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今年5回目

眼科手術のための入院が終わってから10日

夫、またもや入院です
今度は何や!?


11月初めに抗がん剤をパクリタキセルからドセタキセルに変えてから
副作用の白血球減少が半端ないのです

先週2回目の点滴を受けた後は
なんと700まで下がりました(正常値は3500~9000くらい)

もちろん下がった場合は、上げるための注射をするのですが
すぐにきゅ~んと上がるわけではありません

その間は抵抗力がほとんどないのだから
感染の危険がいっぱいです

手洗い、うがいは励行し
生もの一切食べないし、病院以外人ごみには出かけません
(病人だらけの病院が一番危ないんじゃないか?という声もある)
部屋の掃除は怠っても加湿器の掃除は忘れず
血液検査のための週2~3回の通院も電車でなんぞ行かせられない
必ず車で送迎して気を付けているのに・・・・

一昨日、待合で待っている時「ちょっと寒い」と言うのです
おでこに手を当てたけれど、それほどでもないし
確かにその場所は少し空調の風のあたる場所で、そのせいかと希望的観測をしていましたが
診察時の体温が、37.5度

健康な人ならこの程度の熱はどうってことありませんが
何しろ白血球数が3桁です
「どうしますか?薬飲んで家で様子を見ますか?」と聞かれれば
土日をはさむし、何かの時には病院にいる方が安心ということで
前回の入院からわずか10日での再緊急入院となりました

その後39度台まで上がりましたが
私が入院セットを持って病室に戻った時には
1回目の抗生物質の点滴も終わり
解熱剤で熱も多少下がったか気分は悪くなさそうで
夕飯も完食していました

その食事、私も横からすこーしほうれんそうのお浸しをつまみましたが
まったく塩気がなく、聞けばほかのおかずも味はとても薄いとのこと
逆にこの食事が完食できるってすごい!と感心しました

なにからの感染かわかりませんが
今後もありうること
その都度こうやって、対処していくほかはないけれど

こうやってご飯がちゃんと食べられる間は、まっ大丈夫だろう!、と思っています


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非公開コメント

pocoさんすごい〜

頼りになる妻ですね!!
気が気ではないでしょうけど、すごくうまく対処されてて、がんばってるのね..と、胸がきゅうっとしました。
熱が出たタイミングもちょうどよかったし、土日があるから入院しようという判断もすごくよかったですよね!
家だと不安ですもん。pocoさんも休めなくて参ってしまうでしょう。

>病人だらけの病院が一番危ないんじゃないか?という声もある

わたしもよく思います!マスク必須ですよね。(風邪ひいてる本人はしてくれない)

>部屋の掃除は怠っても加湿器の掃除は忘れず

ここニヤリとしてしまいました。加湿器って見落としがちだけど危険ですよね。買うなら便利で余計な機能よりも、メンテナンスがラクなものがいいなぁ。
部屋の掃除は..いいの?(^皿^)まぁ、あんまりやるとホコリたちますしね〜
お疲れでしょうから、今年の大掃除は小掃除でいいんじゃないかな?って思いました。

♪カッパさんへ

> 熱が出たタイミングもちょうどよかったし、土日があるから入院しようという判断もすごくよかったですよね!

もうね、急に入院って言われても、驚かない慌てない落ち込まないv-413
入院の支度もどんどん要領よくなって
前は紙袋に入れて持って行ってた荷物も、小さい旅行カバン一つにまとめてさっそうと?!v-411
毎日病院には行くけれど 亭主旅行中くらいの気分。

> 加湿器って見落としがちだけど危険ですよね。買うなら便利で余計な機能よりも、メンテナンスがラクなものがいいなぁ。
そうなんですよ。水入れときゃいい!って言うのはないし、逆に怪しい

> 部屋の掃除は..いいの?(^皿^)
うん、ほこりくらいは大丈夫かと( ˘ω˘ )

んなわけで私は元気にやってま~すv-426

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poco

Author:poco
                夫は21年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、抗がん剤がなんとかがん細胞と折り合っているらしく、5年目にはいりました。感染症でたびたび入院したり、再発の兆候も見られるし、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀2歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂10才)に癒されながら過ごす毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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