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ひらひらと

先週の夫の通院の帰り
初夏を思わせる暖かい日差しに
自然の風の方が気持ちいいね、と車のエアコンを切って窓を開けた途端
何かが舞い込んできました
サイドポケットのふちに着地したものを見ると
あらっ、桜の花びらでした🌸

そんなに桜吹雪が舞っている場所でもなく、、走る車、しかもほんの少し開けただけの窓に
入ってくるなんて・・・
なんだか待っててくれたみたい

夫も、そのたった一枚の花びらを手に取り
「おっ、ラッキー」とうれしそうです

病院ではあまり効果も期待できない抗がん剤を打ってはきましたが
先行き思わしい話もなく
気持ちの弾みようもないそんな時に
小さな花びら一枚で、ホッとした気持ちにさせてくれるんだから
桜ってすごい!

IMG_2902_convert_20190420142927.jpg

•••にしても、車、汚れてるなぁ😩


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素敵・・・

ふと舞い込んできた桜の花びら1枚に、ふふっと笑いあえる、そんなご夫婦素敵です♡
花びらが「元気出して」って励ましてくれたかのようですね。

車汚れてないですよ。
写真で見るとクローズアップされて、気になるだけです。

♪カッパさんへ

いつも優しいコメントをありがとう
そう!クローズアップするといろいろ汚いのよね。そういうことで!v-8

> ふと舞い込んできた桜の花びらが「元気出して」って励ましてくれたかのようですね。
うん、そんな感じでした。小さなラッキー☘かな

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poco

Author:poco
                夫は22年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが放射線と抗がん剤治療でなんとか5年を生き延びました。しかし2019年6月「僕が死んだ後は明るく元気に暮して長生きして下さい」とエンディングノートに書き記して旅立っていきました。
以来、夫が愛したチワワのりく(オス11歳)と明るく元気に暮しています。長生きの方はわからないけど・・・・

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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