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日々好日か

毎日のように新しいガン治療が報道される

先日も新聞に
「がん細胞療法新手法を開発」と言う記事が出ていた

ゲノム解析とやらは
がんの遺伝子を調べ合う抗がん剤を特定するのだとか

先進医療である、陽子線センターが地元にできた
しかも4月からは一部のがんには保険も適用されるのだそうな

がんからの生還を可能にする新しい手法や機械や薬が日々開発されている
喜ばしいことだ

それでも
夫のガンを消すための新たな薬も方法もあらわれはしない

広がる患部を見ながら抗がん剤点滴に頼るほかはないらしい
副作用がじわじわと体を蝕んでこようとも

歯がゆい、じれったい

けれど、今日も一日が無事に過ぎました







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poco

Author:poco
                夫は21年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、抗がん剤がなんとかがん細胞と折り合っているらしく、5年目にはいりました。感染症でたびたび入院したり、再発の兆候も見られるし、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀2歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂10才)に癒されながら過ごす毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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