久しぶりにpoco夫登場

帰国後、何かとあわただしく
ゆっくりパソコンの前に座る時間が無く
検証報告もなかなかできないでいます。

そこで
pocoに代わって

poco夫登場

じゃpoco夫ちゃん、あとはよろしく~~



“カンボジア~ベトナム旅行報告 その1”
  

            
海外旅行の際
IDDM患者としてまず一番に気に掛けることは、インスリンと血糖測定器です。
両方とも無くてはならないものですから
万一のことを考えて(一度国内旅行で血糖測定器が正常に動かなくなり、慌てたことがありますので)
機内持ち込みカバンと、預けるスーツケースの両方に入れます。
ロストバゲッジの可能性も考えて
pocoのスーツケース、手持ちバッグにも少しずつ入れておきます

スーツケースのインスリンは凍結防止のため小さな魔法瓶に入れます。
機内持ち込みカバンのインスリンは筆箱に入れて
あたかも筆記用具のように見せます。
これは荷物検査で見られても注意を引かないようにするためです。

今まで気になっていたのはランタスのオプチクリックでした。
あの、ゴッツイ注射器はどう見ても筆記用具には見えませんから。
でも今回は新しい病院でソロスターを出してくれたので気が楽でした

出入国に際し「インスリンが必要であるという英文の証明書を病院から貰って下さい」など
よく言われますが、私は、持って行った事はありません
万が一インスリンが不審物として問題視された時には
拙い英語でも「自分にとって生きていくために必要不可欠な薬品である」ことを説明出来るよう
心の準備はしています。
しかし面倒なことにならないよう自衛手段として
まずは注目を集めないように気をつけています

今回カンボジア入国の際
手持ちバッグを開けるように要求されてドキッとしましたが
係員の関心を引いたのは
インスリンの入った筆箱ではなく
意外にも低血糖対策用のビスコでした。

クッキーだと説明しましたが、納得してくれません。
しょうがないのでサッサと紙箱を開けて見せ
さらに銀紙のパッケージを破ろうとしたらOKが出ました。
こういう時は進んで開示した方が印象がいいようです。

というわけで
今回も特に問題なくカンボジアにもベトナムにも入国できました。


(その1ということはその2、その3・・と続くのかな?やる気まんまんじゃない!・・・pocoより)
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非公開コメント

わっ、お久しぶりデス。

こんばんは、myです。
お帰りなさい。

ブログでは、9月以来ですねー。

お話が、無事に入国できたところまで。。。ですね。
続きは奥様かな?

私は必ず、英文の証明書を持っていきます。
自分でタイプして、先生にサインを頂くだけなら、無料デス。
バビサンなんて、全部書いていただいても、無料だったそうです。

私がこの夏、訪れた国は、食品の持込がうるさくて・・・、
ブドウ糖以外の補食は入国前に処分しました。(娘のお腹に・・・)

別に犯罪者でも、密輸入業者でもないのに、入国審査でどきどきするのは、私だけでしょうか?

つづき、楽しみデス。
風邪気味のpocoさんはいかがでしょうか?

poco夫さーん

v-353おっと~v-315(シャレではない…)
自ら筆をおとりになりましたね!

発症後の海外経験がまだの私には未知の世界…細かい描写はとっても参考になりますv-363
「あたかも筆記用具に」のあたり、うけますねーv-74
夫婦揃って、文才アリですね。

ロストバゲッジの可能性、ありますよね。
昔ベトナムに行った際、バックパックのカギを壊されました。
よっぽどとるもんがなかったらしく、
爪切りとアーミーナイフをとられましたが、
今や、私の命綱はインスリンとそれにまとわるエトセトラですからねー。
「分散パッキング」肝に銘じますv-233
次号に期待v-343

