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LINEの威力

そろそろ「半分青い」が始まる時刻
いつもの朝のようにコーヒーメーカーをセットしかけた時
下からドンっ!と突き上げ感があった
えっ!と思う間もなく横揺れがグラグラ

あっ!・・・・・・・地震や
どれくらいまでひどくなるんだろう
かなり大きい
我ながらおかしいくらい、スローモーに理解する

阪神大震災が頭をよぎる

スマホが「地震です、地震です!」と叫んでいるけど
教えてもらわなくてもわかってるわ

「りく、りく!」
食卓椅子の上で固まってるりくを抱き抱えて、夫はテーブルの下に潜り込もうとした

私も入った方がいいのかなあ、と思っているうちに揺れは収まった
時間にして10秒くらい?

わ~怖かった
次にすべきなのは・・・えーっと
うちはオール電化なのでガス栓の心配はいらない
余震が起きないか身構えるが、大丈夫そうだ

一人暮らしの娘に連絡!
とすぐに電話するがもうすでにつながらない
ああどうしよう、と思っていたら

スマホがピロリン、ピロリン
息子たちや遠方の友人たちから安否確認のLINEが次々に・・・
うわあ、情報の速さに驚くと同時に
気にかけていただくことに感謝

そっか、LINEという手があるんだ

娘の無事も確認し
いただいたLINEにも「ありがとう、大丈夫」の返信をしていたら
今度は少し落ち着いたらしい近くの友達のグループラインが
怖かったねえ、被害はない?とかわるがわるに入りだした

大阪へ通勤途中の同級生は
「電車が止まってしまった、いつになったら動くかわからん」とリアルタイムの情報
座ってる人はいいけど、満員電車で立ってる人はつらいだろうなあ

西宮の高層マンションに住む友人はエレベーターが停まってしまった、とのこと
確か25階とか言ってたから、家でじっとしているしかないね

大阪市の西淀川区の友人からは
飾り棚のものや食器が割れて散乱している、と連絡があった
後片付け大変、と心配していたら
お弟子さんが駆けつけてくれたとのこと(彼女は踊りのお師匠さん)
よかった

震源地は大阪
ニュースを見ても、神戸より大阪の方が被害が大きいようだ

20数年前の阪神大震災の時には
まだ携帯はそんなに普及してなかった
電話は発生直後の一瞬は通じたけれどすぐにパンクして
しばらくは連絡がつかなかった

大丈夫?
大丈夫!のやり取りがどんなに安心感をもたらすか

LINEやっててよかった、と痛感するとともに
ゆるんでいた地震に対する備えを引き締めなければ・・・と思った一日でした




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びっくりしたよ〜

良かったねー 何もなくて🤗

こちらも
夫のお弁当と補食の支度終えて
さあ すずめちゃんだ〜 って
1チャンにしたら

あの地震情報がテレビから😱
時間の誤差はあるけど 阪神淡路の事を思い出しました

栃木だったり千葉だったり続いているし、
地震を騒がれている本家本元に住んでいる自分は
今度は…って不安です。

でも 兎に角 無事で良かった!

人生色んな事があるものねー👍

♪カズの妻さんへ

早速のLINEありがとうございました

今日はすずめちゃん見られなかったねv-392

地震があってしばらくは、何かしらの対策をしてるんだけど
のど元過ぎれば、で、でもうすっかり油断の昨今。ただただ慌てふためくばかりでした

もう日本国中、どこで起きても不思議はない、と今日テレビで専門家が言ってた
地震保険も入ってないし
運を天に任せるばかりです

人生もうバラエティに富まなくていいのにねえ



ご無事でなにより

神戸もけっこう揺れたんですね!
動物たちのほうが早く気づいて俊敏に動くものかと思ってましたが、りくくん固まってたんだ..かわいい♪
家のものの下敷きになって亡くなった方もいたそうで、日頃の耐震の備えと片付けが大事だなと思いました。

夫さん、抗がん剤の効果よりリスクが大きければ、使わないほうが体も元気になりますね。
薬を使っていても結局は自己治癒力で治してるわけだし、睡眠時は体を修復してるそうなので、たくさん眠るのはいいことだと思います。
穏やかな日が続きますように。

♪カッパさんへ

最近日本各地で地震が起きてるけど
関西はないから不気味やね、と前日に友人東京話したところでした

日本のどこで起きても不思議はない、とテレビで解説者が言ってました
最低限、寝室は物が落ちてこない、倒れてこないようにはしとかなくっちゃね

抗がん剤には、今まで生かしてもらった恩義があるから
あんまり悪口は言いたくないけど
やっぱり、功罪併せ持つ難しいヤツですね

悪いやつとはわかりながら、そいつの持ってる心やさしさに惹かれて
付き合ってる・・・みたいな感じ(笑)






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                夫は21年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、抗がん剤がなんとかがん細胞と折り合っているらしく、5年目にはいりました。感染症でたびたび入院したり、再発の兆候も見られるし、これからどうなるか、スリル満点のちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀2歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂10才)に癒されながら過ごす毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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