Time goes by fast!

松の内も瞬く間に開けて
今日は早くも16日

半月も過ぎて正月を振り返るのも何ですが
今年は
年末から息子家族が帰省し、娘も加わり
お正月は6人と1匹でにぎやかに穏やかに迎えることが出来ました

何も特別なことはないけれど
孫の笑い声や泣き声が何よりのBGM

家族みんなで、ささやかなお正月の膳を囲み
あけましておめでとうとあいさつを交わし
年賀状を見、初詣に出かけゆるゆると流れる時間がうれしく
これからもずっとこんな風に過ごせたらいいのにと、願いました
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消えそうで消えない Myブログ
今年もほそぼそと続くかと思いますが
なにとぞよろしくお願いいたします




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おそれいりました

朝起きた時から、ちょっとおかしいな、と思ったのがちょうど一週間まえ

ほんのすこーし頭が痛い、かすかにしんどい

あれっ、風邪?
でも鼻水も咳も出てないしもし食欲もある
念のため熱を測ったけど平熱
のどが少し痛いけれど、これはよくあることだし

まあ大体において丈夫なもので
インフルエンザの予防接種も受けてないし
仮にかかったとしても特効薬飲んだらすぐ治る・・・・な~んてね

風邪を甘く見てたんですね
呼び捨てなど申し訳ない
お風邪様、すみません

夜になってもスッキリしないので、もう一度熱を測ったら6度9分・・・微妙だな
うちには絶対風邪を移せない人がいるので、念のためにお医者さんに行っとこうか、と思ったけどあいにく木曜、休診だし

万が一のことを考えて寝室は別にする
夜中寝苦しく、何度も目覚める、熱は最高で7度8分
インフルエンザにしては低めだけれど
今年はあんまり高い熱が出ないのがあるらしい・・・と聞いたのは2日前だ
うわあ、これは当たったかな・・・と思いつつ翌朝一番で受診したら

「インフルエンザですね」

ほーら、アッタリ~~!

でも私にはタミフルがある。小児に処方する場合は注意が必要らしいが大人は問題ないらしく
先生は、当たり前のように処方された
「年齢的に高齢者にあたるので出しときますね」と言われたのには
ちょっと引っかかったけど、まっその通りだから仕方ないしね

これ飲めば大体2日で楽になる・・・・・はずだった・・・・今までならそうだった

極力、夫に近寄らないように過ごして3日目
も一つスッキリしないうちに、くしゃみ、咳、鼻水トリオが参加してきた

なんで!?
ここはインフルエンザの陣地だよ
普通の風邪ごときが来るとこじゃないよ!

そろそろ下がってもいいはずの熱も7度台を上がったり下がったりだし

エーこんなん有り?

ネットでみると
インフルエンザ肺炎だとかインフルエンザ脳症だとか
インフルエンザ終わりころに起きるいろんな症状があるらしい

高齢者の場合「誤嚥性肺炎に注意、命取りにも・・・・」などと書いてあるのを読むと
この激しい咳はもしかして肺炎かも・・・と急にその気になってしまう小心者
もう日も暮れたけど、明日まで待てない
雪がちらつきだしたけどクリニックまで送ってもらう
自分でも行けるんだけど、、ほら私病人だし

診察の結果は、肺の音は濁ってないので肺炎の心配はありませんが
喉からのウイルス侵入を防ぐよう抗菌剤を出しておきます、とのこと

お薬もらって、これで大丈夫と、帰宅

ところがその後、咳が一向に治まる気配がない
経験者はお分かりと思いますが夜寝てからがひどくなる
ひっきりなしの咳込みで、ほとんど寝られない
何度も起きてはうがいをくり返し
合間にウトウトする程度
寝てるのに疲れる~~~~

最初のインフルエンザの症状よりよほどしんどい

ひたすらおとなしく、過ごしているというのに
この仕打ちはあんまりよ

と思いつつ指折り数えてみたら
まだ一週間なんだよね

楽しみにしていたコンサートや映画、食事会、仕事もボランティアもすべてキャンセルしたので
なんだかずいぶんな日数が過ぎたような気がしてたけど
インフルエンザに罹ったんだからこれくらいは当たり前なんだ

今まですんなりと回復してたので、それが当たり前と思ってたけど
今までと同じようにはいかなくなってきたのだろう
元気なつもりでいたけれど
まだ若いつもりでいたけれど
今まで通りにはいかないよ、といういい教えになりました

そしてインフルエンザ様
恐れ入りました
あなたは強い
これからは痛いからいやだ、なんて言わずに必ず予防接種は受けます!

そして元気な体でいるために、この一週間続いた早寝の習慣
これからも続けようと思います(なるべくね)


それにしても

この咳、早く治まらないかなあ


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Author:poco
                夫は21年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、抗がん剤がなんとかがん細胞と折り合っているらしく、5年目にはいりました。感染症でたびたび入院したり、再発の兆候も見られるし、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀2歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂10才)に癒されながら過ごす毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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