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ライブ狂騒曲2

ライブまでちょうどあと1カ月というころ
ギター担当のS君からグループLINEが入りました

「今○○病院に入院しています
完璧な脳梗塞とのこと•••」

えーーーーーーーーーーーっ!!!!

そう言えば、この間の練習の時
楽譜が見づらいって言ってた、あれは前兆だったのか

各パート一人しかいない我々のバンド
誰か一人でも欠けたらえらいことです

幸いなことに早期の受診だったので
手術もなく一週間程度で退院
視野狭窄が残ってはいるけれど、あとは投薬治療と聞いて胸をなでおろしました

他にも
ヴォーカルのKちゃんは
少々多めの体重が影響してか、3カ月ほど前から加齢現象のひざ痛で立って歌えない状態

ベース担当のMちゃんは、細い体に重いベースを持っての長時間練習で、ひどい肩こりに悩まされて
いつも塗る湿布薬を持ち歩いています

管楽器担当のM君も数か月前に胆石手術をしたと明かしてみんなをびっくりさせたし

さすがのロートルバンド
みんな無事本番を迎えられるのでしょうか?

そんな中、ダメ押しのように
夫の入院(先日の眼科手術のための)がライブ当日と重なりました。
まだ、手術の日でなくてよかったと言うべきか(手術は翌日)

病院から指定された入院時刻は2時
バンドの集合時刻は3時

う~む

病院とライブ会場は車で20分程度
まっ、なんとかなるかな🙄

 まだ続きます
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ファイトー!

す、すごいですね。
応援せずにいられないエピソードがてんこモリモリです。
でもダメにならないで済んでいるっていうか、できる!と進む気持ちがすばらしい。
バンド活動のおかげでみなさん頑張れてるのかな?
やはり発表の場があるっていうのは、気持ちがピッとしますよね。
きっと、pocoさんたちが出演されたら、若い方々も「いくつになってもたのしめるんだ!」と希望が持てると思います♪

あらら〜😱

私達にはドラマを見ているような思いですが、当の皆さんはヒヤヒヤ物でしたね〜🤔
紆余曲折というか山あり谷ありのイベントはさぞかし終わった後は計り知れない充実感でいっぱいだった事でしょうね。

この続きのドラマを早く聞かせて欲しい🤗

♪カッパさんへ

カッパさん、エールをありがとう!

> やはり発表の場があるっていうのは、気持ちがピッとしますよね。

そうですね
みんなに見てもらう聞いてもらう、という目標があることで張り切るし、頑張れました

> きっと、pocoさんたちが出演されたら、若い方々も「いくつになってもたのしめるんだ!」と希望が持てると思います♪

フフフ、ライブのお客さんはほぼ全員が同年代であまり若い人はいませんでしたが
練習スタジオはスタッフもお客さんも孫のような若者ばかりでしたから
びっくりされてたかもv-411

♪カズの妻さんへ

紆余曲折というか山あり谷ありのイベントはさぞかし終わった後は計り知れない充実感でいっぱいだった事でしょうね

練習は和気あいあいと楽しかったし、つらいことは一つもなかったけど
年齢ならではのさまざまなハプニングが続いたことは笑ってしまいますよね

> この続きのドラマを早く聞かせて欲しい
アハハハ、大した展開がないので視聴率は期待できませんよ

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Author:poco
                夫は21年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、抗がん剤がなんとかがん細胞と折り合っているらしく、5年目にはいりました。感染症でたびたび入院したり、再発の兆候も見られるし、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀2歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂10才)に癒されながら過ごす毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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