大至急身支度をし病院に向かいました
さすがに道は空いています

いつもは満員の救急外来ですがちょうどハザマの時間なのか、待っている患者さんもまばらでほどなく診てもらえました
当直の先生の診たても蜂窩織炎だろうということで
血液検査の結果を待たずに救急外来のベッドで抗生剤の点滴が始まりました

その後皮膚科の主治医の診察を待ち
改めて蜂窩織炎だろうということで
入院して抗生剤の点滴をすることになりました
一日3回の点滴だそうです

X線や心電図などの検査を済ませてようやく入院病棟に案内されたのがお昼前
病院到着してから6時間経過です
病気じゃない私でも疲れる~~~

これで何度目の入院になるのでしょう

抗がん剤で免疫力が落ちている上に
長期にわたるむくみでリンパ液が停滞することでより一層免疫力が下がり
それに糖尿病が加わるのですから
何重もの免疫力の低下が起きているわけで
目に見えないようなちょっとした傷からでも感染してしまうのですね
油断大敵なのに油断してました

しばらくは、大好きなお父さんに会えないとわかったのか、元気のないリク
(って、いつもこんな感じなんですけどね
辟。鬘契convert_20170531223839

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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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