超出不精なので・・・

せっかくのアドバイスも宝の持ち腐れとなりますが、興味津々なお話が楽しかったです。
魔法瓶に入れるのは高度のせいで凍結するから・・・ホホーーッ!
私はコクボさんのところでインスリンケース買ったのですが、あれは高温になるのは防ぐものでした。
やはり貨物室に預けるインスリンは心配です。(笑)
カンボジアやベトナムの風景よりも、まずはインスリンのことを書かれたというのが、私的にはすんなり・・・やはりIDDMお仲間ですわ。うふふ

まっ、家族でパスポート持ってないのは私だけという留守番専門なので、読んでも何の役にも立たないのに・・・アハハ

pocoさんお大事に!>風邪

さすがですね

さすがに旅慣れていらっしゃいますね。

インスリンの必要な患者であるという説明よりDMの患者でどの種類のインスリンをどういうように処方しているという診断書の方が必要なのでは?インスリン自体は現地でも手に入るかも知れませんが、その使い方をどう説明できるかが不安です。
英語が通じればいいですが、フランスでは英語で道を聞いてもむしされましたが・・・。ギリシャでは通じましたよ。

私は欧州旅行の際は血糖測定器とインスリン本体を3セットにしてポシェット(ガンホルスターの大きめのもの)とショルダーバックとスーツケースに分けて入れていました。測定器は自費購入して更新のたびに保管していましたので数が有ります。

旅行記楽しみにしております。

はじめまして。

「IDDM 海外」とブログ検索して辿り着きました。ともか と申します。宜しくお願いします。

我が家には生後9ヶ月発症、小学2年生のIDDMの娘が居ます。そして、幸か不幸か現在モスクワ生活2年目です。^^;;
病院に関しては、年に2回日本へ一時帰国した際に外来へ行き、インスリン、注射や測定用の備品もまとめて半年分飛行機で持ち帰っている状況なんです。(測定備品はまとめて処方してもらえないので家族がこまめに病院へ通ってくれてます)

例え8歳と言えども、半年分のインスリンってかなりの本数です。
毎回申告して機内持ち込みにしているんですが‥‥
>スーツケースのインスリンは凍結防止のため小さな魔法瓶に入れます。
これにビックリ。そんな方法もアリなんですね。
この方法だと気圧も大丈夫なのかしら?

どのみち我が家の場合は、申告しなくては通してもらえないであろう大量の針もあるので、堂々と(?)申告して通してもらってます。煩わしい限りです。T_T

pocoさん、poco夫さん。また遊びに来させて頂きますね。#^^#
続き、楽しみにしています♪

父様、母様、仏様・・・^_^;

父様
UPお疲れ様です!
母様
修正、お疲れ様です^_^;

そうか~インスリン、貨物室だと、凍るのか~確かに寒いよね、あそこ、入った事ないけど。。。
来年には、初、IDDM的海外旅行に行こうかと思ってるから、また、勉強会開いてね~♪

仏様が、ないな~(ToT)/~~~

PS 旅行中、娘も父様同様、高血糖と楽しく遊んでました~!(^^)!

はじめまして

はじめまして>旦那様
不思議と記述者が切り替わったところから、文体でそれと伝わるあたりは面白く読ませていただきました。
続きの報告書、楽しみにしております!

>みなさま~

コメントありがとうございます。
poco夫は記事のアップが精一杯なのでv-292
お返事はpocoからさせていただきますv-451


>myさん

はっはっ早や~い v-405
記事のアップより早いコメント!

私は、何かの時のために先生に書いてもらっておいたほうがいいと思うのですが、ほら今までの先生だと、面倒がられそうだったでしょう?

