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感染症 忘れたころにやってくる

平和にガンと共存の日々を送っていると
つい忘れてしまいがちだ
夫は現在進行形のガン患者であるということを

週一で抗がん剤打ちに行ってるし
その副作用で、右腕がむくんでるし、手足にしびれもある
でも、毎日しっかり食べてるし、吞んでるし、歩いてるし
つい気を許してしまいがち

そういう隙をちゃんとねらってるんだな、バイ菌マン

今日早朝のことです

夫が右手首に近い辺りが腫れて痛みもあるというのです
のです
抗がん剤の副作用か、かなりのむくみが出ており
半年ほど前からリンパ浮腫外来で圧迫包帯の方法を教わり
普段は何重にもテーピングしている腕なのですが
痛みがあり包帯をはずしてみたら、赤くなってるし熱も帯びている
体温も36度9分と微妙に高い

う~~ン、これはあれかも

リンパ浮腫外来でテーピングの方法を初めて教わった時に、看護師さんに注意事項として言われたことがあった

「患部が急に赤くなったり熱を持ったりすることがあったら、すぐに救急外来に来てください!
それは、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という急性の炎症で、直ちに治療の必要があります」

時刻は朝5時
眠い~~~
とは言ってられない
早く行った方がいいだろう
大至急身支度をし病院に向かいました
さすがに道は空いています

いつもは満員の救急外来ですがちょうどハザマの時間なのか、待っている患者さんもまばらでほどなく診てもらえました
当直の先生の診たても蜂窩織炎だろうということで
血液検査の結果を待たずに救急外来のベッドで抗生剤の点滴が始まりました

その後皮膚科の主治医の診察を待ち
改めて蜂窩織炎だろうということで
入院して抗生剤の点滴をすることになりました
一日3回の点滴だそうです

X線や心電図などの検査を済ませてようやく入院病棟に案内されたのがお昼前
病院到着してから6時間経過です
病気じゃない私でも疲れる~~~

これで何度目の入院になるのでしょう

抗がん剤で免疫力が落ちている上に
長期にわたるむくみでリンパ液が停滞することでより一層免疫力が下がり
それに糖尿病が加わるのですから
何重もの免疫力の低下が起きているわけで
目に見えないようなちょっとした傷からでも感染してしまうのですね
油断大敵なのに油断してました

しばらくは、大好きなお父さんに会えないとわかったのか、元気のないリク
(って、いつもこんな感じなんですけどね
辟。鬘契convert_20170531223839
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りくく〜ん!!

pocoさんの対応、素早かったんじゃないですか?
それ以上の対策はできないと思いますよ。
油断じゃないですよ〜。

pocoさんも疲れたと思うので、家でゆっくり休んでくださいね!
そっちのほうこそ油断大敵ですよ☆

休む=好きなコトをする。睡眠をとる。 です!

お大事に♡

大変でしたねぇ・・・
さすがpocoさん、素早い対応!
そして、ご主人様も我慢せずによくぞ症状を言われたと・・・
私も肝に命じました。
息子のこともそうで、絶えずどこか心の隅にひっかかってるんですが、やはり日々が平穏に過ぎてるとねぇ・・・

pocoさん、頑張って!
ご主人様のご快復を祈っています・・・
そして、遠く、神戸に向かってエールを送ります♡

♪カッパさんへ

免疫力、落ちてるんだなあってつくづく思います
抗がん剤3年以上も打ち続けてるんですものね
この先のことがやや不安になるけど
そんな時は前にカッパさんから教えてもらった
「まだ起こってないこと心配しない!」という言葉を思い出すようにしています

いつも素敵なアドバイス!ありがとう

>休む=好きなコトをする。睡眠をとる。

これも気にいりました

りくが起こしに来るから
普段よりうんと早起きで睡眠時間は短いけど、大好きなりくちゃん目覚ましだから、まっいいかv-389

♪Largoさんへ

> ご主人様も我慢せずによくぞ症状を言われたと・・・
いつも温かい励ましの言葉、ありがとうございます

そうなんです
最初は、この程度で救急に行くのも、と躊躇したんです
蜂窩織炎を思い出してからは迷わず行動しましたけれどね

予めこういう症状が起きた場合の対処法を教えて下さってたリンパ浮腫外来の看護師さんのおかげです

今の治療を続けている限り
今後も起きうるかもしれないけれど
低血糖を感知したようにv-411、感染症も素早く感知できるといいのですが

おっきなエール聞こえましたよ~♪

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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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