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日々好日か

毎日のように新しいガン治療が報道される

先日も新聞に
「がん細胞療法新手法を開発」と言う記事が出ていた

ゲノム解析とやらは
がんの遺伝子を調べ合う抗がん剤を特定するのだとか

先進医療である、陽子線センターが地元にできた
しかも4月からは一部のがんには保険も適用されるのだそうな

がんからの生還を可能にする新しい手法や機械や薬が日々開発されている
喜ばしいことだ

それでも
夫のガンを消すための新たな薬も方法もあらわれはしない

広がる患部を見ながら抗がん剤点滴に頼るほかはないらしい
副作用がじわじわと体を蝕んでこようとも

歯がゆい、じれったい

けれど、今日も一日が無事に過ぎました







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今年初

もうすぐ6月

去年は、5回入院した夫も、今年は半年無事過ごせそう・・・
と思う気持ちを見透かされたように(誰に?)
夫、本日朝より発熱

そういえば昨夜やたら寝息が、ふ~ふ~と息苦しそうだった
よくあることなのでまたか、うるさいなあと思ってたんだけど
体調悪かったのか

8度6分あるんだ、と言って起こされて見ると
両腕が赤くパンパンに腫れてる
もともと浮腫んではいたのだけれど、この赤みと熱感は尋常ではないな

ひょっとして・・・またあれか?

蜂窩織炎

しかしそんな状態でも夫はちゃんと朝ご飯を済ませてるんだから・・・タフだ

「半分青い」は見逃したくない!鈴愛ちゃんの無事を確認してから
病院に向かう

前と同じように救急で診察を受け
前と同じように血液検査
おそらく蜂窩織炎だろうから、と
前と同じように抗生物質の点滴を受け
前と同じように入院することになった

入院セット持ってきておいたのは正解だった

そして、前と同じように救急病棟の狭いスペースで何時間も待たされた
お昼になっても食事もまともに取れない
病人なのに😖もっと具合悪くなったらどうする!
結局病室に落ち着いたのは6時間30分後
今までは6時間待ちが最長だったので記録更新だ
あ~疲れた

病院のシステムは一体どうなってるんだ
こんなに待たされたら、患者だけでなく付き添いまで病人になりそう
退院時アンケートに絶対書いてやる!
ん?退院時アンケートなんてあったかなぁ?

まっいいや

今回は初めて海側の部屋で
すこぶる景色がいい
しばらく毎日この景色が見られると思うと、ちょっとうれしい
IMG_0742_convert_20180522012332.jpg
しかし西日が強烈
結局カーテンを引くことになりそう

いずれにしても病院に長居はしたくない
早く炎症が治まってさっさと帰れるといいな!





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poco

Author:poco
                夫は21年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、抗がん剤がなんとかがん細胞と折り合っているらしく、5年目にはいりました。感染症でたびたび入院したり、再発の兆候も見られるし、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀2歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂10才)に癒されながら過ごす毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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