瀕死のアヒル

またまたスポンサーサイトが入ってしもた

もう消えるのかと思ったら、時々顔を出して
まるで瀕死の白鳥状態

友達に「月に一回くらい更新せな!」ってはっぱかけられたので
瀕死の白鳥よみがえる
いやあ白鳥なんて、そんな優雅なもんでもないな
瀕死のアヒル・・・・アヒルよごめん

とりあえずは近況から
と言っても大したことはないので

夏の朝の清涼剤の写真でも
朝顔
崑崙朝顔

小ぶりの濃い青の花が気に入ってここ数年毎年咲かせている
種を取ってせっせと友達に配っているのであちこちで子孫が増えているはず

今日はいくつ咲いたかなあって
子供のころはよく数えたものだ

朝夕ずいぶん涼しくなって
朝顔の季節もあと少し、と思うと
ちょっと寂しい



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コンビニコーヒー買えるもん

この間、夫の通っている病院で
待ち時間にお茶でも飲もうと、コンビニコーヒーを買いに行ったの

あの100円で飲めるドリップコーヒーね
コーヒーマシン

一つ上のフロアには〇トールコーヒーが入ってるんだけど
値段が3倍くらいするし、100円コーヒー充分おいしいのでもっぱらこちらを愛用

あれって、レジでお金払って、カップをもらい
それを自動ドリップ機に持って行ってボタンを押す仕組みでしょ?

機械のそばにいったら若い男の店員さんが
「大丈夫ですか?」って聞くのよ

「ハイわかります!」って言ったら
フタはここにありますから、ってまたご丁寧に教えてくれるの

何度も買ってるから分かっとるワイ
と思ったけど一応「どうもありがと」って言っといた
このバアさん、入れ方わかるかなあ?って思ったんだろうな、ケッ

きっと新しいシステムや新しい機械を前に、戸惑う中高年が多いんだろう
かく言う私も初めて買った時は、これどーするんですか?って聞いたもんね

カフェラテのお金払ったのに、ボタン間違えて普通のコーヒー入れてしまった時はくやしかったなあ
人が入れるならこんな間違いはないのに・・・
牛乳代返せ~~

フタがぴったり合わないので
「フタできないんだけど」って文句言ったら
そのフタはこっちです!って
段を一つ間違えてたのね
表示の仕方が悪いんだよ

こうしていくつもの苦難や失敗を乗り越えて
コンビニコーヒーの買い方マスターした今の私がある

よって、店員くん
バアさんはみんなわからないだろう、と侮ってはいかんのだよ

もの皆成長するもんだ

猫額の庭のそのまた隅っこに
家庭菜園と呼ぶのも恥ずかしい(だれも呼んでないけど)
ちょっと大きなプランター程度のはたけスペースを作って
夏野菜の苗を植えたのは5月の連休ころだった
IMG_8708.jpg
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ご近所の本格的菜園の野菜たちが健やかに実り出したころ
うちの子たちは一向に大きくならず
「やっぱり狭すぎたかなあ、肥料が足りないのかなあ」
と気を揉みながらも毎日せっせと水やりしていたら
夏の暑さが本格的になって来たころからすくすく伸びだして
今では狭い畑に収まりきれず
トマトとキュウリはフェンスを頼りにどこまで伸びるのやら
IMG_9191.jpg

こちらのキュウリは、支え棒では足らんとばかりに隣の木に巻き付いて
今では空に向かってどんどん伸びて
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木の葉っぱの間で実をつけている
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ある日の収穫
IMG_9116.jpg
一日に顔半分しか作れない程度のみのりしかないけれど楽しいものだ

お盆に帰ってきた1歳7カ月になる孫も、誰の手も借りずこんなところまで一人で歩いて行くようになっていた
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ちっちゃかったのになあ

トマトもキュウリも、孫も
時が来れば成長するものだなあ、と目を細めている

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poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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