そんなこんなで、書いてもらわないのが当たり前みたいになって・・・・

でも今度の先生なら、快く書いてくださるんじゃないかなあ。

>犯罪者でも、密輸入業者でもないのに、入国審査でどきどきする
なんて、くやしいですものね。

水戸黄門の印籠のように
いざとなったら振りかざせるものを持っていると安心ですよね

>べージュちゃん

元の文章には
「いかなる場合でも」とか
「結論から言うと」とか
「考えざるを得ず」とか・・・・

すっごく硬い表現が多かったんですよ v-292

改行もないから読みにくいし・・・

私が手直しして
ここまで柔らかくしましたが
それでも随所に出る
会社の報告書類風雰囲気

おじさんの頭の切り替えは
なかなか難しいようです。

>もりママさん

せっかくのインスリンケース、役に立てるためにも、ぜひお出かけ下さい。
来年あたり、大阪どうですか?(笑)

>カンボジアやベトナムの風景よりも、まずはインスリンのことを書かれた

何より最大の関心事であることと、私とは違う切り口ということを意識したようですよ。

>私的にはすんなり・・・やはりIDDMお仲間ですわ

こう言っていただいて夫もとても喜んでいます。

>クルトさん

絶対ひっかっからないさ、っていう変な自信を持ってるんです

いざという時に説明をするのは日本語でも大変ですから、そういう診断書を書いてもらっておくと安心ですよね。

新しい先生は、気さくな方のようなので
今度行く時は書いてもらうように頼もうと思っています。

>ともかさん

ようこそおいで下さいました。

小さな子供さんのお話をうかがうと
ご両親のご苦労と、ご本人のけなげさにいつも頭が下がります。

夫も「こういう子供さんに比べたら、僕の苦労なんかしれてるなあ」と申しています。

半年分のインスリンや注射の持ち帰り!
うわあ、大変でしょうね。
こまめにためておかれる日本のご家族のご苦労もしのばれます。

さっそく、ともかさんのブログ読ませていただきました。
あまり知ることのないロシアでの暮らしぶりが興味深くとても楽しかったです。

しかし寒そう~インスリンの凍結の心配ですかそんな時は魔法瓶ですよ(笑)・・・邪魔だけど

これからも、どうぞよろしくお願いします。

>そらちゃん

>UPお疲れ様です

結構張り切って書いてましたよ(笑)

そっかあ、そらちゃん来年は発症後初めての海外旅行チャレンジね。
魔法瓶用意してね(笑)

高血糖は好血糖と書くといい感じよv-8
まひまひさんところで見ました。

>-kero- さん

はじめまして、って書いてあるから
一瞬、-kero- さんどうしたの!って思っちゃいました(笑)

すみません、ちゃんと夫がお返事すればいいんですけど、60男こういうことがとても苦手で・・・ pocoが代理です。

でも第2弾はもうできてるんですよ(笑)

いやいや
私は、「あたかも」はまじめに
とっても気に入ったんですv-25

手直ししているpocoさんの様子もなんだか目に浮かびますが、
実直なお人柄溢れる
修正前も見てみたい…ぐふふ

>べージュちゃん

修正前、読んでみます?

なんならメールで送りましょうか
性格出てますから・・(笑)

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プロフィール

poco

Author:poco
                夫は20年前に1型糖尿病発症。いろいろあったけどやっと落ち着いて過ごしだしたところに、思いもせぬ血管肉腫というガン宣告。
極めてまれなものということで一時は絶望的な思いに駆られましたが、週1回の抗がん剤点滴でがん細胞と折り合っているらしく、無事に4年目にはいりました。
ちっとも甘くない生活だけど、初孫(♀1歳)とひょんなご縁でうちの子になったチワワのりく(♂9才)に癒される毎日です

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1型糖尿病とは

    

ある日突然、何らかの原因で膵臓のβ細胞が破壊される自己免疫疾患。        発症原因も治療法も一般的な糖尿病とは異なります。 体内でインスリンを作れないので、毎日数回のインスリン自己注射をして血糖の上昇を防ぎます。           適切なインスリン注射により、仕事運動、旅行など健常の人となんら変わることのない生活を送ることもできるし、食事の制限もありません。     しかし、低血糖や高血糖に陥ることも多く、完治することはないので、このインシュリン注射は一日も休むことなく一生続けないといけないのです。

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