更け行く秋の夜

あっという間に時が過ぎて10月半ばを過ぎました

う~む
このひと月なにやかやと慌ただしかったなあ

10月4日、夫またもや発熱したのです

朝4時に熱が出たって起こされても、もう驚きません
たぶんまた右腕の蜂窩織炎だろうから入院になるかも、と夫はすでにボストンバッグに必要なものを詰めてるんだから
まあ手回しのいい!
私も10分で身支度完了、15分後には病院目指して出発

さすがに4時台の道路はガラ空きでササっと病院到着
救急病棟に行くのも3度目となると要領も心得たものです

当直の先生もおそらく前と同じだろうという判断で、予定通り(笑)入院となり
前回と同じ抗生物質の点滴を受けることになりました
処置が早かったからか2日ほどで熱は下がったのでホッとしましたが
今度は右肩が死にそうなくらい痛い、と言うのです

死にそうなくらいって・・・・(';')
まさか転移?
病気が病気ですから、いろいろと悪いことを考えてしまいます

しかしこれも痛み止めを処方してもらって徐々にマシになって行ったので
ただの筋違いだったのかも
原因がわからないことはいっぱいあります
とやかく心配していても始まりません

ところでその間にとてもうれしいことが!
お嫁さんが孫を連れて来てくれたんです!
ひとりで荷物持って幼児を連れて新幹線で来るのは大変なのに・・

夫には内緒にしておいて突然みんなで病室に行ったもんだから、ジィジびっくりのあと大喜び
ジイジと
でもうれしいサプライズに、回復も早まったかその後熱が出ることもなく
6日間で退院出来ました

1歳9カ月になった孫はかわいい盛り
公園で一緒にどんぐり拾いをしたり
私も心楽しい数日を過ごすことが出来ました
どんぐりあげる
お嫁さんに感謝です

さて退院の翌日は先日行った、徳島の手足疾患専門クリニックの予約が入っていました

退院時に、主治医からは右腕はあまり動かさないようにと言われていたので
キャンセルしようかと思ったのですが、今回を逃すと次の予約がなかなか取れません。
一応先生にうかがったところ
「状態を見て判断しますから、とりあえず来てみてください」と言うことでしたので
夫の具合も悪くなさそうだし、2度目の徳島行きとなりました

診察の結果、予定通り軽めのドレナージュ(リンパ液の流れを活性化して、老廃物を集め排出するマッサージテクニック)を受けることになりました

女性の理学療法士さんが
指や腕の関節を動かす動きを丁寧に施してくれます
夫は気持ちいいのか、時折ウトウトしていました
ドレナージュ1

ドレナージュ2
ストレッチのようなゆっくりした動きで
すべて自分でもできることなので家でもやってください、と言われました

ハイ!
前回の蜂窩織炎以降、固くなってしまった皮膚の改善を図るすべもなく
何もせずに手をこまねいているばかりだったので
少しずつでも改善を目指せるというのは励みになります

次は12月なので
それまで自宅で頑張ります!

こんな日々を慌ただしく過ごしているうちに
急に秋が深まった感のある今日この頃です



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手際がいい

急に病院!てなったらもう、あわててしまってワタワタしそうですが、お二人ともなんて頼もしい。
それだけ、場数を踏んで苦労してきたってことですよね。
pocoさん、女性が起きて10分で身支度できるってすごいです〜。
もう「特技」なのでは?

それにしても、お嫁さん素晴らしい人ですね。
小さな子供と2人だけで大きな病院へ行くって、なかなか大変だと思います。(大きな病院って交通が不便なところにありませんか?)

お孫さんのかわいさと、療法士さんのマッサージで、元気が出て快方に向かいますように!

マッサージするときは、一度体に触れたら終わるまでなるべく離さないようにすると、受け手は安心するんだそうですよ。

♪カッパさんへ

入院慣れ、救急慣れなんてなりたくないんですけどね(';')
何度も入院してると病院の配置にもとても詳しくなりましたよ
次に入院する時はあっちの病室の方が景色がいいね、なんて話したり(笑)

お嫁さんと孫は名古屋から来てくれたので、新幹線の駅まで迎えに行って
私も一緒に病院に行きました
友達からお下がりのチャイルドシートもらってたのが役に立ちましたv-218
おかげで寂しく感じずに済みました
お嫁ちゃんの優しさに感謝です

>マッサージするときは、一度体に触れたら終わるまでなるべく離さないようにすると、受け手は安心するんだそうですよ。
なるほどね、何となくわかるような気がします
気を付けてやってみます!ありがとう


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                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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